小川秀樹
会議録に記録された「小川秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 2012/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(小川秀樹君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、法テラスでは、監査法人の了解の下で、破産更生債権等、これ、経営破綻又は実質的に経営破綻に陥っている債務者に対する債権をいうというふうに独法の会計基準上されておりますが、こういったものを、一年以上償還のなかった債権は破産更生債権等に当たるという運用をしてございます。また、独法会計基準に従いまして、計上された破産更生債権に対応する貸倒引当金を計上しているところでございます。…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(小川秀樹君) お答えいたします。 やはり民事法律扶助事業というのは、元々資力の乏しい方に対して弁護士費用などの立替えを行うものでございますので、事業の運営の結果として、法テラスが資力の乏しい方に対する立替金債権を取得し、そのうちの一部が破産更生債権としての評価を受けるということは、法人の性質上、そこは弁護士法人とは違いがあるのではないかということを改めて申し上げておきたいと思います。 以上でございます。
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(小川秀樹君) お答えを申し上げます。 今委員御指摘の輸入品の輸入手数料でございますけれども、これ、予定価格算定上の問題でございまして、輸入品の予定価格が品代、直接販売費、それから輸入手数料から構成をされるわけでございまして、品代はメーカーへ、直接販売費は銀行、通関業者等へ支払われるわけでございまして、輸入手数料が商社の役務に対する対価ということでございます。 この輸入手数料でございますけれども、品代に一定の手数料率を掛けて…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(小川秀樹君) お答え申し上げます。 自衛隊でございますけれども、御指摘のような劣化ウランを含有した弾薬は保有はしておりません。
第169回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(小川秀樹君) 御指摘の点でございますけれども、数字としてはこの表にまとめたとおりでございますが、そのとおり申し上げますと、まず富士インダストリーズでございますけれども、調査対象といたしまして中央調達、中央の直接調達八件、地方の直接調達四百八十八件、計四百九十六件の契約があるわけでございまして、調査をしました結果、現段階で過払いとして、中央調達数件でございますけれども、約一千万円、地方調達三百数十件で約五億から六億という過払…
第169回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(小川秀樹君) 会社によって状況はもちろん異なるわけでございまして、富士インダストリーズにつきましては、一昨年の秋に発覚をしてそれ以降調査を進めておりますので、直接契約の過払いについては大体確定は終わったと思っておるんですけれども、間接契約はまだ残っておると。山田洋行、極東貿易につきましては、それぞれやはり発覚時点が違いますけれども、鋭意進めております。中央調達についてはある程度出てきておりますけれども、地方調達それから間接…
第169回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(小川秀樹君) 御指摘のBAEとの関係でございますけれども、昨年秋の山田洋行の事案発覚以来、逐次、大久保先生にも御報告をしながら進めてきております。クオーテーションの確認で、直接的に山田洋行の中央調達につきまして十四件のクオーテーションをBAEに送付をいたしまして真正性確認を求めてきたところでございますけれども、調査中という返事でずっと回答が来なかった状況でございましたけれども、度重なる督促の結果、先月末から今月初めにかけま…
第169回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(小川秀樹君) 山田洋行につきましては、昨年以来、過大請求事案が発覚をいたしまして、先ほど申しました十六件の過大請求事案を確認をしております。今御指摘の点がメーカー、まあBAE社ということの関係でございますと、我々メーカーに対してクオーテーションを送ってその真正性確認を求めておると、そういう関係でございまして、正直言いまして白、黒、グレーというような判断をしておるところではございません。
第169回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(小川秀樹君) 御指摘の山田洋行とAVEXとの利益等の関係でございますけれども、御指摘ありました、現在係争中だと思いますけれども、山田洋行と日本ミライズとの民事訴訟におきまして、両社間の手数料の配分割合について訴訟の当事者から言及されたということは承知をしております。また、一部新聞にも報道されたところでございますけれども、我々防衛省といたしましては、訴訟の当事者ではございません。そこで言及された内容の真偽も含めまして、内容に…
第169回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(小川秀樹君) 我々といたしましても、山田洋行、過払いの事案が発覚している会社でございます。それから、先生今御指摘されましたような差額についても認識をしておるわけでございますけれども、そういったことを踏まえて何とか事実解明ということで調査努力をしておるところでございます。 ただ、先生にもるる御説明して一定の御理解を得ているかとも思いますけれども、本件の場合、AVEX社作成の見積書が防衛省へ送られてきて、AVEXの川上にあるメ…
