小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 建設委員会 第4号
○小川(豊)委員 今お尋ねしますと、生産力が高いか低いか、周囲の環境がどうか、その計画の実施によって他の農地に被害を与えないか、それから農民に対して十分な補償がなされるかどうか、転用の目的が公共的なものであるかどうか、こういう目的等によってこれは決定する、こういうお話で、これも私はうなずけるのですが、こういうふうな問題が起ってきているときに、また前にかえるわけですが、この公団の団地ができていくときに、すでにあそこでは道路も一部作られてお…
第27回 衆議院 建設委員会 第4号
○小川(豊)委員 この法律ができるときに、あなたの方もこの法律の内容については一応参加して協議なすったとするならば、あとでこんな問題なんかできるはずがない。幾つも幾つもこういう問題が出てくるのは、おそらく私は、公団法ができても大した関係はないたろうというので、あなたの方では参加しなかったのではないかとさえ思うのです。それは想像ですからおきますが、こういう問題を今後なからしめるために、最後に建設省あるいは公団等、こういう関係したところと、…
第27回 衆議院 建設委員会 第4号
○小川(豊)委員 もうちょっと掘り下げてみたいと思いますけれども、時間も移りますので、その次に、やはり調査に行った江東地帯の地盤沈下の問題ですが、これはもう東京都内の、すぐひざ元のところですから、建設省の方々としても皆さん十分に御承知だと思うので、どうごうということを私は申し上げませんが、私どもが行ってみても、最大干潮面よりもすでに地盤が沈下している。このことは、あそこに密集した膨大な人口があり、そうしてこれまたきわめて膨大な生産施設が…
第27回 衆議院 建設委員会 第4号
○小川(豊)委員 河川局あるいは運輸省の港湾局等が協力して恒久対策を立てておられるということは今お聞きしたわけなんですけれども、私はあの密集した人口の中で、もし被害が起ったらどうにもならなくなってしまうのではないか、こういうことが痛感される。それをやっていくことに対して、五年計画だ、十年計画だというような考え方でいったら、今幸いにしてここ二、三年何もないからいいけれども、もし一朝事があったらこれは大へんな事態を引き起す。そうなってくると…
第27回 衆議院 建設委員会 第4号
○小川(豊)委員 最後にお尋ねいたしますが、今お伺いした三十二年度の建設省一億五千万、運輸省で三千万、これは事業費ですか。
第27回 衆議院 建設委員会 第4号
○小川(豊)委員 そうすると、合せて一億八千万ばかりなんですね。これは繰り返して申すようですが、これだけでも、ついていることは仕合せでありますけれども、こういう金で進めていたのでは、あのおそるべき被害が想像される点の解決は困難だと思う。従って大蔵省では、この点については六十万の人命、膨大な生産施設が壊滅するかしないかということです。水が出たら救いようがない。そういう点を十分考慮されて、この点については特段の考慮を払われんことを特に御希望…
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 ちょっと関連して……。銀行局長にお伺いしたいのですが、銀行、相互銀行あるいは信用金庫等は大蔵省認可、それから信用組合は都道府県知事の認可でできるようになっておる。こう記憶しておりますが、それは間違いありませんか。
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 そうすると信用組合は都道府県知事の認可であり、従って都道府県知事の監督に属するということは、一つの金融機関であるから大蔵省が認可もし監督もすべきであると思うけれども、特に組合だけを大蔵省が除いたのは、どういう見解に立って除いておるのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 もう一点お聞きしておきたいのは、金庫までは大蔵省がやるけれども、これは組合であるがゆえに、大蔵省の方では関知しないというような事態が起って、組合も相当発展しているだろうが、そうすると金融秩序というものを保っていくためには、いずれにしても大蔵省が認めるか、さもなければこういうものをやめろということは言えないけれども、一つの国の経済計画の中に入れるべきじゃないか。そういう点が一つ考えられるわけです。そこで今お尋ねしたいのは…
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 現行の制度の中では、預託しようと何しようと、これは押えようもないということですけれども、銀行局として、こういう自分の方の手もとどかないところ、しかも微弱なところへ、県の多額な金が預託されるようなことを奨励しているのか、好ましいとあなたは思われるのか、これをお尋ねします。
