小川良介
会議録に記録された「小川良介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 230 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2019/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 環境委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
- 内閣委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 我が国において登録されているネオニコチノイド系農薬、これは約二十年前から使用されておりまして、今七種類の成分を含む農薬が登録されておりますが、稲、果樹、野菜等の農作物に対する殺虫剤として広く使用されております。 このネオニコチノイド系農薬の国内出荷量は、平成二十八年十月から平成二十九年九月までの一年間の集計では、製剤ベースで約一万八千トンとなっております。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(小川良介君) 我が国における農薬が原因と疑われる蜜蜂の被害状況につきましては、平成二十五年度から三年間調査を行い、この調査の結果では、年間五十件程度の被害が報告されていること、それから、被害規模は巣箱一箱当たりの死虫数が一千から二千匹以下の比較的小規模な事例が多数を占めていること、さらに、被害の多くは水稲のカメムシ防除時期に発生していること等の結果が得られております。こうした被害実態を踏まえ、平成二十八年度以降も調査を継続…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(小川良介君) 飼養豚へのワクチン接種の条件についてお尋ねがありました。 豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針では、埋却を含む防疫措置の進捗状況、感染の広がり、周辺農場数や山や河川といった地理的状況を考慮して、発生農場における屠殺及び周辺農場の移動制限のみによっては感染拡大の防止が困難と考えられる場合には、蔓延防止のための緊急ワクチンの接種を決定するとしております。 農林水産省は、この緊急ワクチンの接種に備え百万回分のワク…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(小川良介君) お答えいたします。 豚コレラウイルスの侵入経路につきまして、まず拡大豚コレラ疫学調査チームにおいて検討しているところでございます。 委員も御指摘ございましたとおり、第五回の拡大豚コレラ疫学調査チーム検討会におきましては、現地調査を踏まえて判明した事実を基に、豚コレラの感染経路、今後の対策の検討を行いました。その結果、飼養豚への感染につながる要因として、衛生管理区域の中に車両が立ち入る際に適切な消毒が行われてい…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(小川良介君) 牛白血病でございますが、原因ウイルスの感染により、最終的には、下痢、体重の減少、体表リンパ節の腫大等の症状を呈する疾病でございます。 家畜伝染病予防法におきましては、殺処分等の強力な措置を講ずる必要はないものの、早期に疾病の発生を把握し、その被害を防止することが必要な届出伝染病とされております。本病は全国で発生が確認されており、その届出件数は直近の十年で考えますと、八百三十八頭から平成二十九年の三千四百五十三…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(小川良介君) 中国におけるアフリカ豚コレラの発生についてでございますが、中国当局や国際獣疫事務局、OIEの情報によりますと、中国において昨年八月三日に初めてアフリカ豚コレラが確認されて以来、ただいま御指摘ありましたように、これまでに、海南省を除く二十一省、チベット自治区及び新疆ウイグル自治区を除く三自治区、四直轄市全ての計百三十か所で発生が確認されております。 発生に伴って設定される、半径三キロ以内を疫区として設定しており…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(小川良介君) 昨年八月三日に初めて中国においてアフリカ豚コレラが確認されて以降、人や物を介した国内への侵入防止に万全を期すため、中国からの入国者を対象に、空港、港での携帯品検査の強化など、動物検疫を強化するとともに、農林水産省ウエブサイトへの情報掲載やポスターの掲示により注意喚起を行ってきているところでございます。 これまで、中国及びベトナムから来日した旅客が放棄した、持込みが禁止されている豚肉等からアフリカ豚コレラウイル…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(小川良介君) 農林水産省といたしましては、家畜伝染病予防法に基づきまして防疫指針を重要な疾病については定めております。これまで、二〇〇〇年、二〇一〇年と侵入がございました口蹄疫、あるいは現在防疫措置を講じております豚コレラとともに、アフリカ豚コレラにつきましても、家畜防疫指針を定めて対応の準備というものを行っているところでございます。
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(小川良介君) 検疫探知犬でございますが、平成十七年から導入を開始し、最近では本年二月に四頭増頭し、現在、中国からの直行便の九割が着陸いたします主要七空港及び外国郵便の通関を行う川崎東郵便局に計三十三頭配備し、水際検疫を行っているところでございます。 羽田空港で御視察いただきましたとおり、検疫探知犬は、その優れた嗅覚により、およそ人間では探知できない畜産物の持込みを探知できることから、違法な畜産物を摘発する効果は非常に高いと…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(小川良介君) 割合で申し上げますと、そういった割合になっていると存じております。
