P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
230
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2017/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 厚生労働委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

230 10 を表示
農林水産省政策統括官付参事官2017/03/31

193衆議院 環境委員会 第8号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 現在、遺伝子組み換えの生物多様性影響ということでカルタヘナ法がございます。これらの承認審査につきましては環境省及び農林水産省、また、水際での検査というものは植物防疫所が実施しております。現時点では国の機関がカルタヘナ法の執行を担当している。 また、国内の方を見ますと、国内におきましては、青いバラを除きまして遺伝子組み換え農作物の国内における栽培というものはないという現状にございます。 以上のような…

農林水産省政策統括官付参事官2017/03/30

193衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の国家戦略特区におけます獣医学部の設置につきましては、学校教育法に基づく規制は文部科学省の、国家戦略特区は内閣府の所管となっておりまして、農林水産省は所管しておりませんので、国家戦略特区における今治市あるいは関西圏からの提案の比較検討を行ったという事実はございません。また、内閣府から両者の比較検討を求められた事実もございません。 以上でございます。

農林水産省政策統括官付参事官2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 先生御存じのとおり、鳥インフルエンザの侵入を防止するため、現在、韓国、中国など鳥インフルエンザの発生が報告されている国や地域からの家禽の肉、卵の輸入を停止しております。 一方、近年、これらの国からの訪日客の数も増加傾向にございまして、旅行者の手荷物での持ち込みによる病原体の侵入リスクが高まっているものと考えております。 このため、旅行者の手荷物につきましては、持ち込みできないことにつきまして機内ア…

農林水産省政策統括官付参事官2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 旅行者の手荷物による持ち込みのリスクに対応していくためには、これまで明らかになった事実についてさらに科学的な検証を行っていくことが必要と考えております。 現在、今回発見された鳥インフルエンザウイルスを活用して、鶏に対する感染実験等を動物検疫所などで実施しているところでございます。この科学的な検証結果を踏まえ、委員も御指摘ございました、より効果的な鳥インフルエンザの侵入防止策が講じられるよう、PDC…

農林水産省政策統括官付参事官2017/03/21

193参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(小川良介君) お答え申し上げます。 委員御存じのとおり、農薬は農作物を病害虫あるいは雑草などから守る目的で使用をするものでございます。農薬メーカーが、農薬で守ろうとする農作物、あるいは農薬の対象とする病害虫、さらには農薬の使用方法などを定めて申請し、国が審査し、登録をしているところでございます。 御存じのとおり、国によって農作物の品種あるいは栽培方法や病害虫の発生状況が異なりますので、国によって農薬の使用用途も異なることが…

農林水産省政策統括官付参事官2017/03/17

193衆議院 文部科学委員会 第6号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。時間がかかりまして、申しわけありませんでした。 平成十九年五月、獣医師の需給に関する検討会報告書の中で、申し上げますと、産業動物診療獣医師の地域別需給割合ということで、二〇四〇年を見た場合に、需給割合が一〇〇を切る、すなわち分母が必要獣医師数、分子が供給数ということで申し上げますと、一番少ない地域から申し上げますと、九州が六〇・六%、次が四国で六五・五%、大変申しわけありませんでした、それから東海も…

農林水産省政策統括官付参事官2017/03/17

193衆議院 文部科学委員会 第6号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 日本を九エリアに分けまして推計しておりますところ、一番低い数字ということで申し上げれば、東海の六〇・〇ということになります。

農林水産省政策統括官付参事官2017/03/17

193衆議院 文部科学委員会 第6号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま申し上げた数字は、まさに需給割合を、この平成十九年の時点で二〇四〇年を見通した場合でございます。現実に近年起こっておりますことでございますと、地域によっては、産業動物獣医師を採用しようといたしましても応募者数が採用予定数に満たない場合などがあると聞いております。 このような観点から、農林水産省は産業動物獣医師を志す獣医学生に関しまして修学資金を貸与する事業を行っております。これは、卒業後に…

農林水産省政策統括官付参事官2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○小川政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま文部科学省から説明がございましたとおり、獣医学部の設置は学校教育法に基づく規制でありますことから、文部科学省の所管となってございます。したがいまして、これまで獣医学部の新設を認めてこなかった理由、あるいは国家戦略特区における今治市での獣医学部新設の経緯につきましては、お答えする立場にないと認識しております。

農林水産大臣官房参事官2016/12/12

192参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(小川良介君) お答えします。 商品の包装にどのような情報を記載するかにつきましては、その食品企業等にとって商品の売上げを左右する重要な問題でございまして、それぞれの経営判断で行われていると認識しております。また、任意の表示とはいえ、ホルモンフリーの表示につきましては、肥育ホルモンは、投与後、時間の経過とともに排出され、いずれは検出されなくなるため、ホルモンフリーであることを検証できないことにも留意することが必要と考えており…