小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 果汁というものは、あるいは酪農でもそううですが、それはその産地にできても、その製品というものはおそらく全国に出ると思う。従ってそこへやっても一つも不当だとは言い得ないと思うのです。ただ菓子協会とかパン協会とかの製品は全国へそれが出ていくものではない。おそらく百五十名なら百五十名、百八十名なら百八十名というごく少数の人がその地域に集まってやっておるので、その製品がおそらく全国にまたがっておるようなものではない。そういうの…
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 この点は、私は、こういうふうなつかみどころのないような形で割当をしているのではなくて、割当はどなたが見ても、これならば適正だというような形に改めるべきではないかという趣旨に立って御質問したわけです。従ってあなたの方も、その点はこういうような疑いを持つような割当をしないですみやかに是正していくべきだ、こういうふうに考えるのであります。 それからこの前お聞きしたらば、食品課長さんですか、知らない、私の方ではわからない、こう…
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 よく聞えなかったのですが、この特許というのは一体何なんですか。立川研究所の特許の代償としてというが、特許というのは何の特許であったか。それから一万トンは、今答弁を聞いておると入らなかった。その後に入ったのはどこにやったのかというその答弁が私は聞えなかったので再度お尋ねします。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 今の答弁でいくと、立川研究所が繊維の特許で台湾の東方貿易行というのと百万ドルの外貨で砂糖を入れるということはだめになった。従って立川研究所というのは、この砂糖には関係はなくなったわけですね、どうなんですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 これはおかしいです。立川研究所はこの問題で脱税問題を起しているはずです。そうすると、割当がなければ脱税するはずないじゃないですか。この点が一点わからないからお聞きしたい。それから香港貿易というのが持ち込んできたというのは、これはどんな方法で持ち込んできたのですか。百万ドル分持ってきたということは、これは立川とは何の関係もなく、あなたの方とも関係なしに勝手に持ってきたのですか。どういうことですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 一体そういうことは可能なんですか。貿易などということはもっとよほど厳重におやりになっているものだと私どもは社会通念で考えているのですが、日本でおおよそ買ってくれるだろうと思って持ってきた。それはそのまま見のがしておいて、それをまたいろいろ便宜をはかって売ってやったり必配してやったり、そういうことをやっていいのですか。この点わからないが、もう一回教えて下さい。
第28回 衆議院 建設委員会 第9号
○小川(豊)委員 関連して。道路の整備については五カ年計画が立てられておる。この五カ年計画がどれだけ達成したか、これは問題がございましょうが、さらにこれを重点的にするために新五カ年計画というものを立てられたわけです。この新五カ年計画の予算財源は九千億、この財源は有料道路の使用料と地方公共団体の負担あるいはガソリン税、こういうものが財源になっている。ところがこういう財源には変動が多い。そこでこの立てた新五カ年計画というものは完全に実施でき…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○小川(豊)委員 大臣は大へん時間を急ぐようですから、ごく簡単に御質問申し上げます。建設省初め各省で直轄工事をやっておりますが、それに臨時職員を雇っているが、この臨時職員は、国家公務員法六十条の規定を受けて雇っているのですか。建設省内にも準職員と補助員が多数雇われているのですが、これは国家公務員法の六十条の規定を受けて雇い入れている、こういうふうになるのですか。
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○小川(豊)委員 そうすると、今度国家公務員法あるいは定員法の改正というものが、一応予定されているように聞いておりますが、こういうものが改正されるかどうか。ともかく改正されるとすると、この補助員なり準職員なりというものは、採用され得る機会をかなり失ってしまうのではないか、こういう心配がされてくるわけです。そういう中で六十条の規定を受けていくと、この六十条には、緊急の場合という一項があるのでありますからいいようなものの、これでいくと、六カ…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○小川(豊)委員 四千五百名の定員化というのは非常にけっこうだと思いますが、あとはそれで充足できるのですか。それともあとまだたくさん残りますか。どうなのですか。
