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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/29

第26回 衆議院 決算委員会 第18号

○小川(豊)委員 私は北海道開発の重要性を否定するものでもなければ、その効果を否定するものでもない。ただ開発計画の初年度計画に六百万人の計画が立てられたと思うから、私はそれに対して百七十二万人の増加を見込んだのが五十九万であった。しかしそれは仕方がない。当然いろいろな基礎ができて初めてふえていくのだろう。それはあなたの方の見解と同じなんです。ただあなたの方では、二次計画が実施された後にできるのだという計画であったのか、一次計画であったの…

日本社会党1957/03/29

第26回 衆議院 決算委員会 第18号

○小川(豊)委員 ですから、これが二次計画が実施された後に六百万になるんだというなら私ども納得できる。ところがあなたの方の一次計画で六百万人受け入れられるんだという計画を立ててあるにもかかわらず、これが五十九万人しかふえていないということは、これは計画の大きなそこであったといわなければならぬ、こういうことを私は指摘したいのです。 それからここにちょっと由々しいことがあるのですが、これをみると「北海道開発法において北海道開発審議会は、国会…

日本社会党1957/03/29

第26回 衆議院 決算委員会 第18号

○小川(豊)委員 そうするとここではあなたの方では何の弊害もなかった。むしろあった方がいいじゃないかということになると、これは特別調査委員会の答申とは全く反した意見になってくるわけです。そこでこれは法制上いけないということなら別です。ところがここにも法制上の問題は論じていない。こういうことはやめたらいいじゃないか、検討したらいいじゃないかという条件として種々弊害を来たしたということになっている。そうすると特別調査委員会というものは実施し…

日本社会党1957/03/29

第26回 衆議院 決算委員会 第18号

○小川(豊)委員 それからあとは少し具体的な問題ですが、計画を立案するところ、計画を実施するところ、検査監督等をするところと、それぞれあるわけですね。たとえば北海道開発局というのがございますが、計画の立案は開発庁がもちろんなさるでしょうが、ここの開発局というところは計画を実施するところであって、検査や監督等は別になるのですか。この開発局はどういうことになるのですか。開発局自身が計画も実施し、さらにその結果の検査もし、監督もする機関なんで…

日本社会党1957/03/29

第26回 衆議院 決算委員会 第18号

○小川(豊)委員 そうするとこれは北海道開発庁の一つの機関ではあるけれども、その実施なりその他の運営については各省がなさっておる、こういうことですか。

日本社会党1957/03/29

第26回 衆議院 決算委員会 第18号

○小川(豊)委員 それで大体わかったのですが、そうするとここの検査院から指摘されたものの中で代行工事でありますが、不当事項の発生原因としては支出庁である北海道開発局が現場監督及び検収をほとんど行うことなく、北海道の請求により工事費と代行料を支払うにとどまっておる、こういうふうに指摘されておる。そこで以下出てくるいろいろな不正不当といったようなものがあげられておる。その点は開発局がほとんど検収等を行うことはないということが指摘されておるの…

日本社会党1957/03/29

第26回 衆議院 決算委員会 第18号

○小川(豊)委員 解釈ではなくそこにあるのですか、ないのですか。

日本社会党1957/03/29

第26回 衆議院 決算委員会 第18号

○小川(豊)委員 そこをちょっとはっきりしてくれませんか。今御答弁を聞くと、監督権は国にあるのだという次長さんの御答弁だった。それから今あなたの方の御答弁だと、土地改良法の八十九条によって道にある、こういう御答弁だ。ただそれではまずいから、予算をもって国の方で指導監督を強化しようと思うのだ、こういうような御意見です。そういう御計画でしょう。そこで私の聞きたいのは、どうあろうとも、こういういろいろな問題が指摘されている中に、問題は検収等を…

日本社会党1957/03/29

第26回 衆議院 決算委員会 第18号

○小川(豊)委員 どうも御意見が多いのですが、地方自治庁や大蔵省やその他と協議してどうしようとなさろうと、今の監督権の所在というものは不明確だ、あるいはこの形ではよくないのだということから、それをどうか改善しようという御意図になるわけです。従って今の監督権の所在ではこういう問題が多々起るからそういうことにしようというのが御意見であって、またそういうふうに努力しようということであって、今まではどこにあるのですか。これからどうしようというこ…

日本社会党1957/03/29

第26回 衆議院 決算委員会 第18号

○小川(豊)委員 くどいようで申しわけありませんが、そうすると、直接委託を受けて監督をする権限と責任は道にあるのだ、道にあるが、これだけの工事を委託した国もその責任の一半は負わなければならない。けれども法律上は道にあるのだ、こういうふうに解釈していいわけですか。

