P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
230
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2019/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 厚生労働委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

230 20 を表示
農林水産省大臣官房審議官2019/03/07

198衆議院 農林水産委員会 第2号

○小川政府参考人 精神的なケアは大変重要だと認識しておりますが、大変申しわけありません、岐阜県での相談受け付け件数等、我々、申しわけありません、把握してございません。 ただ、国といたしましては、全国で毎年、担当者会議を行っておりまして、直近では昨年九月に開催しておりますが、その中では、口蹄疫等の疾病発生時における精神保健活動といった形で、専門家をお呼びして、皆さんでメンタルケアの重要性についての認識の共有を図ったところでございます。

農林水産省大臣官房審議官2019/03/07

198衆議院 農林水産委員会 第2号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 昨日、農場の近辺で野生イノシシの豚コレラ感染が確認されていた農場として監視を継続しておりました岐阜県山県市の農場から異状の報告がございました。これは毎日の監視の結果でございます。この異状の報告を受けまして、農場に家保が参りまして採材し、精密検査を昨晩からけさにかけて実施いたしましたところ、けさ、豚コレラの感染が確認されたところでございます。 まず蔓延を防ぐため、本日未明から岐阜県において防疫作業を…

農林水産省大臣官房審議官2019/03/07

198衆議院 農林水産委員会 第2号

○小川政府参考人 探知犬についてお尋ねがございました。 私ども、いわゆる検疫探知犬の増頭を進めてきておりまして、最近では、本年四月に臨時的に四頭増頭いたしました。現在は、中国からの直行便の九割を占める主要七空港、それから川崎東郵便局に計三十三頭の検疫探知犬を配備しているところでございます。 検疫探知犬につきましては、我が国へのアフリカ豚コレラなど越境性動物疾病の侵入リスクが高まっているということから、更に増頭を検討したいと考えてございま…

農林水産省大臣官房審議官2019/03/07

198衆議院 農林水産委員会 第2号

○小川政府参考人 ただいま御指摘いただきました、いわゆる野生のイノシシではなくて飼養の豚にワクチンを接種することについてのデメリットでございますけれども、私どもで考えておりますのは、一点目がまず、ワクチンを豚に打ってしまうと、抗体検査で、野外のいわゆる本当に豚コレラに感染したものとワクチンの接種豚との区別ができなくなります。そのため、農家において野外株による感染の有無の確認に支障を来すといった事態が出てきます。 それから二番目に、ワクチ…

農林水産省大臣官房審議官2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 昨年、空海港で輸入検査を行いまして、輸入禁止品として没収したものは約九万件ございますが、一番多うございますのは、中国その他のアジアの国が主となってございます。

農林水産省大臣官房審議官2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 三十年の速報値で申し上げますと、中国、ベトナム、大韓民国の順番になってございます。

農林水産省大臣官房審議官2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘の博多港でございますけれども、博多港におきましては、クルーズ船が多く入港しているというふうに承知しております。 このクルーズ船の旅客でございますけれども、一般的には手荷物を船からおろさずに観光あるいは買物目的で入国されることが多い状態になってございます。そうしたことから、主に靴底消毒、あるいは家畜防疫官による口頭質問を中心に水際対策を徹底しているところでございます。 侵入防止対策…

農林水産省大臣官房審議官2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 このビーグル犬ですが、犬の資質にもよりますが、一般的に育成するのには半年、六カ月程度かかる。また、犬だけでは行動できません。これを操るハンドラーが必要になります。このハンドラーと犬のセットで、例えば五年間契約すると約三千万という経費になりますので、年間当たり六百万円といったことになります。

農林水産省大臣官房審議官2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 動物検疫所を配置しております、貨物等々あるいは旅客の受入れ体制が整っているところは、海港で五十九、空港で四十四になってございます。

農林水産省大臣官房審議官2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 豚コレラ発生農家等への支援につきましては、家畜伝染病予防法に基づきまして、発生農家等に対し、殺処分された家畜の評価額の全額を手当金として交付するほか、移動制限がかけられた農家に対し、出荷制限による減収分を補填することとしております。 また、発生農家の経営再開に向けましては、畜産経営の再開、継続及び維持に必要な家畜の導入、飼料、営農資材の購入等に要する資金につきまして、家畜疾病経営維持資金や農林漁業…

農林水産省大臣官房審議官2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 野生のイノシシにワクチンを使用いたしますと、豚コレラに対する抗体を持たせることになり、結果として野生イノシシにおける豚コレラ感染を抑えることが可能になります。 欧州で使用した事例では、二から三年間使用した事例、あるいは七年間使用した事例があると承知しております。我が国における野生イノシシへの経口ワクチンの使用は初めての試みであることから、こういった事例の使用方法等を参考に、適切な散布計画を立て、専…

