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農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
230
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2018/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 厚生労働委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

230 20 を表示
農林水産省大臣官房審議官2018/05/11

196衆議院 文部科学委員会 第10号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 農林水産省から官邸に出向している内閣参事官は、内閣官房の指揮監督下で総理官邸の業務に従事しております。この業務を遂行する上で必要があれば農林水産省も含めた関係省庁との連絡調整を行うこともあるものと認識しております。 なお、農林水産大臣官房付という肩書でございますけれども、これは、当該内閣参事官の給与を農林水産省が支払う都合上、付されているものでございまして、この肩書がついていることが農林水産省との…

農林水産大臣官房審議官2018/04/17

196参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 四月十六日付けの東京新聞の報道のことを委員は御指摘いただいていると思っておりますが、農林水産省の行った調査によりましては、農林水産省が愛媛県側に文書の提出を求めたというような事実は出てきておりません。

農林水産省大臣官房審議官2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま、愛媛県が作成した文書に関しての調査結果について御質問がございました。 報道におきまして、愛媛県庁が作成し、農林水産省にも配った可能性があるという文書につきまして、事実関係の調査を行ってきたところでございます。その結果、課長補佐級の職員一名が文書を保有していることが判明をいたしまして、本日、大臣の記者会見において説明したところでございます。 以上でございます。

農林水産省大臣官房審議官2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま保有しておりました職員の個人ファイルの中に、書面、紙の文書として保存されておりました。

農林水産省大臣官房審議官2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 この当該職員は、いわゆる獣医師を担当するセクションの課長補佐でございました。

農林水産省大臣官房審議官2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○小川政府参考人 はい、申しわけありませんでした。 済みません、事前に質問通告をいただいておりませんでしたので、一生懸命聞きながら答えさせていただいているところでございます。 その職員は、農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課の所属の課長補佐でございます。

農林水産省大臣官房審議官2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 調査の結果、明らかになったことでございますけれども、この文書を保有しておりました職員は、この文書自体、報道では平成二十七年四月の作成の文書だったと思いますが、この職員は平成二十七年五月に獣医師法等の担当に異動になりました。この持っていた文書は、前任者から紙で受け取ったということでございます。 私どもの調査で、当該職員の前任者にもヒアリングをしておりますが、この前任者につきましては、後任者が保有して…

農林水産省大臣官房審議官2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 この文書は、先ほど御説明申し上げたとおり、二十七年五月に異動してまいりました補佐一名のみが保有しておりまして、なおかつ組織として共有しておりませんので、役所の組織として、この案件が、この文書に書いてある云々といった情報は共有されていなかったところでございます。

農林水産省大臣官房審議官2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおりでございまして、この文書を保有していた職員も、これは後任にも引き継いでいないということはヒアリングで確認しております。

農林水産省大臣官房審議官2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 農林水産省では、各県からいろいろな、例えば予算あるいは補助事業等についての要請といったことは受けることはございまして、そういったことでは愛媛県さんからもそういった要請を受けていることはございますが、この獣医学部の設置につきましては、要請を受けた記録はございません。

農林水産省大臣官房審議官2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど私、説明申し上げましたとおり、この入手の経路につきまして、前任から引き継いだということでございましたので、前任者につきましてもヒアリングを行ったところですが、その前任者に聞きましたところ、この文書を見た記憶はなく、後任に渡した記憶もないということでございました。 ただ、実際に、現実に後任者が文書を持っているということであれば、異動に際してお渡しした資料の中に含まれていたのかもしれないといった…

農林水産省大臣官房審議官2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 今回の調査結果は、愛媛県が作成した文書があるかないかといったこと、その存否につきまして調査を行っておりまして、今御指摘いただいたような人間との面会についてはこの調査では調べておりませんので、今ここでお答えできる情報を持っておりません。

農林水産省大臣官房審議官2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 委員の御懸念のとおり、我々も、調査におきまして、保有している職員がございましたので、その入手経路ということで、前任からもらったということでございましたので、前任にお聞きをしております。 その過程においては、そういった接触あるいは文書をいただいたという記憶がないということで、確認できなかったところでございます。

農林水産大臣官房審議官2017/12/07

195参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 委員から獣医師の平均年収につきましてお尋ねがございました。 獣医師の平均年収につきましては、厚生労働省が公表しております平成二十八年賃金構造基本統計調査によりますと、従業員十人以上の企業に勤務する獣医師は、平均年齢が約三十六歳で、その平均年収を試算すると五百六十八万円となっております。なお、大規模あるいは個人経営の病院に勤務する獣医師といった規模別の平均年収につきましては、申し訳ありませ…

農林水産大臣官房審議官2017/07/10

193参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 閉会後第1号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘の獣医学生等に対して修学資金を貸与する事業でございますが、平成二十八年度には全国で十六地域が事業を実施する中、愛媛県の計画は九人で、全国で三番目に多くなっているところでございます。

農林水産省政策統括官付参事官2017/06/01

193参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 農林水産省、獣医師あるいは獣医療に関することをつかさどっております。御存じのとおり、獣医師は、牛、豚といった家畜、あるいは犬、猫といったペットの診療を行うことができる資格になっております。農林水産省は、こういった観点から、小動物あるいは産業動物の獣医師と農林水産分野に従事する公務員獣医師、すなわち動物の診療を行う者の確保に努めてきているところでございます。 今御質問ございました、獣医師が…

農林水産省政策統括官付参事官2017/05/26

193衆議院 文部科学委員会 第15号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 まず一点目、獣医師の需給についてでございますけれども、近年、家畜やペット、あるいは犬、猫の飼養頭数はいずれも減少傾向にある一方、ペット一頭当たりの診療回数は増加していると考えられていることから、一概に申し上げることは難しいのでございますが、獣医師の数自体が全体的に不足しているという状況にはないという認識で参加しております。 このような中、もう一点ございまして、産業動物獣医師につきましては、都道府県…

農林水産省政策統括官付参事官2017/05/26

193衆議院 文部科学委員会 第15号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 獣医師法では、獣医師免許がなければ、動物の飼育目的を問わず、一定の種類の飼育動物の診療を業務とすることはできないと定められております。 診療に獣医師免許が必要な種類の動物でございますけれども、牛、馬、綿羊、ヤギ、豚、犬、猫、鶏、ウズラのほかに、オウム科の全種、カエデチョウ科全種、アトリ科全種、代表例で申し上げますと、インコ、ブンチョウ、カナリアとなってございます。 したがいまして、これら以外の種類…

農林水産省政策統括官付参事官2017/05/25

193参議院 文教科学委員会 第11号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 獣医師の需給につきまして、近年、牛、豚といった家畜、あるいはペットでございます犬、猫の飼養頭数というものは、いずれも減少傾向にございます。一方で、ペット一頭当たりの診療回数というものは増加していると考えられることから、一概に申し上げることはなかなか難しいのでございますが、獣医師の数自体が全体的に不足しているという状況にはないと考えております。 ただ、このような中、牛、豚といった産業動物の…

農林水産省政策統括官付参事官2017/05/25

193参議院 文教科学委員会 第11号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 産業動物獣医師、牛、豚を診療する獣医師さんでございますけれども、これは地域によってその確保が困難なところがあるという状況にございます。このような状況を踏まえまして、都道府県単位の畜産協会等が、地元に就職することを条件に獣医学生に対して修学資金を貸与する事業を実施しており、平成二十六年度からは高校生に対しましても、入学金等を含む修学資金の貸与を開始したところでございます。 平成二十八年度に…