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○小川(豊)委員 これに対する意見を申し述べたいのですが、これは時間がありませんから、またあとにします。 それからもう一点、これは大臣の答弁をいただきたいのですが、建設省と農林省との関係です。たとえば農林省の仕事というのは灌漑等をおもにする、建設省の方では排水というような形が中心になってくる、こういうような点もあって、工事の現場へ行くと、建設省案、農林省案というものがかなり出てくるわけです。こういう普遍的な問題でなくて、一つ私どもが考え…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○小川(豊)委員 これはもちろん地元で意見が一致しないということはあり得ると思うのです。土地を造成してもらえば、農民から言えばぜひやってくれという問題が出てくる。しかし、それはそれで悪いというのじゃないが、国全体の総合開発という上から見て重大な問題になるわけで、東京湾の内湾にあれだけの埋め立てをして大工業地帯ができれば、五万トン、十万トンの船も入ってくるということになってくると、当然工業生産としても水の量、コストの問題が出てくると思う。…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○小川(豊)委員 それから今経済企画庁で、何か水質汚濁防止に関する法律を立案中だと聞いておるわけですが、この水質汚濁に関する法律というのは建設省、農林省、通産省あるいは厚生省等、各省に関係があるというようなことになってくると思う。従って、この法案のできることは望んでおるけれども、そのできる法案は、おそらく各省の利害とか主張とかいうものがありますから、法律はできたけれども、これを適用しようとすると、適用も何もできないような——聞けば何か水…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○小川(豊)委員 最後に一点、これは質問といえるかどうか、私は絶えず考えておったのですが、それを言う機会がなかった。根本建設大臣が大臣になられたこの機会が、最も私がお尋ねするにいい時期じゃないか、こう思って大臣にお尋ねするわけです。これは御承知のように東京都のまん中に、ことに有楽町からこのかいわいは非常に自動車が輻湊して、交通が混雑していることはおわかりだと思います。そこでこの交通を緩和するためには宮城の中を、これに非常な困難もあり障害…
第28回 衆議院 本会議 第9号
○小川豊明君 ただいま議長の報告にありました通り、本院議員従四位勲二等竹尾弌先生は去る八日午後三時過ぎ、議員会館の自室において執務中、突如心臓障害のため急逝し、議員の職務に殉ぜられました。まことに驚愕悲痛きわまりない次第であります。(拍手)私はこの際、諸君のお許しを得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼の辞を申し述べたいと存じます。(拍手) 竹尾先生は、かねてより宿痾のため入院加療に努めておられましたところ、国会が再開され、予算委員会も…
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 国税庁の方来ておられますね。それでは一点だけ伺いたいと思います。砂糖消費税の制度を見ますと、三十二年には五百三十一億六千四百万円あるのです。これは月平均すると四十四億というふうになるわけですが、砂糖消費税はかつて三月延納が許されておったと記憶しております。今は二月ほどの延納が許されておると聞いておるのですが、二月ほどになっておるのかおらないのか。さらにもしそれが一月でも二月でも延納が許されておるとするならば、それはどう…
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 そうすると、製糖会社は四十日もくしは四十五日くらい——二カ月とはなっておらぬが、四十五日くらいはおくれて納めてもいいようになっておるんだ、こういうふうにいっておるが、そういう制度はないという。どうしてこれは四十日なり四十五日なりおくらして納めてもいいわけですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 そうすると、四十五日というのは別に特権とかなんとかいうものではなくて、まさに単なる事務的な問題で、事務上そうしなければならないから四十五日となっておるのですか。四十五日おくれるというのはどういうことですか。ただ単に事務的なものですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 そこのところをちょっと詳しく説明してくれませんか。 そうすると原糖を溶糖していって、精糖会社から蔵出しされるときにすでに価格に消費税は入っておるわけでしょう。その消費税が四十五日後でなければこれは精算がつかないから、こうなっているのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 消費税課長はけっこうです。 食糧庁食品課長にちょっとお尋ねしますが、ここで砂糖の実需者割当をやっておるわけですね。その実需者割当というのはどういう精神なり、どういう方針でやっておられるのですか。