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農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
230
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2022/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 厚生労働委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

230 20 を表示
農林水産省消費・安全局長2022/04/06

208衆議院 農林水産委員会 第8号

○小川政府参考人 お答えします。 豚熱ワクチンの二回接種につきましては、母豚には初回接種から半年後に二回目、その後、年に一回の補強接種というのを行ってきておりますが、約半年で出荷される肥育豚につきましては、母体からの移行抗体が消失する時期に一回接種をしております。 ただし、肥育豚への豚熱ワクチン二回接種の御指摘につきましては、一回接種と比べた場合の有効性を判断するための科学的なデータが得られていないことから、推奨しておりませんが、都道府…

農林水産省消費・安全局長2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、農薬の再評価制度は、昨年十月から開始し、御指摘のあった有効成分につきましてはメーカーから必要な資料の提出を受けておりまして、順次手続を進めているところでございます。 この再評価の手続が終わりますと、必要に応じ登録内容の変更等を行うなど、農薬の安全性の一層の向上を図ってまいるといったことになってまいります。

農林水産省消費・安全局長2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 再評価はいつ頃終わるのかという御質問だと思います。 農薬の再評価制度自体が我が国で新しく導入した制度であるということが一点目。それから二点目は、再評価に当たりまして、科学データだけではなくて、少なくとも十五年間分の公表文献の提出を私どもは要求しております。したがいまして、従来の農薬登録よりも多くのデータや文献に基づき、さらに、専門家の意見を丁寧に聞きながら安全性を評価することが何よりも重要と考えて…

農林水産省消費・安全局長2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、地域における実証事業の支援を通じて、防除効果あるいは生産性に関するメリットを明らかにしながら、地域に最も合った総合防除の体系を確立していくこととしております。

農林水産省消費・安全局長2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 現在、検疫有害動植物を定める省令を制定する際には、公聴会により学識経験者などから意見聴取を行う仕組みとなっておりますが、植物防疫をめぐる状況が複雑に変化する中で、草案ができる前から意見を聞く場合と比べ、学識経験者などからの意見等が反映されにくいとの課題がございます。 また、平成十七年の行政手続法改正によりまして、意見公募手続、いわゆるパブリックコメントの制度が設けられ、広く浸透してきております。一…

農林水産省消費・安全局長2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 みどりの食料システム戦略を策定した背景の一つといたしまして、例えば、病害虫が蔓延し、主に薬剤防除により対応する中、薬剤抵抗性を獲得した病害虫が発生する事態も生じており、生産環境の改善に向けた環境負荷の軽減が課題であるというふうにされているところでございます。 これを踏まえまして、化学農薬の使用による環境負荷を軽減し、持続的な農業生産を確保するため、化学農薬使用量の低減目標を設定することといたしたと…

農林水産省消費・安全局長2022/03/29

208参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 先ほど、大臣からも豚熱の清浄化の取組について言及がありました。ちょっと詳細を申し上げつつお答えしたいと思いますけれども、元々、大臣御紹介ありましたように、平成十九年に我が国はアジアで唯一の清浄国となったわけです。その後、清浄国としての防疫体制を確立するため、平成二十三年、家畜伝染病予防法の改正をいたしまして、豚熱を口蹄疫と同様、患畜及び疑似患畜の義務的な殺処分の対象疾病に加えております。…

農林水産省消費・安全局長2022/03/29

208参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(小川良介君) 防疫指針で具体的な措置を定めておりますが、大枠につきましては法律で定まっているところでございます。すなわち、法的な義務的殺処分にするということで、対象が患畜と疑似患畜。その患畜と疑似患畜というのは、法律上の定義において定まっているということでございます。

農林水産省消費・安全局長2022/03/29

208参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 日本の畜産業、これを守っていくために、世界的に重大疾病とされているもの、具体的に申し上げますと、口蹄疫、あるいは高病原性鳥インフルエンザ、さらには豚熱、そして、三年前から、あっ、三年半前からアジアに侵入してまいりまして、三年の後に、今ではもう侵入を許していないところは台湾と日本のみになってしまったアフリカ豚熱、これらについては厳然たる対処をもって防疫をしていく必要があると考えております。…

農林水産省消費・安全局長2022/03/29

208参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(小川良介君) 御指摘いただいたとおり、水際対策非常に重要です。この点につきましても、家畜伝染病予防法の改正をいただきまして、命令的に、訪日された方について手荷物の検査をするということをお認めいただいております。現実に、訪日客の持ち込まれた豚のソーセージから生きたアフリカ豚熱のウイルス、これを検出をしております。すなわち、脅威はそこまで来ています。 そして、この水際対策ですが、これで一〇〇%守ることは困難でございます。これも…

