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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 農林省の方に伺いますが、きのうの質問の中に三千万も倉庫料を——保管料でしょうね、払ったということを言われていますが、そうすると、こういう一万トンの砂糖が何カ月も保管されて三千万も保管料を払うとすると、その原価というか価格というものは非常に高くなって、日本の商社としては引き取れないのではないかと思うが、そういった点はどうなっていますか。

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 早く現物を手に入れ得る便宜があるから、少々割高でもいいという。それならば、これが八カ月も倉庫の中に保管されているのだが、その間にもっと商社の方から要求なり希望なりがどんどん出てくるべきであるが、八カ月聞もこの中に眠っていたというのは少しおかしいじゃないですか。商社はもっと早く手に入れたい、手に入れられるから少々割高でも外国から持ってくるよりはいい、こういうので引き取ったというような御答弁ですが、八カ月もここで眠っている…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 その点はそれでおいて、次に立川の輸入とは全く別個な関係においてこの一万トンは入れられた、こういうことになってきたわけですが、ところが立川には無為替で入れられるという一万トンをめぐって、業者と役所の方だと思うが、相当いろいろな醜聞とでもいうか、そういうようなうわさが流れておったわけです。そういうことについては、農林省では何も御承知ありませんでしたか。

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 これは人を呼んでいただいた方が私が言うより正確になると思うのですが、この割当をめぐって五百万円の金を数回に持って行った。そうして割当をもらえると思って待っておったらもらえないで、よそへ流れてしまった。しかもその割当は実需者に割り当てるというので、われわれはその割当を受けられるものと思ってやったところが、実需者の方へはいかずによそへ流れていった、こういうふうに聞いておるし、今聞くと、約一万トン、九千八百二十二トンは精糖工…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 そうすると、今山田委員から数字をあげて申されたわけですが、先般の委員会で、その砂糖はどこへいったかわからないという答弁だったのですが、今こういうふうに、——私も初めて聞くのですが、こういうふうにどこへ幾ら、どこへ幾らと明確に出てきている。これは農林省としてはわからなかったのですか、わからなかったのはおかしいじゃないですか。わかっているなら、あのときなぜ答えてくれなかったか。こういうふうな割当がわからないというのはおかし…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 それはずいぶん妙な答弁じゃないですか。この前あれだけお聞きしたときに、全く知らぬ存ぜぬであった。そうしてきょうの答弁では、数字をこっちからあげたならば、調査すればそれはわかったんだ、そんな答弁がありますか。実に私は遺憾だと思う。それではあなたの方で何か伏せておるように見えるではありませんか。そうでなくて、やはり今すぐはわからないけれども、調査すればそれは出せる。それでも通ったと思う。ところが、てんで私の方は知りません、…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 金額はわずか五百万円の問題ですけれども、非常に人様の名誉に関する重大な問題ですから、私はその聞いておる人の名前はここでは申し上げませんが、政治性を持つ問題だということだけは申し上げます。

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 そうすると、これは立川研究所に割り当てられたものが、立川の方は、それと見合った品物が入ってきたが、そのときには期限が切れてしまっておったので、立川に引き取る権利がなくなった、こう解釈していいわけですか。

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 もう一点お尋ねしますが、砂糖の割当、外貨の割当というようなものは、私は輸入業者に割り当てられるものだと解釈しておるのですが、立川研究所というのは繊維の仕事をしている会社だろうと思うのですが、砂糖を輸入するための外貨というものが割り当てられるのですか、そういうことは法律上どうなんですか。

