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農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
230
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2022/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 厚生労働委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

230 20 を表示
農林水産省消費・安全局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 豚熱の発生時における対応につきましては、昨年、特定家畜伝染病防疫指針を改正いたしまして、各都道府県内の最大規模の農場で発生した場合でも対応可能となるよう、都道府県や関係団体が連携した動員計画を事前に整備することといたしました。 また、農林水産省といたしましても、職員の県庁リエゾンとしての派遣、あるいは現場作業員としての派遣、さらには、獣医師の派遣や防疫資材の支援等を行っているところでございます。 …

農林水産省消費・安全局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 家畜の伝染病でございますが、二つの柱がございます。 まずは、発生の予防でございます。 発生の予防につきましては、農場の飼養衛生管理の向上を図ることが最も大切でございます。そういったことから、日頃から農場の飼養衛生管理の向上に努めていただくということが大事になってまいります。特に豚熱の場合には、御指摘のとおり、野生のイノシシが感染して広げているということがございますので、野生イノシシのサーベイランス…

農林水産省消費・安全局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 豚熱の感染拡大の原因、委員御指摘のとおり、野生イノシシにつきましては、捕獲を強化しながら、捕獲されたものを検査につなげるということを行うことによりまして、感染状況の正確な把握に努めているところでございます。加えまして、感染しているということが確認されたエリアにつきましては、イノシシ用に経口ワクチンを散布いたしまして、野外のウイルス量の低減を図っているところでございます。 また、世界的に感染が拡大し…

農林水産省消費・安全局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 高病原性鳥インフルエンザにつきましては、昨シーズンにおいては、十八県で計五十二事例、殺処分羽数は過去最大の約九百八十七万羽に上りました。 今シーズンは、昨年十一月の秋田県での発生以降、これまでに、北は青森県から南は鹿児島県まで、十県で計十六事例発生し、殺処分羽数は約百六万羽となっております。 また、豚熱につきましては、平成三十年九月に我が国で二十六年ぶりに発生して以降、これまでに十六県で計七十六事…

農林水産省消費・安全局長2021/12/22

207衆議院 農林水産委員会 第2号

○小川政府参考人 サツマイモの基腐れ病につきまして、対策のお問いがございました。 現在、農研機構と関係県が連携して、排水対策の徹底等も盛り込み、先ほど御指摘のありました農薬だけの対処に頼らない総合的な防除対策のマニュアルを作成し、生産現場での取組を推進しているところでございます。特に、現地で実証試験を行ったりしながら、より効果的な、総合的な防除対策を検討してまいりたいと思っております。

農林水産省消費・安全局長2021/12/22

207衆議院 農林水産委員会 第2号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 日本産イヌマキにつきましては、二〇二〇年十二月に中国側から、土つきの日本産イヌマキは病害虫の侵入リスクが高いことから中国への輸入は認めない旨の連絡があり、現在、日本からの輸出が停止しているところでございます。 これを受けまして、私どもといたしましては、イヌマキについて土を除去して輸出できるよう、中国側に協議を申し入れているところでございます。今後とも、イヌマキの輸出が再開できるよう、中国側に働きか…

農林水産省消費・安全局長2021/12/22

207参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 高病原性鳥インフルエンザや豚熱などの家畜伝染病対策につきましては、まずは飼養衛生管理の徹底が基本となります。この遵守状況につきましては、家畜伝染病予防法に基づきまして農家から毎年報告を受けておりますが、手指消毒や更衣の基本的な取組において依然として不遵守が認められるなど、更なる飼養衛生管理の向上が求められている状況でございます。 このため、家禽農場につきましては毎月、養豚農場につきまして…

農林水産省消費・安全局長2021/12/22

207参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 豚熱など家畜伝染病の防疫業務に携わります産業動物獣医師、これは我が国の畜産業の発展のために必要不可欠と考えてございます。御指摘のとおり偏在がございまして、地域によってはその確保が困難となっていることから、都道府県と協力しながら産業動物獣医師の確保に努めているところでございます。

農林水産省消費・安全局長2021/12/22

207参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(小川良介君) 農林水産省といたしましては、産業動物獣医師の確保に向けまして、一点目は、まず、地元に就職することを条件に、獣医学生等に対して修学資金を貸し付けていく、二点目といたしましては、獣医学生に対して産業動物分野の魅力に触れる機会を提供して、興味を持っていただく現場研修を実施する、三点目は、離島あるいは中山間地域における効率的あるいは迅速な獣医療の提供体制の整備に資するため、情報通信機器を用いた診療の試行的な導入等の支…