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 中国からの直行便が到着する空港は、まず二十三ございます。それから、直近三か月間、これは昨年の十二月から今年の二月の実績でございますが、クルーズ船が寄港した港は十一ございました。
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(小川良介君) おおよそそういった数字になっております。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小川政府参考人 お答え申し上げます。 豚コレラ発生農家等への支援につきましては、家畜伝染病予防法に基づきまして、発生農家に対し、殺処分された家畜の評価額の全額を手当金として交付するほか、移動制限がかけられた農家に対しましても、出荷制限による減収分を補填することといたしております。特に手当金につきましては、通報のおくれなど明らかな飼養衛生管理基準の不履行が認められない限り、家畜の評価額の全額が支給されることになっております。 また、経営…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小川政府参考人 岐阜県及び愛知県における野生イノシシの拡散防止のための防護柵の設置につきましては、今年度の特別対策として、鳥獣被害防止総合対策交付金におきまして、合計六十キロ分の支援を行うこととしたところでございます。 また、豚コレラの侵入を防止するための防護柵の設置につきましては、従来より、消費・安全対策交付金におきまして、農場におけるバイオセキュリティーの向上を目的とした野生動物侵入防止のための防護柵の設置を支援しているところでご…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小川政府参考人 お答え申し上げます。 豚コレラにつきましては、昨年九月以降、二月十九日まで、岐阜県及び愛知県で計十例、関連農場を含め五府県において発生が確認されております。 また、発生農場と屠畜場や出入りをする車両等が共通する農場、あるいは近辺で野生イノシシの豚コレラ感染が確認された農場につきましては、豚の移動制限や、異状が確認された場合の報告徴求を行うなど、監視を継続しているところでございます。 この監視により、先ほど御指摘ございま…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小川政府参考人 失礼しました。 イノシシによるウイルスの拡散防止対策でございますが、野生イノシシ対策については、これまで、ウイルス拡散を防ぐための防護柵の設置、あるいは猟友会等による捕獲活動の強化などを緊急的に支援する対策を講じてまいりました。さらに、二月の二十二日に、野生イノシシを介して豚コレラウイルスが拡散していくことを防止するため、農林水産省の豚コレラ防疫対策本部におきまして、我が国初めての取組といたしまして、野生イノシシに対す…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小川政府参考人 お答えします。 野生イノシシに餌でワクチンを使用いたしますと、豚コレラに対する抗体を持たせることになりまして、野生イノシシにおける豚コレラの感染を抑えることが可能になります。 野生イノシシへの経口ワクチンの使用につきましては、先ほど申し上げましたとおり、我が国は経験が全くございませんので、欧州での使用事例等、ヨーロッパでの使用事例を踏まえ、情報の収集や分析を行ってきたところでございます。 豚コレラ防疫措置に関するEUの…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小川政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、我が国で初めてのものであるということでございますので、まず、国が先導して、使用実例、経験を持っているヨーロッパの経験をまず勉強し、さらに、これは、関係する県、すなわち豚コレラに感染したイノシシが多数確認されている岐阜県、愛知県の協力なしには完遂することができませんので、現在、岐阜県、愛知県と、具体的な散布計画あるいは実施体制につきまして、さらに、これは散布した後の効果の検証も必…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小川政府参考人 お答え申し上げます。 まず、個数でございますが、約十二万個という個数につきましては、現在の進捗状況、豚コレラに感染したイノシシのエリアを踏まえて、この程度でまず試してみようということで考えたところでございます。 地中に散布ということにつきましては、これも日本の特徴を考えていかなきゃならないのですが、確実にイノシシに食べていただくというための方法ということで、例えばほかの動物が間違って食べない、イノシシですと掘って食べる…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小川政府参考人 お答え申し上げます。 まさに、今委員が御指摘いただいたとおりでございまして、防疫指針におきまして、埋却を含む防疫措置の進捗状況ですとか、感染の広がり、あるいは関連している農場の数が幾つあるか、あるいは周辺の農場数、あるいは地理的に孤立しているのか、面的な広がりはあるのかといったことを総合的に勘案する必要がございます。 そういったことから申し上げますと、今の現時点で数字的に幾つといったことではなくて、こういった定性的な要…