小川良介
会議録に記録された「小川良介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 230 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2022/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 環境委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
- 内閣委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(小川良介君) 当時の問題意識としては、この指定する予定のある作物が種バレイショということでございまして、それにつきましての手数料ということで立て付けが、法律上の前提事実がございました。しかしながら、どういったものが指定種苗に指定されるかというものについては、やはり私たちが守らなければいけない、病害虫によって今後の追加あるいは削除というものも想定されてまいりますので、制度としては指定種苗制度、あるいはその検査の中身によっては…
第208回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 農薬は、安全が確保されていることが最も重要と考えております。この基本的な考え方の下、食品安全基本法、農薬取締法及び食品衛生法に基づきまして、関係府省と連携してその安全性を確認した上で、製造や定められた方法での使用を認めているところでございます。したがいまして、これらを守って使用する限り、登録された農薬については安全性に問題が生じることはないと考えております。 その上で、御指摘のネオニコチ…
第208回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 御指摘のEU等におけるネオニコチノイド系農薬の規制につきましては、まずEUでございますが、二〇一八年に三種類のネオニコチノイド系農薬につきまして、蜜蜂など蜂へのリスクを理由に温室以外での使用を禁止しました。フランスでは、二〇二〇年に、蜜蜂など花粉媒介者の保護の観点から、全てのネオニコチノイド系農薬の農業使用を禁止しております。また、御指摘のありました韓国では、蜜蜂へのリスク評価に基づき、…
第208回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(小川良介君) この農薬の再評価制度でございますが、我が国が新しく導入した制度であるということ、それから、再評価に当たりましては農薬使用者への影響評価の充実を図り、また、少なくとも十五年分の公表文献の提出を要求するなど従来の農薬登録よりも多くのデータや文献に基づき、さらに専門家の意見を丁寧に聞きながら安全性を評価することが重要と考えられていることから、現時点ではいつ終了するかを見越すことは困難でございます。 なお、先行的に再…
第208回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(小川良介君) お答えします。 農林水産省では、御指摘のAMRアクションプランに従いまして、養殖業者が抗菌剤を購入する際に魚類防疫員などの専門家の使用指導書を必要とする仕組みを導入する、あるいは人の健康に悪影響を及ぼすおそれがあるとされた抗菌性の飼料添加物の指定の取消しなどに取り組んできたところでございます。また、みどりの食料システム戦略におきましても、抗菌剤に頼らない養殖生産体制の推進や畜産生産技術の推進を位置付けておりま…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(小川良介君) 牛肉の輸出解禁に向けた協議の進捗状況について御説明申し上げます。 中国向けの牛肉輸出につきましては、我が国における二〇〇一年のBSEの発生及び二〇一〇年の口蹄疫の発生を受けまして、中国が日本産牛肉の輸入を停止したところでございます。その後、輸出再開に向けた二国間協議を進めてきた結果、二〇一九年十二月に、中国政府がBSEと口蹄疫に関する輸入禁止令を解除いたしました。現在は、輸出再開に向けて、食品安全システムの評…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(小川良介君) お答えします。 米国産桃につきましては、本年二月四日付けで米国から輸入解禁の要請がございました。
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(小川良介君) お答えいたします。 御指摘のとおり、四月一日付けで通商弘報に公表しております。これは、公表に先立ちまして、三月三十日、三月三十一日に桃の主産地の県の担当者や関係団体を対象にオンラインで説明会を開催してきたことが原因になっております。
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 その説明会のための材料を集める時間が必要だったということでございます。
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(小川良介君) これは、私どもの植物検疫協議はこれからやっていくわけでございますけれども、例えば、米国産の桃の主産地がどこにあるのかとか、生産量がどこにあるのかといったような情報を収集して、産地に情報として提供してきたところでございます。
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(小川良介君) 先ほど申し上げましたとおり、米国産桃の輸入解禁に関しましては、三月三十日、三月三十一日にウエブで開催をしてきておるところでございます。主産地でありますところの山梨県さん、長野県さん、福島県さんなど、それぞれJA等もウエブ会議に参加していただきまして、輸入を、アメリカ側が輸出を希望している品種あるいは収穫時期などについて情報を提供させていただいてきたところでございます。
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(小川良介君) 大変申し訳ありません。今、語尾がちょっと聞き取れなかったんでございますけれども。
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(小川良介君) 別途、ウエブ会議でございますけれども、資料についても電子的に配付をさせていただいているところでございます。
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(小川良介君) 検疫当局といたしましては、なぜ今のタイミングで要請してきたかにつきましては承知しておりません。
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(小川良介君) コドリンガにつきまして御質問をいただきました。 これは、幼虫が桃、リンゴ、梨などの果実、あるいはクルミを食害することになります。具体的には、コドリンガ自体はガなんですけれども、その幼虫が果実に穴を空け、商品価値をなくしてしまうといった害が発生するものでございます。
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(小川良介君) これから検疫協議を行ってまいります。その場合のまず一般原則で申し上げますと、御存じかもしれませんが、WTOのSPS協定あるいは国際植物防疫条約における国際基準に基づきまして、まず、米国との間で検疫の対象とすべき病害虫は何か、これはコドリンガ以外にも存在いたします。それから次に、この対象病害虫となった場合に、その侵入を防ぐためにどのような検疫措置が必要かということにつきまして、科学的根拠に基づき協議を行っていく…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(小川良介君) まず、コドリンガ自体は非常に被害を高じるということが一つ、それから輸入時の検査で発見することが難しいので、植物防疫制度上はまずコドリンガが発生する国からの桃の果実の輸入をまず禁止しております。その例外となる場合には、先ほど申し上げましたように、検疫措置について、科学的データに基づききっちりと消毒あるいは滅却することができるといったことを確認させていただきます。
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(小川良介君) 先ほど申し上げましたとおり、まず検疫の対象とする病害虫を決めます。それが決まった後、通常でございますと、輸出する米国側からこういった措置で対処してまいりたいというものがございまして、それに必要なデータを私たちは提出していただきましてチェックをするといったプロセスになります。 現時点でまだ提案がございませんので、今後協議をしていくということで御了解いただきたいと思います。
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(小川良介君) 一般論で申し上げますと、虫でございますので、一つは、熱を掛けて殺す、もう一つは、凍らせて殺す、三つ目は、薬で殺す、こういったようなことが考えられると思います。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小川政府参考人 お答えします。 ワクチンを使用しながら豚熱の清浄国への復帰を目指すためには、ワクチン接種豚における野外感染の有無を識別できる豚熱マーカーワクチンの開発が重要と認識しております。 農林水産省では、農研機構や大学と連携いたしまして、令和二年度から国産の豚熱マーカーワクチンの開発に取り組んでおります。現在、マーカーワクチンの作出に必要なウイルス株及びマーカーとして使用する遺伝子の各候補について、性状解析等の研究を進めていると…