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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/11

第28回 衆議院 決算委員会 第13号

○小川(豊)委員 そうすると、こういう場合にこの割当を受けた砂糖の処理、処分等については、あなたが主としておやりになったのではなくて、やはり勝間という人がやったのですか。

日本社会党1958/03/11

第28回 衆議院 決算委員会 第13号

○小川(豊)委員 そうするとそれは勝間という人がやったので、あなたがやったのではないのですね。

日本社会党1958/03/11

第28回 衆議院 決算委員会 第13号

○小川(豊)委員 参考人の方々にお尋ねする前に、当時通産省の農水産課長であった日比野さんにちょっとお尋ねしておきたいことがあるのですが、無為替輸入で立川に割り当てたという、この記録、そういう書類、そういうものは通産省にちゃんと保存してありますか。

日本社会党1958/03/11

第28回 衆議院 決算委員会 第13号

○小川(豊)委員 おありでしたら、それをあとで見せていただきたいのですが、そこでこの一万トンの砂糖が入ってきた経路なのですが、先ほど立川さんにお聞きしたのですが、もう一ぺん日比野さんにお尋ねしておきたいのは、この立川研究所に割り当てられた一万トンという砂糖は、この前の委員会では食品課長でしたか、そういうことは知らないんだ、何も知ってないんだ、こういう御答弁であったのです。ところがこの一万トンの立川に割り当てられた砂糖というものは、その後…

日本社会党1958/03/11

第28回 衆議院 決算委員会 第13号

○小川(豊)委員 今の御答弁だと、内示ではなくしてどういう形でやるのですか、割当の内示を受けたと聞いておるのですが、あなたの方はそういう内示はしなかったと言う、何でやったんですか。

日本社会党1958/03/11

第28回 衆議院 決算委員会 第13号

○小川(豊)委員 それだけはっきりしておるものを、最初私どもが非常に疑問をもって聞いて、それが農林省の方で、てんで知らぬ、存ぜぬというような、わからないのだという答弁であったので、疑問を深めざるを得なくなってきたんですが、そういうふうにはっきりわかっておったのに、どうしてあのときにあなたの方で明確にしなかったのですか。

日本社会党1958/03/11

第28回 衆議院 決算委員会 第13号

○小川(豊)委員 私どもこれが当時無為替であるか何であるかよく知らなかった。ただ立川研究所へ一万トンというのがきたというのは、何で一体、立川というような輸入業者でも何でもないところに一万トン割り当てられたのか、そういう権限が与えられたのかという一つの疑問、それからその一万トンの砂糖がどこへいったのか、どういうふうに処理されたのかということをお聞きしたのです。そうすると、立川へいった経過はわからない、従ってその一万トンもどう割り当てたかも…

日本社会党1958/03/11

第28回 衆議院 決算委員会 第13号

○小川(豊)委員 砂糖の輸入というものは、年間百万トンとか百十万トンとか、その程度だと思いますが、それは外貨で割当を受けて輸入しているわけです。そうするとこの一万トンというのは、無為替ですから、関係はなかったのじゃないですか。それとは全然関係のない形で入れられたわけではないのですか。

日本社会党1958/03/11

第28回 衆議院 決算委員会 第13号

○小川(豊)委員 それから三十年の十月二十三日にこれを打ち切った。立川に認めた輸入分が延期しても入ってこないから、そこで十月二十三日にこの点を打ち切っているわけですね。従ってこの一万トンという砂糖は、立川研究所とはそこで遮断されて、関係はなくなって出てきているようだが、その通り解釈して差しつかえございませんか。

日本社会党1958/03/11

第28回 衆議院 決算委員会 第13号

○小川(豊)委員 そうすると、先ほどの割り当てた、内示であるかないかは別として、そういうところにこういうことでいくということは、これは入ってくるということが前提となって、そういう内示をした、従ってそれが入ってこないから、それで取り消されたと解釈されるわけですが、その通りですか。

日本社会党1958/03/11

第28回 衆議院 決算委員会 第13号

○小川(豊)委員 そうすると、打ち切ったのは、今ここで無理して一万トンそんなことで入れる必要もないから打ち切った、こういうことですか。

日本社会党1958/03/11

第28回 衆議院 決算委員会 第13号

○小川(豊)委員 そうすると、この十月二十三日の立川さんに関する点では打ち切られた。同時に、それとほとんど同じく十月の二十四日に積み出されて、十八日かに横浜に入港しているというようなことでありますが、これと立川とは何の関係もない、別個のものだ、こういうことになりますか。

