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農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
230
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2019/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 厚生労働委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

230 20 を表示
農林水産大臣官房審議官2019/06/20

198参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 動物看護師の今後の検討でございますけれども、まず、愛玩動物と産業動物の獣医療の違いを考慮していくことが必要と考えてございます。 犬や猫といったペットの場合、飼い主が動物を診療施設に連れていきまして、獣医師と動物看護師によるチーム獣医療が行われているところでございます。 他方、牛、豚といった産業動物の場合は、飼い主が動物を診療施設に移動させるのではございません。獣医師が農場を訪問した上で、…

農林水産省大臣官房審議官2019/06/07

198衆議院 環境委員会 第9号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 まず、動物看護師の収入についてお尋ねがございました。 獣医師の給与につきましては、厚生労働省が行っております賃金構造基本統計調査で把握ができるのでございますが、動物看護師につきましては、現在調査対象となっていないため、統計的に把握できていない状況にございます。 また、二点目に、動物看護師の処遇の向上につきましてお尋ねがございました。 基本的には、環境省からただいま説明があったとおりでございます。 …

農林水産省大臣官房審議官2019/06/07

198衆議院 環境委員会 第9号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 この愛玩動物看護師法案におきましては、愛玩動物看護師は、現在民間の動物看護師が行っている愛玩動物の看護等に加えまして、新たに診療の補助が新たな業務として規定されているところでございます。 この診療の補助を新たに愛玩動物看護師が担うということとなった観点から、その業務が適切に行えるよう、受験資格やあるいは試験内容を今後定めていくこととしております。

農林水産省大臣官房審議官2019/06/07

198衆議院 環境委員会 第9号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 欠格事由についてのお尋ねがございました。 本法案ではございませんが、現在、農林水産省が所管し、運用しております獣医師法の第五条に同様の規定がございますので、その運用を説明させていただきたいと思います。 まず、罰金以上の刑に処せられた者でございますが、これは、刑法第三十四条の二の規定によりまして、罰金の刑の執行が終わって、罰金以上の刑にその後処せられないで五年を経過したときは、そもそも刑の言渡しの効…

農林水産省大臣官房審議官2019/06/07

198衆議院 環境委員会 第9号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 愛玩動物看護師法案に基づいて行われる試験でございますが、委員御指摘のとおり、公平公正に行われることが必要だというふうに考えてございます。 この試験でございますが、この法案におきましては、農林水産大臣及び環境大臣が指定する指定検査機関に行わせることができることとされておりますが、まず、その指定に当たりまして、法案第三十八条の規定により準用されます十二条でございますけれども、試験事務の実施に関する計画…

農林水産省大臣官房審議官2019/06/07

198衆議院 環境委員会 第9号

○小川政府参考人 獣医師国家試験につきましては、獣医師法に基づきまして、これは獣医事審議会が実施をする、そして、それを農林水産大臣が監督をするといった仕組みになっております。まさに、第三者機関でございますところであります獣医事審議会が、試験問題の作成委員等と問題の作成といったことにつきまして慎重に作業を進めてきているといった運用を行っているところでございます。

農林水産大臣官房審議官2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 グリホサートにつきましては、二〇一五年に国際的ながんの研究機関が、恐らく発がん性のある物質として分類したことは承知しております。 グリホサートを含む農薬につきましては、二〇一六年に食品安全委員会による安全性評価が行われ、農薬としての使用方法を遵守して使用する限りにおいては発がん性は認められなかったと評価をされております。また、米国やEUといった評価機関でも同様の評価がなされているところで…

農林水産大臣官房審議官2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(小川良介君) 済みません、手元にデータがないんでございますが、多い国であることは確かでございます。

農林水産省大臣官房審議官2019/04/17

198衆議院 内閣委員会 第13号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 昨年九月以降、関連農場を含め五府県で十九例の豚コレラが確認されております。本年二月十三日以降も発生が確認されております岐阜県及び愛知県の養豚農家の皆様には、豚コレラを侵入させないために、大変な緊張感の中で御対応いただいているところでございます。 対策につきましては、まず、農場の対策についてでございますが、飼養衛生管理基準の遵守が最も重要であることから、岐阜県内の全ての養豚場に対しまして、国が主導し…

農林水産省大臣官房審議官2019/04/17

198衆議院 内閣委員会 第13号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 経口ワクチン、イノシシへ散布をした実績のある地域が、ヨーロッパのフランスあるいはドイツでございます。そこでは、散布期間は、短いもので二年、三年、あるいは長いものですと六年、七年といった期間をかけているという過去の実績がございます。 そういったことも踏まえまして、私どもの方では、まず一年間実施をしてみるということで、これは一年間を三期に分けて実施することとしております。これは、第一期が今のまさに春、…

