小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(豊)委員 今現に十数カ所でそういう計画がなされ、どんどん進められているのです。松戸の場合には公団が二百名の警官を持ってきて、農民の、土地取上げに対する反対にもかかわらず強行してきているわけです。そういうことが一方において行われていながら、あなたの方ではこれから協議をしてもらうつもりなんだと言ったって手おくれではないですか。特に私はあなたの方の措置として非常に感服したのは、あそこにどこかの製カン会社が農地を買い入れて工場を建てると…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(豊)委員 これはあなたはそうおっしゃるけれども、すでに区画整理で百坪なりそこらなりどんどん農地が宅地化されていくんですよ。それに対して何にも農民は抗弁しようもない。抗弁し得るのは農地法一つがたよりになってくる。その農地法を守るところの農地局の態度がはっきりして、こういうところは農地として適切だからこれは許可しないのだということならば、おそらく公団としてもそこへは手を出さなくなるだろう。ところが手を出させてしまってどんどん金をかけ…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(豊)委員 外務大臣も見えたようですからもうこれで打ち切りますが、いま一点参事官、千葉県の船橋の緊急開拓で、五十町歩の土地を山林所有下の地主が開墾の申請を許可を受けて、そうして開墾をせずに補助金をとって、供出がかかってきたのは知らない農民にそれをかけてしまって、農民に過重な負担をさしたという事実があるわけなのです。そういう土地に対して、この処理をどうするのでなくて、そういう土地は政府が買い上げて解放すべきじゃないかと思うが、あなた…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(豊)委員 これはあなた内容を調べる必要はない、私の方からあなたの方に何回も言ってやっておる。こういう事実があるのじゃないか、こういう事実がありますということをあなたの方で答えているのです。内容を調べる必要も何もないわけです。ただ問題は、そういうふうに補助金をごまかしたり、供出をしなくても済む農民に、それがかかってきたら供出をかけてしまったりした事実に対して、その後の問題をどう処理するかということで、内容を調べる必要はない、あなた…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小川(豊)委員 関連して。今聞いておると、お説ごもっともだということで、みんなあなたの方で賛成されているんですが、この問題の焦点は監査の権威の問題だと思うのです。先ほど言われたように、自分の病状を自分で診断して自分で直していくなどということは、よほど軽微の場合でないとでき得ないことで、監査はしょっちゅう行われているけれども、その効果は上っていない、これは監査の権威の問題になってくるだろうと思うのです。問題は、人をふやすことも待遇をよく…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小川(豊)委員 そうすると、自治監査が悪いのではないのです。非常にいいのですけれども、監査の結果というものが一つも発揮されないで農協がみんな不振な状態に陥っていくということは、農協全体から見るとそういうのが出てくるために、農協に対する農民の意識がむしろ低下していく、それも重大な点が低下していくのだから、そういう点から見ていくと、相当困難でも監査の効果をあらしめなければならない。そうすると自治監査でいった場合、中央会が監査した場合に、そ…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小川(豊)委員 今の自治監査の制度では、さっき芳賀さんが繰り返して言っておるように、負担金によって中央会が維持されている。従って養われているということになるのですが、そこでそういうことがなかなかできないとするなら、かりに単協等に対して中央会が行って監査をし、指導しても、その指導が守られないからいろいろな結果が出てきているわけです。守られていれば差しつかえない。それが守られていないならばそれを守らせるには、今の制度の中では農林省自身が行…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小川(豊)委員 これは県にも農協に所属する部分もあるわけです。従って中央会等が監査をし、そしてそれに対する回答を求めて、それでもなおかつ破局に入っていくと思われるような場合には、県自身が出ていってもよい。県自身の手に負えない場合には農林省が出ていってもいい。そういう制度がないならば、行きたくたって行けないわけなんです。今お聞きするとそういう制度になっておるが、人員、経費の関係でいけないというならば、一つの単協といえども、破局に入ってい…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小川(豊)委員 いま一点は、そうすると中央会が監査したものは、自治監査であろうと何であろうと、監査に出向いた場合の報告は、一切県に一応出させる。それから県自身が見てそれを農林省にも報告するようにして、農林省なり県なりが出向いていくようにすれば、中央会の監査も非常に効果があるんです。中央会の監査に対して、言うことを聞かなかったらこういうことになるという点を、もっと明確にやるお考えなのか、そうでないのか、その点をお伺いしたいと思います。