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 それから財政部長さんにお尋ねしますが、預金と預託金と——こういうところへは預託しますね。それから銀行では預金するという。この預金と預託金とはどういう性質の違いがあるのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 これはいいでしょう。 福岡の問題は調査の過程であって何もわかっておらぬということでありますから、この点についてはお聞きしませんが、ここでこういう問題が起った場合に、知事の責任というものをやはりお尋ねしておきたいと思うのですが、出納長が金の支出をする場合には、知事の命令がなければなし得ないことになっておると思うのです。同時に知事の命令があっても、たとえば支出する予算がない、あるいは財務に関する規定がない、そういう場合には…
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 そうすると、たとえば信用金庫へ預託するということも、当然出納長は知事の命令があって預託したと考えるのが当然だと思うのですが、どうですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 それではもう一点お尋ねしますが、たしか昭和二十五年に自治法が改正されて、都道府県に対する現金の出納のために保管という点を取ったと私は記憶しているんですが、そういうことはありませんか。出納及び保管ということになっておったのを保管というのを取ったと記憶しているが、取ったならば、どういう意味で二十五年の一部改正のときにこれを取ったか。それから二十五年の八月四日だと思ったが、都道府県に対して自治庁から一つ通知が出ていますね。そ…
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 二十五年の八月と記憶しているのですが、そのときに通知が出ておる。そして金額で限定したと思うのですが、一億かその辺の金額を預託する等の場合に、知事、副知事等首脳部と協議の上必ずやれということをあなたの方から八月に通知を出していると記憶している。してみると、この一億からの金を信用金庫へ預託したということは、その当否がいずれであるにしても、これは出納長の権限で、出納長の独断でやったのではなくして、知事も了承しておるし、副知事…
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 これは自治庁の通知によって、そうした場合には必ず知事、副知事は協議すべしということが書いてある。こういうことが通知されておるから、出納長は必ず協議しておる。協議しておるものならば、当然その責任は知事にもあると思いますが、そのことは別として、今この一億の金はまだ刑事上の問題になって調査されておるわけですから、それがどうであるか、こうであるかという結論は私も出せないかと思います。少くとも出納長並びに現金の出納に携わる者が裏…
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 預託をしてその金が返ってきたならば、これは善良な管理者です。そうではなくて、その預託された組合は一つのトンネルである。出納長が、知事か副知事か知らぬけれども、それらの了解なり指示なりのもとにそれをトンネルにして、第一相互銀行に金を回して裏金利を取ったということが問題になっているわけでしょう。そうすると、それは果してどうであるかまだわかっていないけれども、そういう事実が明確になった場合には、これは善良な管理者とは言えない…
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 私は住宅協会の問題を聞いているのじゃないのです。これはおかしいのですよ。住宅協会が頼まれて一億七千万か幾らか預託した。そしてその金は返っているのですよ。一億幾ら返って、七千万ばかり残っているわけです。しかし新聞等で報道されているのでは、一億の金が組合からまだいっているというが、これは別なんです。だからその問題に今ここで触れても仕方がないわけです。そういうことが仮定だというけれども、検挙までされて、本人も辞表を出している…
第26回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 私、実は文芸春秋の中谷先生の意見を読んで驚いたのですが、そのことについて今御答弁を聞くと、資料はきわめてずさんである、こういうことから誤まった見解を下している、こういう御答弁がありました。それはそれでよいとして、今読んだばかりで何とも言えませんが、やはり一流の方々が出てきておられる公共事業特別調査委員会の答申が出ているのですが、これを見ると総事業者が千九百四十七億のうち公共事業費が千三百億、これはその通りです。千三百億…
第26回 衆議院 決算委員会 第18号
○小川(豊)委員 この第一次計画を実施するときにも、日本のあの当時の情勢からいうと、やはり問題は食糧の増産とか人口の収容とか、こういう点に重点が置かれてこの一次計画というものが立てられたのではないか、こう思うわけですが、そういう点から判断していくと、ここに人口を百七十二万人増加を見込んだ、最終的には六百万とする計画であったが、それが五十九万人で、しかもこの五十九万は自然増である、こういうふうに指摘されているのです。この点についてのあなた…