農林水産省消費・安全局長2022/03/29

208参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 発生農家への支援につきましては、家伝法に基づきまして、まず、伝染病の発生を予防し、又は蔓延を防止するために必要な措置を講じなかった場合を除きまして、豚熱あるいは高病原性鳥インフルエンザ等の患畜及び疑似患畜の評価額につきまして、全額を交付させていただいております。この評価額の決定に当たっては、患畜となることが発見された直前の状態について評価を行っています。 この手当金の交付に当たっては、ま…

農林水産省消費・安全局長2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、みどりの食料システム戦略におきましては、化学農薬の使用による環境負荷を低減し、持続的な農業生産を確保するため、化学農薬使用量の低減、リスク換算で五〇%という目標を設定したところでございます。 その際、これもまた委員御指摘のとおり、単純に化学農薬の使用量を減らす目標としてしまうと、論理的には、かえって、毒性の高い農薬をどんと半分に減らせばいいのではないかということも考えられるわけ…

農林水産省消費・安全局長2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 植物防疫所では、今委員御指摘のとおり、約九百七十名の植物防疫官がおります。これは大きく二つに業務が分かれておりまして、一つは、全国の空海港での輸出入検疫あるいは国内検疫に係る検査業務に従事している者、それから、海外での病害虫の発生等に関する情報を収集したり、あるいは、輸出入検疫協議も含みますけれども、科学的根拠に基づく病害虫のリスク分析を行っている者に分かれます。 このうち、病害虫のリスク分析等の…

農林水産省消費・安全局長2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 野菜に含まれる硝酸塩でございますけれども、これは、野菜の生育上不可欠なたんぱく質を合成するために土壌から吸収されるものでございます。この成分は、肥料として施用される窒素成分に由来しているわけでございまして、化学肥料であるか堆肥であるか、あるいは完熟であるか否かを問わず、過剰に投与されますと野菜に多く蓄積されるものでございます。

農林水産省消費・安全局長2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の国際標準づくりへの参加についてでございます。 植物防疫の分野につきましては、まず、WTOの衛生植物検疫措置の適用に関する協定、いわゆるSPS協定と言われているものでございますが、これがございまして、その中では、食品安全、動物衛生それから植物検疫に関する措置につきましては、国際基準に基づいて取るということが位置づけられております。 また、この三分野のうち、植物検疫措置に関する国際基準とは…

農林水産省消費・安全局長2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 植物検疫に係る輸出検疫協議、これも交渉の一つでございます。先ほど申し上げましたSPS協定あるいはIPPCに基づきまして、基礎的なルールが決まっております。 具体的に、そのプロセスは、まず、輸出先国において、我が国にはどんな病害虫がいるのかということにつきまして一つ一つリスク評価を先方は行ってまいります。そして、それを踏まえまして、病害虫の侵入を防ぐための検疫措置等について協議を行って、その結果、植…

農林水産省消費・安全局長2022/03/16

208参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 農林水産省におきましては、ゲノム編集技術で得られた農林水産物につきまして、その流通に先立ち、生物多様性の確保等の観点から問題がないか確認した上で公表する仕組みを設けております。 委員今御指摘のアニマルウエルフェアにつきましては、この仕組みにおける確認対象とはなっていないことから、確認していないところでございます。

農林水産省消費・安全局長2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 まず、農薬は安全性が確保されていることが最も重要であると考えております。このため、農薬の安全性につきましては、食品安全基本法、農薬取締法及び食品衛生法に基づきまして、関係府省と連携し安全性を確認した上で、製造や定められた方法での使用を認めているところでございます。 したがいまして、登録に際して定められた使用方法を守る限り、御指摘の除草剤あるいは殺虫剤を使用した食品は安全であると考えており…

農林水産省消費・安全局長2022/03/04

208参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 農林水産省としましては、まず、食育の観点から行う子供食堂等に対する政府備蓄米の無償交付、また、生活困窮者への食品の提供を行っているフードバンクの食品の輸送、保管費への支援、さらに、新型コロナの影響を受けた国産農林水産物を食育活動を行う子供食堂等へ提供する際の食材の調達費、送料等への支援、このほか、コロナ影響緩和特別対策により子供食堂等へ米穀を提供する際の支援といった取組を行っているところ…

農林水産省消費・安全局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 アサリの産地偽装事案につきましては、農林水産省として、これまで、食品表示法に基づきまして、消費者庁や都道府県等の関係機関と連携し、疑義情報を踏まえた立入検査を行い、法に違反する事実を確認した場合には、表示の是正等の指示を行うなど厳正な対応を行っております。また、こうした情報は警察にも提供してきているところでございます。 二月一日に公表したアサリの産地表示の実態に関する調査を通じて把握した疑義につき…