小川秀樹
会議録に記録された「小川秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 2007/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(小川秀樹君) お答え申し上げます。 確かに、委員おっしゃるとおりなかなか困難でございまして、過去の例もごく限られております。ただ、その場合はいろいろ中身について情報交換をいたしまして、一定のものについて価格低減が図られたということでございます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(小川秀樹君) 具体的ケースでございますけれども、平成十四年度のイージス艦にかかわるFMS調達ということでございます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(小川秀樹君) 御質問の点でございますけれども、米側からの情報提供もございまして、昭和六十年前後から関係省庁若しくは米国政府と利子付き口座の開設の調整を行ってきたわけでございます。その場合に、その利子付き口座は、例えば名義は原則その保有国、我が国の場合であれば日本ということになりますけれども、中央銀行、まあ日本銀行であるというのが原則なわけでございますけれども、これが我が国の法令でなかなか難しいというような問題がありまして、…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(小川秀樹君) 大変失礼をいたしました。 新精算方式でございますけれども、委員おっしゃるように平成四年に可能になって、平成九年に我が国、導入をしております。必ずしもつまびらかではございませんけれども、やはり米国側とのもろもろの事務的調整で時間を要したと、こういうふうに理解をしております。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(小川秀樹君) お答えを申し上げます。 先生の御指摘もありまして、我が方でも文書で調べ、また米側にも問い合わせをして調べたわけでございますけれども、米側の回答といたしましては、御指摘のサウジアラビア等を含めまして、他のFMS調達国に関するそういった口座開設時期を含めた情報については開示が困難であるという回答を現時点で得ているところでございまして、したがって現時点でそういった、いつ利子付き口座を開設したかということについては情…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(小川秀樹君) お答え申し上げます。 先ほどちょっと先行してお答えしてしまったわけでございますけれども、我々もやはり長期間を要したという点については反省を要する点があるかと思いますけれども、平成九年以前に先ほど申しましたFRBに日銀名義の口座を開設することはできないかと、そういう検討をしておったわけですけれども、これが国内法令上なかなか困難ということで、平成九年に会計検査院の御指摘も受けまして、米側が管理する口座で開設できな…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(小川秀樹君) お答え申し上げます。 今政務官からお答えしたとおり、事態としては遺憾な事態ではあったわけでございますけれども、本件、平成九年に導入された新精算方式の下でみなし精算後に実際の精算が終了して、結局出る差額について追加余剰金が発生して、米国から返還指示要請が送付されたということなわけでございますけれども、当時、返還を受ける体制、制度が庁内で十分整備されていなかったということがございまして、そういうことで恐縮でござい…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(小川秀樹君) お答え申し上げます。 御指摘の調査、百十六件に送りまして、昨日、十二月十九日までに回答がありましたのは九社、五十二件でございます。そのうちで、見積書が真正である又は確認中でありますけれどもその可能性が高いと考えられるものは四社、十五件でございます。過大請求であることが判明したものは二件でございまして、契約額の合計は千三百万円、不正請求金額は約三百七十万円ということでございます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(小川秀樹君) お答え申し上げます。 十四年度以降の防衛省と山田洋行との間の契約のうちで地方調達の件数が五百九十七件でございます。中央調達を含めまして、作業としては中央調達の調査、発送を先行しておりまして、その他作業もございまして、現時点で地方調達については送付作業の準備がほぼ終わったところでございます。ただ、急ぎまして、年内にはすべての発送を完了する見込みでございます。したがいまして、現時点でまだ回答が返ってきておるのはな…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(小川秀樹君) お答え申し上げます。 平成十四年度から平成十九年度における山田洋行との中央調達のうちで、エイベックスエアロスペース社がラインメタルの、十七年度以前はニコ・パイロテクニック社でございますけれども、の代理店となって山田洋行に装備品の納入を行って防衛庁が調達をしております契約件数でございますが、三十二件で、契約総額は十七億円でございます。 