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農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
230
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2017/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 厚生労働委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

230 20 を表示
農林水産省政策統括官付参事官2017/05/25

193参議院 文教科学委員会 第11号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 私どもは、今回の獣医学部の設置は、昨年十一月九日の国家戦略特区諮問会議の取りまとめ文書にございますとおり、新薬の開発など先端ライフサイエンス研究の推進など、獣医師が新たに取り組むべき分野における具体的需要に対応するためのものと認識しております。その意味では、農林水産行政上、直ちに不都合が生じるとは認識してございません。 他方、農林水産省といたしましては、獣医学部の新設にかかわらず、引き続…

農林水産省政策統括官付参事官2017/05/25

193参議院 文教科学委員会 第11号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 ただいま新たな分野として挙げられております創薬など先端ライフサイエンス研究の推進の分野における需要でございますが、これは主に新薬の開発など人の医療関係の分野でございまして、今後どの程度需要があるかということを農林水産省として把握することは難しい面がございますことにつきまして御理解いただきたいと思います。 また、地域での感染症に係る水際対策でございますけれども、学術支援拠点といった、獣医師…

農林水産省政策統括官付参事官2017/05/25

193参議院 文教科学委員会 第11号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 まず、御指摘ございました平成十九年に取りまとめられました獣医師の需給に関する検討会の報告書の、これは二〇四〇年における産業動物獣医師の地域別需給割合でございますが、この前提、推計の仮定の前提でございます。これは、家畜の飼養頭数が二〇一五年まで増加し、その後変化しないとの仮定の下に見通しを行ったものでございます。実際の二〇一五年の家畜の飼養頭数は見通しの仮定を下回っております。 こういった…

農林水産省政策統括官付参事官2017/05/25

193参議院 文教科学委員会 第11号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、産業動物獣医師に地域の偏在があるというのは御指摘のとおりでございます。 今回、獣医学部新設に係る提案におきましては、四国出身者向けの地域入学枠が設定される内容になっていると承知しております。これに加えまして、先ほど来説明申し上げました修学資金の活用を図ることにより、関係県とも連携しまして、四国地域における産業動物獣医師の確保に努めてまいりたいと考えております。

農林水産省政策統括官付参事官2017/05/17

193衆議院 文部科学委員会 第14号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のとおり、産業動物獣医師について地域の偏在というものはございますが、現状において、獣医師の数自体が全体的に不足している状況にはないという認識は変わっておりません。

農林水産省政策統括官付参事官2017/05/17

193衆議院 文部科学委員会 第14号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 農林水産省は、獣医師及び獣医療に関する事務をつかさどっておりますが、獣医学部など大学の設置に関する事務はつかさどっておりません。新設される獣医学部の定員の妥当性については、所管省庁において適切に判断されるべきものと考えております。 今回の獣医学部の新設は、先ほど委員からも言及がございましたが、先端ライフサイエンス研究の推進など、獣医師を含む獣医学部卒の知見を有する者が新たに取り組むべき分野における…

農林水産省政策統括官付参事官2017/05/17

193衆議院 文部科学委員会 第14号

○小川政府参考人 今委員から説明がございましたその三月一日付の文書というものについては、私ども承知しておりません。 その計算の中にございました、三万九千人を母体として引き算をするものでございますが、現実に、獣医師は、人間のお医者さんのように、医師の資格を持っている方がほとんど医療に携わるという構造でございませんで、獣医師の場合には、この三万九千人の方がおられましても、獣医事以外の分野に相当数の方がつかれているといったことで、その数だけを…

農林水産省政策統括官付参事官2017/05/10

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 獣医学部の新設が平成三十年度に開設されるとされたのは、農林水産省としては、本年一月四日、内閣府と文科省の共同告示が定められたときであるというふうに承知をしております。

農林水産省政策統括官付参事官2017/05/08

193参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(小川良介君) お答えします。 輸入される植物あるいは畜産物を介した病害虫ですとかあるいは病原体の侵入防止というのは大変重要であると認識しております。空港で輸入される植物又は畜産物につきましては空港で検疫を行うことが原則でございますが、国際スピード郵便、EMSなど郵便物として輸入される場合は、植物防疫法又は家畜伝染病予防法の規定に基づき、通関手続が行われる全国五か所の国際郵便局において行うこととされております。その際、輸入空…