第169回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(小川秀樹君) 正直申しまして先生の御指摘にごもっともなところあるかと、そういう反省も踏まえまして、最初に大臣が御答弁しましたような調達の改革の中でいろいろ制度改善を図っております。そういう中で、こういう海外の流通業者を介する場合で流通業者が見積りを出すというような場合についても価格の妥当性の審査を徹底する必要があるということで、今年度からこういう場合におきましても海外製造メーカーの見積書の提出を原則義務付けるということにい…
第169回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(小川秀樹君) これ、御指摘のとおり、サンプリング調査で回答があった中で、送った見積書が真正であるもの、それから、中に過大請求を認定したものあるわけでございますけれども、それ以外の確認を要するものというものを先生の御要請に基づきまして一覧表にしたものでございますけれども、ここで出ておりますのは十四件でございますけれども、いろんなケースが正直言ってございまして、一件の契約で複数の外国メーカーの製品が含まれていて、一部のメーカー…
第169回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(小川秀樹君) 恐縮でございますが、推測という表現が妥当であったかどうかあれでございますけれども、予算編成時に十八年度の米国企業の価格によって積算をしておったわけでございますけれども、執行時に十九年度の価格でもって執行して、その分の価格上昇が一つの大きい要因であったということでございます。
第169回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(小川秀樹君) この二つの契約、同一の装備品でございますけれども、予算編成時におきましては、執行の折に米軍側の需要が減少して、したがって単価は高くなるという見積りをしておったわけでございますけれども、執行の際、実際には予想されたような需要減が米軍においてなくて単価が見積りよりは低くなったということが外側の事情としてございますけれども、後半に書いてございますのは、この六十八番、七十番の両契約、それと別の調達でやはり同一の標的機…
第169回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(小川秀樹君) 昨年秋の事案の表面化以来、御指摘のとおり、省内で徹底的な調査をしてきております。その調査の中で確認した中におきまして、山田洋行によるそういう意図的な過大請求の事実を認識しながら隠ぺいを共謀して行ったというような者がいたという事実はないというところでございます。 いずれにせよ、引き続き鋭意調査を進めてまいりたいというふうに思っております。
第169回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(小川秀樹君) お答え申し上げます。 山田洋行の事案をきっかけに、水増し請求についての調査を進めておるところでございます。 山田洋行につきましては、昨年十一月に二件が発覚をしたことを踏まえまして、さかのぼり得るすべての契約を対象に調査を行っておりまして、十四年度以降の山田洋行との間の契約約六百四十件につきまして海外メーカーに見積書を送付して真正性確認を行いまして、現時点で、その中で七件の過払いを確認をいたしております。その他…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○小川政府参考人 お答え申し上げます。 自衛隊の保有するクラスター弾でございますけれども、まず種類で申し上げますと、CBU87爆弾、これを航空自衛隊が保有しております。それから、MLRS用M26多目的ロケット弾、これは陸上自衛隊。あわせて、AH1S対戦車用七十ミリロケット弾、これも陸上自衛隊でございます。それから、百五十五ミリりゅう弾砲用多目的弾、これも陸上自衛隊でございます。そういう保有状況でございまして、調達総額につきましては、総額…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○小川政府参考人 クラスター弾の保有の目的、必要性でございますけれども、クラスター弾は、我が国への着上陸侵攻、そういった事態におきまして、通常爆弾では撃破できないような敵の部隊を迅速かつ広範囲に撃破し得る能力、そういった点から、必要な装備と考えておるわけでございます。 やや具体的に申し上げますと、我が国は長大な海岸線を有する一方で平野部は狭小であるということで、着上陸侵攻部隊を水際で迅速に撃破し、勢力を局限するということが極めて重要でご…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○小川政府参考人 防衛上必要な場合に、先ほど申しました敵の部隊を迅速かつ広範囲に防衛上撃破する必要がある場合というときにおきましては使用を想定しておるわけでございますけれども、仮に国内においてクラスター弾を使用するような、そういった事態が万一生ずるような事態になった場合には、事前に住民の方々を避難させるなど、国民の方々の安全確保に十分留意するとともに、また、使用後に不発弾等の危険物を生じた場合には、適切に除去、処理をしていくことになる、…
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(小川秀樹君) 御指摘の件でございますが、御指摘の山田洋行による過大請求の事案でございますが、この場合は、外国メーカーが発行し防衛省に提出された見積書が偽造、改ざんされておったということで、こういったことがないようにということで、山田洋行を始めその他商社につきましても外国メーカーへ直接照会し確認する調査を行っておるわけでございまして、外交防衛委員会の方でも調査をされておるわけでございます。 御指摘のとおり、調査対象の契約の中…