ラインメタル社のエイベックスエアロスペース社の卸売価格についての御質問でござ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(小川秀樹君) 差額につきましては、今九億円から十億円の範囲内ということを申し上げましたけれども、約でございますけれども、九億四千万円程度ということでございます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(小川秀樹君) この取引の場合でございますけれども、製造メーカーはラインメタル社でございまして、最終的な調達は山田洋行との間でやっておるわけですけれども、その間に山田洋行とエイベックスという二社の流通業者が入っておるわけでございます。その間で今申し上げました約九・四億円価格が上がったということなわけでございますけれども、ほかの事案でありますようなメーカーのクオーテーションそのものを我が方が取得して、それをメーカーに送り返して…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(小川秀樹君) 恐縮でございますけれども、現時点で、御指摘のありましたようなエイベックス社と山田洋行の間の取引関係若しくは利益配分について、我々の方で十分に事実を把握しているわけではございません。 しかし、いずれにせよ、山田洋行につきましては他の取引で過大請求の事実が発覚しておるわけでございますので、繰り返しになりますけれども、本件も含めて徹底的な調査を是非やってまいりたいと思っております。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(小川秀樹君) お答え申し上げます。 現時点で考えますと、山田洋行というのはこういう水増し請求の事実が発覚しておるわけでございますから、我々もそのチェック体制の問題とか十分に反省しなければならない点があるわけでございます。 ただ、当時の事情といたしまして、一般論として、商社を介在させることによりまして商社の持っている海外組織、ネットワーク、そういったことを利用することが可能であると、そういった利点もございまして、制度として商…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(小川秀樹君) お答え申し上げます。 御指摘の出張調査の件でございますけれども、ロサンゼルスには御指摘のありました当時の防衛庁の管理局の原価計算部の職員が役所側としては一人で調査に赴いたわけでございます。 当時の調査プロセスの再検証のために、現在行っております調査作業の中で何度か当該本人にも聞き取り調査を行っておるわけでございますけれども、本人の陳述は必ずしも一貫しておりませんで、一時期、BAE社の社員と面会したように思うと…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(小川秀樹君) 御指摘の点でございますけれども、我々としても正に遺憾でございますけれども、当人からの陳述をそのまま、まだ確認すべき点が残っておりますけれども申し上げますれば、謝罪があったという部分に関しましては、三月二十日付けのBAEのレターというのがございまして、これが、何といいますか、二月五日に先行して送られたレターについて陳謝をしている、謝罪をしているというレターなわけでございますけれども、そのレターの存在もあり、ヤマ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(小川秀樹君) やや繰り返しでございますけれども、こういった報告書、現時点でいいますと、BAEの社員に会っていないということでありながらこういう報告書を書いたということについては大変遺憾でございます。 ただ、一言申し上げますと、この三月二十六日の調査そのものは、正に問題になっております十二年度契約のチャフ・フレア三件の契約に関する調査ということではございませんで、十三年度契約の契約案件についての内容確認ということだったという…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(小川秀樹君) お答え申し上げます。 この報告書の内容についてでございますけれども、報告書にはオースティンに出張してBAE社より説明を受けた内容が記載されておるわけでございます。出張した者に聞き取りを行ったわけでございますけれども、五月十四、十五とオースティンにおりますけれども、五月十四日はBAE社の工場、オースティンにございますが、これを視察しBAE社側の社員から説明を受けたとしておりまして、五月十五日にはオースティンのホ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(小川秀樹君) ジェームズという副社長でございます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(小川秀樹君) ホテルでこの人物と会ったということは、出張いたしました三名一致しておりますんで、これは聞き取りの内容としては現時点で確認をしておるわけでございます。 ただ、我々も、当時の過程を調査をしておりまして、BAE社の会社ではなくて、いろんな説明しております、腐敗防止法の関係で会社内ではなかなか困難だというような話があったということも聞いておりますけれども、そういうことはございますが、やや不自然なところがあるんではない…