小川良介
会議録に記録された「小川良介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 230 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2018/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 環境委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
- 内閣委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○小川政府参考人 お答え申し上げます。 申告の際にお申出があったものは、ストロー、細い筒でございますね、それが三百七十本ということで申告をいただいたのでございますが、我々の方で容器、ふたをあけて数えてみたところ、約四百八十本のストローであったことを確認し、現在、その事案について更に調査を行っているところでございます。
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○小川政府参考人 お答え申し上げます。 この無断で持ち出した者でございますけれども、動機につきましては、人から頼まれたということで説明を受けてございますけれども、この事案自体、更に調査を進めているところでございます。
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○小川政府参考人 お答え申し上げます。 冒頭申し上げましたとおり、受精卵、それから精液、卵子、さらに肉類につきましては、持ち出す際にはしっかりと動物検疫の検査を受けていただく必要がある、このことにつきまして厳重注意をさせていただいております。
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○小川政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の豚肉についてでございますが、平成二十七年に輸出解禁を要請しまして、積極的に協議を行っているところでございます。 EUに豚肉を輸出できるようにするためには、御指摘の第三国リストに日本が掲載され、その後、EUの求める衛生管理基準に対応した施設がEUに登録されることが必要になっております。現在、第三国リストの掲載について協議しているところでございます。 この第三国リストに掲載されるためには、質問…
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○小川政府参考人 お答え申し上げます。 牛の精液や受精卵を海外に持ち出す際は、家畜伝染病予防法に基づきまして、動物検疫所の輸出検査を受ける必要がございます。しかしながら、先般、この輸出検査を受けずに海外へ持ち出し、中国当局に輸入をとめられたという事案がございました。 なお、一部報道では精液とございますけれども、この申告者によりますと、受精卵ということでございました。 農林水産省といたしましては、過去、同様の事例は承知していないところでご…
第196回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 前回、私がペットの数の推移で申し上げたデータの基でございますが、これは一般社団法人ペットフード協会が実施しております全国犬猫飼育実態調査、この数字に基づいて発言をさせていただきました。
第196回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府参考人(小川良介君) 前回も少々触れさせていただきましたが、平成十九年に策定いたしました獣医師の需給に関する検討会報告につきましては、当時、犬、猫の飼育頭数について日本ペットフード協会の調査もございましたが、その当時は調査の基になっておりますモニターの数が四千人程度ということで比較的少数にとどまっているなどの制約がございました。そういったことから、実態を的確に反映した統計等のデータが存在しないという判断をいたしまして、国の委託事業…
第196回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 前回も私、獣医全体の需給ということで、獣医師の数自体は全体的に不足しているという状況にはないという状況の中で、今まさに委員御指摘のとおり、いわゆる産業動物獣医師については地域によって確保が困難なところがあるということを申し上げました。 この地域によっては数確保が困難なところがあるといういわゆる産業動物獣医師でございますが、これは、家畜の頭数につきましては、食料・農業・農村基本計画における…
第196回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 もう一つの飼育動物の獣医療という観点から申し上げますと、産業動物獣医師と、さらに小動物獣医師ということになります。 今御指摘の小動物獣医師でございますが、犬、猫の飼養頭数がこの十年間でそれぞれ一千二百九万頭から九百三十六万頭に、あるいは九百六十万頭から九百三十一万頭にいずれも減少する傾向を示しております。一方、これらの診療を担う小動物診療獣医師の届出者数でございますけれども、一万三千百八…
第196回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府参考人(小川良介君) 全体として、前回も説明申し上げさせていただきましたが、獣医師の数自体が不足している状況にはないというふうに我々認識しているところでございます。 これは、二年に一回、獣医師の届出ということで、どういった職業に就かれているかといった統計データを取ってございますが、これは、獣医師は人の医師と比較するとちょっと特徴的なことがございまして、人の医師に対して申し上げますと、資格を持っている方の、お医者さんの九五%が医療に…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○小川政府参考人 お答え申し上げます。 五月十日に、内閣官房からの指示を受けまして、農林水産省から当時官邸に内閣参事官として出向していた職員に対して直接確認を行ったところでございます。 その結果、まず第一に、日にちは記憶が定かではないということですが、平成二十七年四月の官邸での会合については、当時の柳瀬秘書官からの求めに応じ自分も同席したと記憶しておりますが、その他の面会につきましては同席した記憶はないとのことでございました。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○小川政府参考人 お答え申し上げます。 五月十日に内閣官房からの指示を受けまして、当時、農林水産省から官邸に出向していた職員に直接確認したところでは、三年も前のことであることから、具体的なやりとりについて記憶に残っていないということでございました。
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 獣医師でございますが、獣医師は、牛、豚といった家畜、あるいは犬、猫といったペット、これを飼育動物と我々総称してございますが、飼育動物の診療を行う業務を行うことができる資格を有する者でございます。 この獣医師の需給につきましては、近年、牛、豚といった家畜、あるいは犬、猫といったペットの飼養頭数がいずれも減少傾向である一方、ペット一頭当たりの診療回数は増加していると考えられることから、一概に…
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 この需給で、まず供給の方でございますが、獣医師の数でございますと、例えば、現在と十年前を比較させていただきますと、平成十八年に獣医師は三万五千八百十八人ございました。その十年後の平成二十八年でございますが、三万八千九百八十五人と九%増加しております。 その一方、需要の方になりますが、牛が四百四十万頭から三百八十三万頭と一三%減少、それから、豚も九百六十二万頭から九百三十一万頭と四%減少、…
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 かつて、平成十九年五月に獣医師の需給というものを二〇四〇年まで見通した推計を行ったことがございます。しかしながら、この推計につきましては、先ほど申し上げました家畜の飼養頭数については二〇一五年まで、また、犬、猫といったペットの飼養頭数については二〇二〇年まで増加をしていくという前提を置いてございました。 しかしながら、先ほど申し上げましたとおり、実際の家畜やペットの飼養頭数は、当時の仮定…
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 獣医師の需給というものにつきましての農林水産省におけるものは、これが最新のものになっております。
第196回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(小川良介君) 先ほど私申し上げました十九年の調査でございますが、私ども、獣医師法とともに獣医療法ということで獣医療体制の整備ということに努めております。この具体的なものといたしまして県で計画を作成していただくと、これは大体十年後を予想して立てていただくというものをお願いしております。そのベースになるものとしてこういった検討を行ったところでございます。 現在、この都道府県の計画が二十二年を起点といたしまして十年計画といった形…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○小川政府参考人 お答え申し上げます。 まず、農林水産省から内閣官房に内閣参事官として出向していた職員が平成二十七年四月二日の会合に同席していたか等につきまして、五月十日、内閣官房から農林水産省で調査するようにとの指示があったことから、私が、ほか数名とともに、当該出向していた職員に対しまして直接確認を行いました。 その結果、日にちは定かではございませんが、平成二十七年四月の官邸での会合につきまして、当時の柳瀬秘書官からの求めに応じ、自分…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○小川政府参考人 お答え申し上げます。 内閣官房からの指示を受けまして、当時、農林水産省から内閣官房に内閣参事官として出向していた職員に直接確認を行いました。 その結果、平成二十七年四月の官邸での面談につきまして、当時の柳瀬秘書官からの求めに応じ自分も同席したと思うとのことでございました。 以上でございます。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○小川政府参考人 お答え申し上げます。 直接本人に確認したところ、自分は同席したという記憶を確認させていただいたというのが、このヒアリングの結果でございます。