農林水産省大臣官房審議官2019/04/17

198衆議院 内閣委員会 第13号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 この野生イノシシの餌ワクチン、接種いたしますと抗体を持つことになります。そうしますと、豚コレラに感染して持ったのか、ワクチンを接種することによって抗体を持ったのかの区別がつかないということがございましたので、まず、岐阜県内に柵を設置しまして、その内外について経口ワクチンを散布しております。 初めての経験でございますので、専門家の意見も聞きながら、更に範囲の部分については広げるなりということを今後対…

農林水産省大臣官房審議官2019/04/17

198衆議院 内閣委員会 第13号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、豚コレラでございますけれども、風評被害を防ぐために、正確な情報を、農林水産省はもとより、消費者庁、食品安全委員会を通じて発信をさせていただいているところでございます。 なかなか、この風評被害、定量的に把握することが難しいところでございますけれども、例えば豚肉の枝肉の卸売価格について見させていただきますと、ことしの四月と昨年の四月で比較させていただきますと、本年四月の方がやや高目…

農林水産省大臣官房審議官2019/04/17

198衆議院 内閣委員会 第13号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 豚コレラの防疫につきましては、国が指針を定めております。豚へのワクチンにつきましては、発生農場における屠殺及び周辺農場の移動制限のみによっては感染拡大の防止が困難と考えられる場合に、緊急ワクチンの接種を決定するということとなってございます。 現状につきましては、先ほど申し上げました、飼養衛生管理基準の遵守、あるいは早期発見、迅速な屠殺により発生予防あるいは蔓延防止を図っていくことが重要と考えており…

農林水産省大臣官房審議官2019/04/10

198衆議院 財務金融委員会 第10号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘ございました二例でございますけれども、これは、検疫探知犬ではなく、税関検査、あるいは動物検疫所の職員の口頭質問により所持を確認いたしました。 と申しますのは、この二件につきましては検疫探知犬の活動を行っておりませんでした。

農林水産省大臣官房審議官2019/04/10

198衆議院 財務金融委員会 第10号

○小川政府参考人 お答えします。 中国、ベトナム等からの旅客が違法に我が国に持ち込んだ豚肉製品から、アフリカ豚コレラウイルスの遺伝子、これが確認された事例が、四月九日現在ですと、新たに六件追加されまして、現在までに合計二十五件が確認されております。これは動物検疫所のウエブサイトで公表しております。 この二十五件のうち、検疫探知犬が活動していた便から発見されたものが十六件ございまして、そのうち十四件が検疫探知犬により発見されたものでござい…

農林水産省大臣官房審議官2019/04/10

198衆議院 財務金融委員会 第10号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 申しわけありません、まず、私、獣医ではございません。 それから、においによって探知できるものであれば、探知することはできると考えております。

農林水産大臣官房審議官2019/03/20

198参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 豚コレラの発生を予防するためには、ウイルスの農場への侵入防止が重要になります。このため、農場等における飼養衛生管理基準の遵守を徹底することが重要と考えております。これに加えまして、地域が一体となって野生動物の侵入を防止するため、養豚場周辺に防護柵やわなを設置などをする場合、消費・安全対策交付金や鳥獣被害防止対策交付金で支援をしているところでございます。 このような支援や対策について、漏れ…

農林水産大臣官房審議官2019/03/19

198参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘ございましたように、我が国は、口蹄疫あるいは豚コレラなどの非清浄国であるアジアの国々に取り囲まれております。これらのいわゆる越境性の動物疾病の我が国への侵入を防ぐためには、水際対策を強化するだけでなく、疾病の発生国との協力によって我が国ヘの侵入リスクを下げる取組が重要と認識しております。このため、二国間、あるいは複数国間、さらには多国間など、様々な枠組みを活用した取組を…

農林水産省大臣官房審議官2019/03/14

198衆議院 農林水産委員会 第3号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 家畜伝染病予防法は、家畜の伝染性疾病の発生を予防し、蔓延を防止することを目的としております。アフリカ豚コレラなど越境性の動物疾病の発生を予防するためには、まず、海外からの家畜の伝染性疾病の侵入を防止することが必要になります。 この侵入防止措置の効果は、輸出国が病気にかかっている家畜などを輸出しないという国際的な相互協力によってより高まっていくことから、我が国も諸外国に家畜の伝染性疾病を伝播させない…

農林水産省大臣官房審議官2019/03/14

198衆議院 農林水産委員会 第3号

○小川政府参考人 今御指摘ございました郵便物あるいは宅配便についてお答え申し上げます。 郵便物としての輸入につきましては、家畜伝染病予防法第四十三条におきまして、日本郵便株式会社が、通関手続が行われる事業所において、検疫を受けなければいけないものが包有し、又は包有されているという疑いのある小形包装物あるいは小形郵便物の送付を受けたときは、遅滞なくその旨を動物検疫所に通知しなければならず、家畜防疫官は、その通知があったときは、小形包装物又…