農林水産省消費・安全局長2021/12/22

207参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、二〇一九年十二月十九日に中国政府はBSEと口蹄疫に関する輸入禁止令を解除いたしました。これが家畜衛生に関する協議になります。 現在でございますが、輸出再開に向けましてもう一つの条件、中国による日本の食品安全システムの評価を受けているところでございます。早期に評価が終了し、次のステップでございます輸出条件の設定、あるいは輸出施設の認定及び登録といった手続に移れるよう、外…

農林水産省消費・安全局長2021/12/22

207参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(小川良介君) これはひとえに中国側がどのように動くかということでございますので、我々の方からはめどといったことを申し上げることができない状況にございます。

農林水産省消費・安全局長2021/12/22

207参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(小川良介君) 委員御指摘のとおり、野生イノシシの検査頭数、これは感染状況を知るために非常に重要な指標でございますが、この検査頭数が少ない県もあることも事実でございます。 このため、令和三年度の当初予算に加えまして、補正予算により検査促進費等の支援を行っております。また、新型コロナウイルスの緊急事態宣言解除後になりました際には、農林水産省の幹部職員が検査頭数の少ない県を直接訪問いたしましてサーベイランス強化を働きかけるととも…

農林水産省消費・安全局長2021/12/22

207参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(小川良介君) はい、分かりました。 豚熱のワクチン、このワクチン自体は発症を防ぐものであり、感染を完全に防ぐことはないということでございます。そういう意味では、全ての豚が免疫を獲得できるというわけではございません。 我が国初の取組、世界的にも例のない、野生イノシシへの経口ワクチンを専門家による検証を行いながら散布しているところでございます。 この結果でございますが、この経口ワクチンの散布の取組が短くて散布量も少ないといった…

農林水産省消費・安全局長2021/12/22

207参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 ただいま例示いただきました三つの事例につきましては、平成二十四年度末までに研究開発が完了したところでございます。特に、近年流行が見られております高病原性鳥インフルエンザにつきましては、開発された迅速診断法、PCR法でございますが、これが防疫指針にも位置付けられ、各都道府県において診断が可能となったところです。これにより蔓延防止に必要な防疫措置が迅速に開始できるようになりました。 引き続き…

農林水産省消費・安全局長2021/12/22

207参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(小川良介君) お答えします。 発生農家への支援につきましては、家畜の伝染性疾病の発生を予防し、又は蔓延を防止するために必要な措置を講じていなかった場合を除き、豚熱や高病原性鳥インフルエンザなどの患畜、それから疑似患畜の評価額の全額を交付しているところでございます。 この評価額の決定に当たりましては、当該家畜が患畜や疑似患畜であることを考慮せず、患畜や疑似患畜となることが発見された直前の状態について評価を行っているところでご…

内閣府食品安全委員会事務局長2021/04/14

204衆議院 農林水産委員会 第6号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘がございましたいわゆる公表文献、公表論文につきまして説明申し上げます。 食品安全委員会は、残留農薬の食品健康影響評価に当たりまして、これまでの評価結果及び国内外の安全性評価の考え方を基本に評価指針を取りまとめているところでございます。 この評価指針におきましては、公表文献は、リスク管理機関から提出され、残留農薬のリスク評価を行う農薬専門調査会が使用可能と判断したものを用いることとして…

内閣府食品安全委員会事務局長2021/03/30

204参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 現時点では、食品安全委員会事務局への出向者でございますが、農林水産省から三十八名、厚生労働省から十九名となっております。事務局長も、これまで六人おりますけれども、出向者からで配置されているところでございます。 以上でございます。

内閣府食品安全委員会事務局長2021/03/30

204参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 委員の選任に当たりましては、どういった著作物があるかということにつきましてはチェックをさせていただいております。 以上でございます。

内閣府食品安全委員会事務局長2021/03/30

204参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 委員候補になられている方がなりわいとして職業人として生活しているその収入源を全て調べるということはいたしておりません。 むしろ、食品安全委員会、まさに委員が御指摘のとおり、リスク評価は科学的知見に基づき客観的かつ中立公正に行われなければならない、そのとおりでございます。これを担保するためには、調査審議自体は第一線の学識経験者により行われておりますが、調査審議に用いられる資料の作成などに密…

内閣府食品安全委員会事務局長2019/11/12

200衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの弗素について、食品安全委員会は、厚生労働大臣より、清涼飲料水中の弗素の規格基準改正に係る食品健康影響評価の要請を受け、平成二十四年十二月に、人が一生涯にわたって毎日摂取し続けても健康への悪影響がないと推定される一日当たりの摂取量である耐容一日摂取量を〇・〇五ミリグラム・パー・キログラム体重・パー・日と設定し、厚生労働省に答申しております。 その設定根拠でございますが、米国での十二歳から十四…