小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 どうもこの点私は不可解なんですが、あなたの方でそういう点は知らないんだ、こういう御答弁なんでやむを得ないわけですが、そこで普通正式の割当を受けて入ってきたものは、すぐ通関するわけですが、それが八カ月も置かれて、数千万円の倉庫料を払わなければならないということは、荷主にとっては相当大きな打撃であったと思うのです。そこでこの荷主は早くその手続ができるようにと、各方面に依頼をし、運動をした。そういうことはあなたの方では何も聞…
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 どなたでもいいですけれども、周という中国人と、役所の方でも参考人の方でも、会ってご存じの方は一人もおらないわけでしょうか、知っている方があったら一つお教え願いたいと思います。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 その周という人は局長さんの方にはどういう資格で行かれたか、また参考人の方にはどんな資格で行かれたか、私の知っているのでは、二つかの資格、名義を持っているように聞きましたが、どういう資格で行きましたでしょうか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 この人は東京帝国ホテルにかなり滞在しておったわけですけれども、そういうことは参考人の方はご存じありませんでしたか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 そこでこの周という人は五カ月も六カ月も砂糖が縛りつけられているので、これを早く通関の手続ができるようにして、取引をしないと困るというので、諸方面に頼んだわけですが、あなたの方では本人がそういうことで困っておるということをお聞きしたことはありませんか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 通商局の方へ松平という人が行ったことはありませんか。食品課と両方にお聞きします。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 私は数十回それぞれへ頼みにいったということを聞いているんですが、この松平という方は役所へお伺いするのにどういう肩書き、資格をもって——名刺には何々の何だというようなことが入れてあるのが通例ですが、そういうことはあなたの方は名刺を出されているはずですけれども、それは御存じありませんか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 肩書きが二つあるので、あなたの方にはどういう肩書きの名刺を出されたか、私はそれはわからないわけだが私の方で持っている名刺でいくと、国会議員の事務所が自分の事務所になっておる名刺を、別に秘書でも何でもありませんが、そういう名刺があなたの方へ持っていかれているはずだと私は考えております。そういう御記憶はありませんか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 それならばその松平という人から、あなたの方へ早く通関の手続ができるようにしてくれという要請があったことはさっき御答弁になりましたね。大体あなたの方へ行かれたのはそれで行かれたわけだと考えるんですが、あなた方ではその御記憶はどうでしょうか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 一万トンの砂糖が入ってきたのは十一月十八日ですが、すでに八月ころから松平という人が国際観光ホテルに陣取って、日本の各業者をそこへ集めて、この一万トンの処分というか、割当というか、そういうことをやっているのですが、そういううわさなり事実なりをあなたの方の役所としては苦々しく思ったことはありませんか。聞いたこともありませんか。この点はどうでしょう。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 従ってそういう業者と盛んに折衝をやっているということも、あなたの方は何も知らなかった、こういうことですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 それではここで私の方で知っていることを申し上げますから、あなたの方でもう少し記憶を呼び起してもらわぬと話にならぬのです。というのは、この松平というのは、松平頼寿という貴族院の副議長をやった方があるのですが、本人はその弟と称しておるけれども、弟ではないのです。おいになる方だと思うのです。この人は明治公司取締役という名刺と、それからこの点はちょっとはばかりますが、第二議員会館に事務所を持っておられる議員のところと事務所を同…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(豊)委員 きょう実はこの問題は農林大臣あるいは農地局長等においでを願ってお聞きしたいと思ったのですけれども、それぞれ御都合があるそうですから、時間の関係上、私の方もごく要約して聞きますから、御答弁も簡単でけっこうですから、お願いします。 第一は印旛沼、手賀沼干拓計画というものが発表されたわけです。印旛沼、手賀沼は、御承知のように湛水の被害で沿岸民の生命と財産は非常な危険にさらされておったわけです。この計画が実行されることによって…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(豊)委員 そういう事実がないというならば、それは技術上の問題だけで変更されたのであって、そういう関連における変更はない、こういうふうに承わっていいわけですね。 次にもう一つ問題があるんですが、これと関連して今農林省では長浦干拓の計画が進められている。ところがこの京葉工業地帯の五井、八幡の地帯には、十万トンくらいの船が入る大きな築港が進められている。これはもちろん建設省の仕事であろうと思うんですけれども、そうすると農林省の長浦干拓…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(豊)委員 印旛沼の干拓というのは長い間の懸案なんです。当然これは干拓して埋め立てなければならぬ。水面の埋め立てなり何なりは建設省の許可が要るのです。ところが建設省はこの許可をしてないということを聞いておりますが、建設省から許可を受けてありますか。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(豊)委員 そこで私はお聞きしたいのですが、建設省が許可をしないのは、長浦の干拓と取引して、農林省で長浦の干拓をとりやめるならば印旛沼の水面の埋め立てを建設省の方で許可してもいい、それをやめないなら許可できないというふうな話を聞いているのですが、あなたの方は、役所としての文書の申し入れなりあるいは話し合いなりはないという御答弁ですが、事実はそういうことになっているのではないですか。その点はどうなんです。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(豊)委員 私がお聞きしておるのは、印旛沼の水を八幡で使う使わないということではなくて、長浦の干拓をとりやめて工業地帯の造成に使えるようにしてほしい、そうでないなら逆に印旛沼の水面の埋め立ての許可権は建設省にあるが、なかなか建設省が判を押さない。そういうばかばかしい経過の中にこうした計画というものが変更され頓挫されているということは、これは聞き捨てならない話なんで、その点をお聞きしているので、印旛沼の水を引くとか引かないとかいうこ…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(豊)委員 いつも役所の答弁はそういうふうに参りたいとかそう思うとかいう答弁なんだが、私はそうでなくてもっとはっきりして、この計画をこのまま——少々の変更はあるかもしれぬが、実施していく決意があるかないかということをお聞きしているんです。決意がおありならそれでいいんです。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(豊)委員 次に、国は多大な犠牲を払って農地改革をやった。この農地改革の成果というものをおさめていくのには農地法が一つのたよりなんだ。ところが農地法という法律がかなりゆがめられているのじゃないか。一つの実例を申し上げるならば、住宅公団ができて都市計画法によって区画整理を進めていくんだそうです。そうすると、農民の持っている土地が区画整理法でいくと、三割四分七厘ただ取り上げられていくわけです。何でただで農民の土地を取り上げるんだと言う…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小川(豊)委員 あなたの答弁と違うのです。だからここでお聞きしているのです。建設省は区画整理をするには農林大臣の指示も許可も何ら必要としないから、私の方では私の方の考えで進めていくと答えている。区画整理をするということは宅地を作ることなんです。そういうふうにすでに区画整理をしてしまって、既成事実を作ってから農林省の方へこれを宅地に転換したいけれどもどうだと言ってきたっておそいでしょう。事前にもっと協議をしてからしなければならないにもか…