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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 それではあなたの方で実需者に配分するということについて、その実需者というのはどういう規定なり規準なりによってやっておられるか。

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 砂糖の実需者、あるいは菓子等を作る商人なり、しかも全国的な組織を持っておる団体等にやる、こういうふうにあなたは言っておられるのですが、今ここにもらった資料を見ると、ここに連合会とある。たとえば全国菓子協同組合連合会というのがある。これは一つの全国団体であることは私どもにわかる。あるいは全国菓子工業協同組合連合会、これもわかるのですが、協会というのが幾つかある。この協会というのはどういう団体になるのですか。連合会というの…

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 それではもっと具体的にお伺いしますが、ここには中日本菓子協会の会長というのは楊世統、これは日本の人ではないように考えられる。 〔神近委員長代理退席、委員長着席〕 それからその次に東日本菓子協会会長須貝正、そのすぐ一行間を置いて、全国パン菓子協会会長須貝正、こういうものは協会という名前を使えば二重にも三重にももらえるのだ、こういう解釈ができるのですか。私ちょつとわからないので、お聞きしておきます。

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 そのほかに、東日本菓子協会、それから全国パン菓子協会、これも会長が同じ名前で、同一人じゃないですか。おかしいじゃないか。これは一体どういうわけですか。どっちも協会ですよ。組合でも何でもない。違う人ならばいいけれども、同じ人じゃないか。

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 こういうものは実需者に払い下げるということで非常に利権を伴うものです。みんなこういう大勢の業者が希望し、要求しておるものだろうと思うのです。従ってこういうものはでき得る限り公平でなければならない。しかも適正でなければならない。しかるにここに東日本というのと全国パン菓子というのと、今聞くと同一の人です。同一の人にそういう形で数量は幾らかわかりませんが、配分しておる。そうすると、こういう団体を幾つでも作っていって、そうして…

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 それではこれはあとで、これらの協会という団体、組合でない協会という団体がどのくらいの数量を払い下げを受けてきておるか、しかも個々の協会の区域はどこであって、会員は何名くらいあるかということを一つお知らせ願いたいと思います。 次に、もう一点お尋ねしますのは、昭和三十年に立川研究所というところに一万トンの割当をしているのですが、これは外貨割当であったのか、無為替の輸入であったのか、そういう何か特別の方途をとってここへ払い下…

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 待って下さい。一体こういう割当をやるのはあなたの方じゃないのですか。あなたの方で関係がないというのはどういうわけですか。あなたのところと別なところでやる機関があるのですか。

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 今農林省にお聞きしたらば、立川研究所、これは繊維会社ですが、ここに割り当てた一万トンというのは、農林省ではタッチしないからわからない、こういう話です。通産省で割り当てられたというのですが、通産省はどういう関係でここへ割り当てられたかということをお聞きしたい。

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 農林省の政務次官おりますか。

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 通産省がおらぬなら、農林省の政務次官答えて下さい。

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 これは私の調査が粗漏であるかどうかはしりませんが、この一万トンを輸入したのは——立川研究所というのは繊維の仕事をしておって、その繊維の特許をアメリカかどっかへ渡すについて、その代償として一万トンの輸入をもらった、こういうことを聞いている。しかもこの一万トンの輸入は各実需者に割り当てるものである。立川研究所を通じてでしょうが、ここで各実需者に割り当てると農林省で声明したかどこで声明したかわかりませんが、声明した以上は農林…

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 これは各実需者に割り当てると声明しながら、その後は実需者に対する割当を中止しておる。しかもまた商社に売り渡しておると聞いておるのです。しかも実需者の割当があるというので、各方面でこの割当をもらいたいために相当運動して、そうして三百万円も五百万円も金を使って割当が受けられると思っておったにもかかわらず、何もこなかった。結局この砂糖はどこへいったかわからない。まさか砂糖が消えてなくなるはずはないでしょう。一体この一万トンの…

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 実需者に割り当てたものがその後商社にいっている、なぜ商社の方に変えたのか、変えるのが妥当と思って変えたのか、変えざるを得なかった原因はどういう点にあるのですか。

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 砂糖というのは、食糧庁が扱っているものだと思うのです。それで割当をするのは通産省であろうとどこであろうと、その現物というものは食糧庁が管理しているものだと考えておる。そのあなたが、わからないというのはどういうわけですか。それこそ私の方がわからない。

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 砂糖行政がそうなると、これは二本建になってしまう。砂糖の割当の外貨であるとかなんとかいうことは、これは通産省でやってもいいけれども、現物の扱いというものは当然食糧庁だ、こう私は思っておるし、いろいろの資料もあなたの方の食糧庁から出ておる。そこでこの一万トンは、あなたの方では、どこへ行ったか私の方では関知しないというけれども、これは私は答弁になっていないと思う。もっと詳しくいうならば、その後の動きというものも私は調べてわ…

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 それから昭和三十一年の十一月から砂糖の現物はニューヨークで非常に高くなってきておりますね。これはスエズの動乱が原因で思惑買いが起ったのだろうと思いますが、日本の砂糖はほとんど、世界中がそうですけれども、ニューヨーク相場に左右されております。ところがこれが三十二年八月になりますと、ニューヨーク相場はもとに落ちてきている。ところが日本の場合にはこの十一月の相場に左右されて、三十二年の一月になってもぐっと上って、上った価格が…

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 僕はそういうことを聞いておるのじゃない。一体国際価格がこう下ったにもかかわらず、日本の価格が非常に高いところを維持してきている。これは裏を返すなら、国民は高い砂糖を使わせられておるということなんだ。しかも精糖会社の配当を見ればかなりの高配当をしているでしょう。それからあなたの方では、一方において砂糖の安定帯価格というものがあるはずだ。安定帯価格というものがあって、砂糖の価格を安定させるというのは、これはどういう法律的措…

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 こういう国際価格より高いのはメーカーが溶糖制限をした結果だと考えるのですが、あなたの方では溶糖制限をしたのではなくて、外貨の割当だ、あるいは手持ちの問題だ、こういうふうな御答弁なんですが、溶糖制限はしませんか、この点だけ伺っておきます。

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 あなた違う。計画的な制限じゃないのですか。一〇%か一五%制限しているでしょう。僕さえわかるのですから、あなたは食品課長ですから、そのくらいわかるはずだと思う。一〇%か一五%制限している。それだから砂糖価格が維持された。だから制限したのではないかと聞いておる。あなたの方ではしたならした、しないならしないと答弁してくれればわかる。

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 では、こういうふうに解釈しておきます。現に一〇%か一五%溶糖を制限している事実はある。これはおそらくあなたでも知っている。それが溶糖制限であるかないかということは言葉でなくて現に生産を減らしている。減らしたために砂糖の価格は、国際価格が下落したにもかかわらず、国内価格は非常な高値を維持して、精糖会社は三割だ、四割だという配当ができている。この原因は溶糖制限にある、こういうふうに考えて私は今お聞きしたのですが、あなたの方…