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 ちょっとわからなしのですが、輸入するのは輸入許可を受けておる輸入業者かメーカーであろうと思うのです。たとえば立川研究所というものはどんなりっぱな繊維の特許を持っておったか知らぬが、それを台湾へ渡すかどこへ渡すか、それを渡すとしても、そのために砂糖の輸入をそれに許可して代償とするというようなそういう制度は私にはわからない。そういう事例は公然行われているのか。そうすると砂糖というものはいろいろ各方面に政策的に使われてしまっ…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 私は役所の皆さんが仕事をするには、許された法律規定のワク内でさるべきだと思うのです。この場合たとえば台湾の東方貿易行というような、対価としての百万ドルの米ドルを持たないから、砂糖でどうかと言ってきたからといって、それを立川へ許すということは、法律や規定、規則のワク内でやられるのではなくて、あなた方が勝手にそれをそういうふうな解釈をしてやった、こう言わざるを得ない。そういうことをやっていいのか悪いのかということをお聞きい…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 私はこの取扱いに対するあなた方の善意というか、それもわかるのです。それがわからないわけではないのです。ただお互いに、ことに役所の場合、やはり法律のワク内だけではそういうことはできないわけであります。こういう例外な解釈をして無為替で、あなたの方は慎重を期すと言っておられるし、また慎重を期してやっておられることだろうと思うが、こういうふうに特許を渡す、それが金がないからといって、では砂糖の輸入を無為替でやってやろう、そうい…

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 そこのところを明確にして下さい。であろうと思うというようなことでなくて、外貨割当を受けた商社がそれを引き取った、そうして一切の通関の手続や何かも済まして、正規のものとして入ってきたのか、立川とは縁が切れているのか、それは立川と何の関係もない形で入ったのか、その点を明確にしてほしいと思います。

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 そうすると、立川はすでにそれの資格、権利がなくなったから、だれかの許可証を利用さしてもらって入れるよりはかなかった、従って利用しただろう、こういう御答弁ですが、利用された人はどういう人であったか、この点を御答弁願いたい。

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 今おあげになりました商社と数量は、その商社が自主的に自分だけでやったのか、それとも通産省なりどこなりが配分についての指導なり助言をしてやられたのか、これはどうなんですか、通産省からお願いいたします。

日本社会党1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○小川(豊)委員 そうすると、一万トンここに来ているからこれを君のところではこれだけ、お前のところではこれだけというようにあなたの方で割り当てるのではなくて、一応割り当てたワクの中であとはお互いが自分らの相談でとった、こういうことになるわけですね。そう解釈していいわけですね。

日本社会党1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○小川(豊)委員 実需者割当の問題について少しお尋ねしたいと思います。私は先般の御答弁で納得がいかないのは、菓子工業協同組合、生活協同組合というような全国的組織を持っているところへ実需者として割り当てて、砂糖価格の変動の影響をあまり受けないようにする、こういう趣旨で実需者割当はしておる、こういうふうに説明を聞き、了承しておったわけです。これを見ると全国的な組織でない協会というような組合でない形でできた任意団体のようなものにかなり多数出さ…

日本社会党1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○小川(豊)委員 さっきも申し上げたように、こういう割当をするには一つの基準を作って、その基準によって審査をするなり何なりしてやっていくことによって、私は適正が期せられるだろうと思います。ところが今あなたの方では、前からのいろいろな行きがかりがあるからやむを得ずこれをやっておる、そうして今すぐこれをやめるとすると、中小企業であるからいろいろ打撃を与えるからやむを得ずやっておる、こういう御答弁なんです。たといどうであろうと、これが非常に利…

日本社会党1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○小川(豊)委員 いま一点、中日本というものの楊世統というのは、これは先般の御答弁では台湾の人だということを言っておるのですが、台湾の人にどうして——台湾の人にやって悪いというのじゃない、どうして台湾の人が実需者としてここへ入ってきておるのですか。この点もお聞きしたい。

日本社会党1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○小川(豊)委員 そうすると、先般の答弁では全国的に組織のあるところへ割当をしておるというが、今お聞きすると、これは百五十名です。百五十名ぐらいの会員のところにそれの割当をやっておったのじゃ、一県に二つずつぐらいやらなければできなくなるじゃありませんか。そういうものが協会を作って申請してきたら必ずやるのですか。どうするのですか。こういうふうに百五十名くらいでもって——幾らの割当をしておるかわかりませんが、相当の割当をしておるでしょう。百…