農林水産省政策統括官付参事官2017/04/25

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○小川政府参考人 お答えいたします。 まず、加計学園と京都産業大学の比較の点についてでございます。 三月三十日のこの委員会におきまして御質問いただきまして、加計学園、京都産業大学の二校の提案内容の比較を行ったかという点、それから、内閣府と農林水産省とこのことについて協議を行ったのかということにつきまして御質問いただきました。 私の方から、提案の比較検討を行ったという事実はないということ、それから内閣府から両者の比較検討を求められた事実も…

農林水産省政策統括官付参事官2017/04/25

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○小川政府参考人 お答えします。 豊田三郎氏が加計学園理事として在籍しておりましたのは、平成二十八年五月三十日から平成二十九年一月二十五日とお聞きいたしました。この間、山本農林水産大臣が、平成二十八年八月二十三日にお会いしたと伺っております。 また、消費・安全局長、それから消費・安全局担当の大臣官房審議官及び畜水産安全管理課長が同氏にお会いしたことはございません。

農林水産省政策統括官付参事官2017/04/25

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 八月二十三日でございますが、農林水産大臣に就任したことについての御挨拶というふうに伺っております。

農林水産省政策統括官付参事官2017/04/25

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 八月二十三日の山本農林水産大臣との面会でございますが、豊田三郎氏と加計孝太郎理事長との面談でございます。

農林水産省政策統括官付参事官2017/04/25

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 八月二十三日の農林水産大臣との面談でございますが、まず、農林水産大臣に就任したことについての御挨拶、そしてその中で、獣医学部を四国において新設することを検討しているという話もあったように伺っております。

農林水産省政策統括官付参事官2017/04/25

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○小川政府参考人 お答えします。 まず、山本農林水産大臣でございますが、先ほど申し上げました昨年の八月二十三日の面談、それから、ことしの二月十三日に、加計孝太郎理事長それから加計役副理事長及び渡辺法人本部事務局長とお会いしたと伺っております。 それ以外、消費・安全局長、局担当大臣官房審議官及び畜水産安全管理課長が、獣医学部新設に関し、加計学園関係者と接触したことはございません。

農林水産省政策統括官付参事官2017/04/25

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○小川政府参考人 お答えします。 同様に、事務的には承知しておりません。

農林水産省政策統括官付参事官2017/04/21

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 昨年四月以降、農林水産省消費・安全局の局長、それから局担当大臣官房審議官、また畜水産安全管理課長が、木曽元内閣官房参与と面談したことはございません。

農林水産省政策統括官付参事官2017/04/19

193衆議院 厚生労働委員会 第16号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、三月の二十四日、厚生労働委員会でこの問題について御質問を受けまして、現状を説明したところでございます。まさに持ち込めない鳥肉を持ち込まれた旅行者から没収いたしました鳥肉から鳥インフルエンザウイルスを分離できましたので、それに関しまして、ただいま感染実験を行っているところでございます。 こういった結果を踏まえまして、前回委員からも御指摘をいただいておりますけれども、より効果的な水…

農林水産省政策統括官付参事官2017/04/13

193参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘ございました沖縄県における栽培等が確認された未承認の遺伝子組換えパパイヤの事実関係でございます。 平成二十二年十二月、厚生労働省から、沖縄県内で流通する生果実あるいは苗を分析したところ、一部に未承認の遺伝子組換え体が混入している疑いがあるとの情報が農林水産省に提供されました。 これを受けまして、農林水産省では、まず科学的に信頼性の高い検査法を諸外国に先駆けて確立いたしま…

農林水産省政策統括官付参事官2017/04/13

193参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 まず、種苗会社から種を買って植えておられましたパパイヤの栽培農家に対する補償につきまして説明申し上げます。 これは、未承認の遺伝子組換えパパイヤ及びその加工品は、商業栽培をいたしたとしても、食品として売っていくわけでございますが、その際には、食品衛生法に基づく安全性の確認を受ける必要がございます。しかしながら、このパパイヤは未承認の遺伝子組換えでございますので、食品としての安全性の確認を…