日本社会党1958/03/11

第28回 衆議院 決算委員会 第13号

○小川(豊)委員 立川さんにお聞きしますが、今御答弁のようにあなたの方から、あなたの代人だと思うが、勝間という方が行って、十月二十三日でこれは打ち切るということをあなたの方から申し入れられておるわけです。ところがこの十月二十四日には積み出されて、十八日に横浜に入ってきているのです。数量もほとんど同じような数量が入ってきているのですが、これについてあなたは何にも存じませんでしたか。関係がないとあなたはおっしゃるのですか。

日本社会党1958/03/11

第28回 衆議院 決算委員会 第13号

○小川(豊)委員 あなたの方では、二十四日に積み出しがされることはおおよそ——おおよそというよりもはっきりわかっていたと思う。幾日には横浜に着くということもわかっておったにもかかわらず、その前日の二十三日にどうしてこれをあなたの方では打ち切ったのか。積み出されたから、いつ幾日には入るんだから、これは延期してくれということを申し出るならば、今まで待ったんだから役所でも待てないはずはないだろうと私は想像されるが、特にこういう重大ないろいろな…

日本社会党1958/03/11

第28回 衆議院 決算委員会 第13号

○小川(豊)委員 立川さんにお聞きしておっても、登場してくる人物はあなたでなくて、むしろ勝間という方が非常に主要な役割を果したようになっている、この件に関しては非常に実権を持ってやっておられたと思うのですが、字は勝間ということがわかりますが、名前と住所、その他の経歴はどういうことでしょうか。あるいはほかの委員の方がお尋ねしたかもしれませんが、この点をもう一度お尋ねしたいと思います。

日本社会党1958/03/11

第28回 衆議院 決算委員会 第13号

○小川(豊)委員 ちょっとこれはおかしいじゃないでしょうか。あなたはりっぱな学者だとお聞きしておるのですが、こういう何億という仕事の取引をなさるあなたにかわって、そういう仕事をなさる方の経歴を知らないということになってくると……。

日本社会党1958/03/11

第28回 衆議院 決算委員会 第13号

○小川(豊)委員 それは非常に大きな何億という取引、ことに外国との取引をするという重要な役割を果す方だから、研究所の相当の地位を占めている方で、あなたと多分つき合い等があり、性格その他の事情もよく御承知でなければまかせるというのはちょっとわれわれの通念としては納得いかないのですが、しからばこれをまかせるということは、勝間さんでなければできない仕事であったからあなたの方ではおまかせになったのですか、この点はどうですか。

日本社会党1958/03/11

第28回 衆議院 決算委員会 第13号

○小川(豊)委員 そこで、先般の委員会で、この一万トンの砂糖が香港から持ち込まれたのは危険自分負担で持ち込まれたのだ、こういう御答弁が通産省の方からなされたと思うのですが、一体、五億ぐらいになるでしょうが、何億という金額のものを輸入の許可も何もなくて、ただ見越しだけで危険自分負担で持ち込まれるということが、その後砂糖に関しては間々あるという御答弁もありましたが、そういうことが間々あるというのは大体どのくらい行われているのか、しょっちゅう…

日本社会党1958/03/11

第28回 衆議院 決算委員会 第13号

○小川(豊)委員 そうすると、あなたは、私の知っている限りにおいては一回であったということで、間々あったということとは違う。私の方は相当あったんじゃないかと考える。あなたの方は、前に一回あった、この一万トンの砂糖が入ってきたのは間々見込み輸入が行われるということではなくて、これ自体もきわめて異例の状態だというふうに解釈されるのじゃないですか、これはどうなんですか。

日本社会党1958/03/11

第28回 衆議院 決算委員会 第13号

○小川(豊)委員 外貨の割当を受けて買付するということがきまっておることを知って海を走っているというようなのを、あなたは今引例されたわけですが、こういうふうに割当も何にもなくて全く危険自分負担のもとに外国の港にそう簡単に入ってくることが一体あるのかと私はお聞きしておるのです。