農林水産省大臣官房審議官2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 豚コレラにつきましては、委員御指摘のとおり、昨年九月以降、これまでに岐阜県及び愛知県で計十例、さらに、関連農場を含め、五府県におきまして発生が確認されております。 発生農場での防疫措置は二月二十四日までに全て終了しておりますが、発生農場と屠畜場や出入りする車両が共通している農場につきまして、豚の移動制限や異状が確認された場合の報告徴求を行うなど、監視を継続しているところでございます。 御質問のウイ…

農林水産省大臣官房審議官2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆる飼養豚、豚へのワクチンの接種についてでございますが、農林水産省が定めております豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針におきまして、飼養豚へのワクチンの使用につきましては慎重に判断する必要があるとされております。我が国における豚コレラの防疫措置は、早期発見と患畜及び疑似患畜の迅速な屠殺を原則としているところでございます。 現在までの発生事例につきましては、先ほど申し上げました疫学調査チームの…

農林水産省大臣官房審議官2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げました特定家畜伝染病の防疫指針におきまして、早期発見、それから患畜、疑似患畜の迅速な屠殺では感染の拡大を防げないといったような事態になりますれば、飼養豚へのワクチンの使用ということも検討する必要があるということとなっております。

農林水産省大臣官房審議官2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小川政府参考人 感染拡大防止策についてお尋ねがございました。 豚コレラの発生を予防するには、飼養衛生管理基準の遵守が最も重要でございます。 また、昨年九月以降、岐阜県等で発生している豚コレラを封じ込めるためには、野生イノシシの感染を抑えることが必要でございます。このため、岐阜県等の養豚場に対しまして、国が主導して飼養衛生管理基準の遵守状況の再確認と改善のための指導を進めているところでございます。 また、二月二十二日、農林水産省豚コレラ…

農林水産省大臣官房審議官2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 まず、豚コレラ発生農家等への支援につきまして説明申し上げます。 家畜伝染病予防法に基づきまして、発生農家に対しましては、殺処分された家畜の評価額の全額を手当金として交付するほか、移動制限がかけられた農家に対しましては、出荷制限による減少分を補填することといたしております。 また、経営再開に向けて、畜産経営の再開、継続及び維持に必要な家畜の導入、飼料、営農資材の購入等に要する資金につきまして、家畜疾…

農林水産省大臣官房審議官2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小川政府参考人 お答えします。 風評被害対策についてお尋ねがありました。 屠畜場に出荷される豚につきましては、屠畜場で屠畜検査員による臨床検査、さらに解体検査が行われ、異常がなく検査に合格した豚のみが市場に出回ることとされております。 また、御指摘のとおり、豚コレラは人に感染することはなく、仮に豚コレラにかかった豚の肉や豚由来の製品を食べたとしても、人体に影響はございません。 このことを正確に理解していただくため、農林水産省あるいは関…

農林水産省大臣官房審議官2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小川政府参考人 愛玩動物の看護師についてお尋ねがございました。 御指摘のとおり、現在、犬、猫といった愛玩動物の獣医療は、獣医師と愛玩動物の看護師によるチーム獣医療により行われていると認識しております。 この十年間、日本動物看護職協会などの関係者の皆様が、チーム獣医療の一翼を担っておられる愛玩動物の看護師の知識、技術の高位平準化に向けて尽力されてきたことを踏まえまして、愛玩動物の獣医療が飼育者のニーズに適切に対応できるような仕組みが十分…

農林水産省大臣官房審議官2018/12/05

197衆議院 外務委員会 第5号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 牛の精液、受精卵を海外に持ち出す際は、家畜伝染病予防法に基づき、動物検疫所の輸出検査を受ける必要がございます。先般、御指摘のとおり、この検査を受けずに海外へ持ち出し、中国当局に輸入をとめられた事案がございました。 なお、御指摘のとおり、持ち出したものにつきましては、一部報道では精液とありますが、申告者は受精卵としておりまして、現在調査しているところでございます。 以上でございます。

農林水産省大臣官房審議官2018/12/05

197衆議院 外務委員会 第5号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 この受精卵を無断で持ち出した者でございますが、中国への持込みが認められなかったことから、これは、持ち出した者が日本に持ち帰り、日本に帰った際に、動物検疫所に申告をしてきたところでございます。その際に厳重注意を行っております。 また、そのものにつきましては、輸入検査証明書がございませんので、当然日本への輸入は認められないということから、その申告された方から放棄をしていただいたところでございます。