日本社会党1957/03/27

第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○小川(豊)委員 私は開拓融資保証法の問題でお尋ねしますが、時間もたっておりますからなるべく簡単にします。従って、答弁もできる限り簡略に願いたいと思います。 昨年の三月六日の当委員会において、開拓融資保証法の一部が改正されたときに、附帯決議がつけられておるわけです。この附帯決議の趣旨は、政府出資の増大並びに都道府県開拓融資保証協会に対する会員出資金、都道府県の出資金及び中央開拓融資保証協会に対する政府出資が総体として均衡を保つという、こ…

日本社会党1957/03/27

第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○小川(豊)委員 これ以上質問していくと時間がかかってしまうので私はこの問題はもう触れませんが、これはあなたの今の答弁だと、私は実はまだ均衡がとれていないと思うのです。これは努めて均衡がとれるようにしてもらわなければならぬ。 そこで、一体保証倍率の実績が最高限度の六倍に達していないわけです。これは開拓者側が営農の不安定の理由によって金融ペースにまだ乗っていない証左です。従って当然だと考えるわけですが、この金融ベースに乗らない開拓者の資金…

日本社会党1957/03/27

第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○小川(豊)委員 これ以上のことは議論になるからきょうはやめます。 次に、最近本制度による保証融資金の延滞及び代位弁済額が増加しつつあるように見受けられるのであります。この趨勢のまま進むと制度の機能は麻痺することも危惧されるわけです。この原因は開拓地における連年の災害、それによる生産力の低下、政府資金や災害資金等償還金の累増が一つの原因である。営農不振等もまたあげられると思うのです。これは制度、資金の運用等によって解決のつく問題ではなく…

日本社会党1957/03/27

第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○小川(豊)委員 次に本年度の政府出資に伴う予算案の説明ですが、これを見ますと、本年度の出資の中に中小家畜の購入資金の保証を与えるようであります。ところが、本制度による保証は、やはり短期の肥料や飼料その他の営農資材の購入資金の保証を私はゆるがせにはできないと思う。そういう点から、政府はこれからの四月以降における資金の需要度に対する保証をどういうふうにお考えになっておるか、この点をお聞きしたい。

日本社会党1957/03/27

第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○小川(豊)委員 それから、従来各地区の農地事務局の管理部長が保証協会の支部長を兼任しておった、ところが、これを今度廃止することになったというふうに聞いておるが事実なのかどうか。事実だとすると、その後の対策なり処置なりはあなたの方でどういうふうにおとりになりますか。

日本社会党1957/03/27

第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○小川(豊)委員 そうすると、事務局の管理部長は保証協会の支部長を兼ねていたが、今度中金の支所長に兼任させる、こういうことになるわけですか。

日本社会党1957/03/27

第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○小川(豊)委員 そこでこの支所長の点ですが、これは運営の大きな問題になってくる。そこで事務管理部長がやらないとすればだれかやらなければならぬ。それを考えていないというのは少しうかつで、これは至急考えて対処しなければならぬものだ、こう思っております。もし中金の方にやらせるというなら、それならそれで貸す側と保証する側とで意見が出てくるでありましょうが、それじゃ中金にさせない場合には保証協会に対する予算の裏づけ等がないとこの仕事はできなくな…

日本社会党1957/03/27

第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○小川(豊)委員 もちろん中央保証協会の問題だから中央保証協会がやるべきだが、中央保証協会自体がこれをやっていくについても、今まで議論はあったかもしれぬが、管理部長がやっておった、今度中金等がやるかやらぬかわからぬが、そういうふうに持っていくならば一応議論があっても何とかやっていけるかもしれぬが、そうでなく別途に管理していくようになると、どうしても予算をつけていかないとやり得なくなってくるのじゃないか。

日本社会党1957/03/27

第26回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○小川(豊)委員 私はなおお尋ねしたいこともあるが、ほかにも御質問したい方があるので、私一人で時間をとってもいけませんから、今日はやめておきます。

日本社会党1957/03/26

第26回 衆議院 建設委員会 第11号

○小川(豊)委員 私はただいま議題になりました住宅金融公庫法の一部改正に対しまして、日本社会党を代表して賛成の趣旨を申し述べんとするものであります。 戦争によって都市という都市が焼爆せられた直後の日本の食糧難と住宅難は言語に絶する状態でありまして、この問題の解決は政治的にも社会的にも焦眉の急を要する課題となったのであります。食糧事情は今日、相当改善されましたが、住宅問題は今もってその不足と高額の家賃が深刻に叫ばれておるのが現状であります…