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○小川(豊)委員 くどいようですが、きのうの砂糖の問題に対する実需者の割当の問題ですが、私は実はかなり遠慮してお聞きしておったわけなんですが、答弁をお聞きすると、非常に焦点をぼやした答弁になっておるのじゃないか、こう思うのです。実需者の方から先にお聞きしますが、ここで昭和三十一年の上期の割当に対して、私の指摘した東日本と全国。バン菓子協会というどっちの会長でもあろうと思われる人は同一人である。しかもこの人は九百五十トンも割当を受けておる…
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○小川(豊)委員 実需者の割当は主として実績でいっているのですね。そうするとかりに須貝という人が五百トンの割当を受けたとするならば、それは五百トン割当をする妥当な根拠があったから割当をした。ところが楊という人が外国へ行っていて、その人の分があるかないかは別として、二百五十トンに対して四百五十トン一挙に割当をするということは、これは実績ということは、どういうところからとって割当をするのですか。この根拠を一つ御説明願いたい。
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○小川(豊)委員 端的にお聞きしますが、こういう割当であなたの方では不公平な割当ではなかったという確信のもとに割当をなさったのなら、私はさらにお聞きしたい。この当時、私の調べたのでは、田中さんという方が課長でおられた。その方は申しわけないということを業者の方に言った。ところが桑原さんという第二部長は、そういう割当はしないと言った。そこではうそを言っているのか、しらを切っている。片方は申しわけないと言っている。片方はそういうことはしないし…
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○小川(豊)委員 もちろん役所でそういうふうにしようと思ってやったのではないと思います。私の言いたいのは、あなた方が非常に苦労をして適正に、公平にやろうとしていることは私もわかる。ところが、あなた方が適正、公平にやろうと思っても、できないような事情が内部にあったのじゃないか。ことに須貝さんという方が、割当を受けるその場で、第二部長が割当ての責任者だと思いますが、そのデスクのその電話でもって言っているでしょう。何でそれほど業者にあなたの方…
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○小川(豊)委員 この問題は、私昨日も申し上げたように、どうか適正、公正な割当をして疑惑を持たれるようなことをしないようにしてほしい。こういう念願でお尋ねしておるわけですから、この問題についてはぜひそういう方向でやってもらいたいと思います。 次にきのうやはり問題になりました立川研究所の問題ですが、説明を聞き、答弁を聞けばわかってくるというのは道理、筋なんですが、実はきのうの答弁等を聞いていると、私にはますますわからなくなってきた点がある…
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○小川(豊)委員 外貨を幾ら割り当てるかということは通産省で決定するのは私もわかっております。しかし砂糖全体の、現物をどういふうに処理していくかということはあなたの方の責任、権限だと思う。従って割当を受けるときに、どれだけ輸入するかということも当然あなたの方と通産省とで協議がなされなければできない。ところがこの一万トンに関しては、先般の委員会では、私どもではわからない、通産省でなければわからない、こういう答弁であった。そうすると、そうい…
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○小川(豊)委員 砂糖というものは、たとえばここにもあなたの方から資料がずいぶん出ているわけですが、どこの商社で幾ら扱ったかという資料が食糧庁の方から出ています。そうすると、あなたの方では外貨の割当はわからないという、わからないはずはない。協議してやられたと思うけれども、それはあなたの方の責任でも権限でもないとして、その現物というものがあなたの方でわからないというのはおかしいじゃないですか。一万トンのものが、私どもの方ではこの点に関して…
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○小川(豊)委員 それをお聞きしている。
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○小川(豊)委員 そうすると、立川研究所というところへ一万トン繊維関係との見合いで輸入を許したのは、そこで中断されてしまって、別に一万トンというものは香港貿易とか何とかを経由してそこから入っておるわけですね。
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○小川(豊)委員 そうすると、これは一体どういうことになるんですか。私は貿易の管理規則とか外貨の割当とかいろいろあって輸入されるものだと思いますが、この香港から来たのは、きのうの御答弁だと、危険を自分持ちで持ち込んだということを聞いております。危険を自分持ちで持ち込んだということになりますと、これは成規の手続も何も経ずに日本に突然入ってきた、こういうふうに解釈していいわけですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○小川(豊)委員 そうすると、これは通関の手続をとらずに日本へ入ってきた、こういうことに理解できるわけですが、きのうの質疑の中で、これが倉庫へ保管されて八カ月も置かれたというように聞いておるのですが、この八カ月間というものは一体どこが責任を持ってその保管をしておったわけですか。