小川秀樹
会議録に記録された「小川秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 2008/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(小川秀樹君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、山田洋行などによります過大請求、外国メーカーの見積書を偽造、改ざんする手法により行われていたということで、山田洋行を始め過去の契約について徹底的な調査をしておるわけでございますが、今後の措置といたしまして、全く御指摘のとおりでございまして、御指摘のような、見積書を直接確認する、契約の事前に直接確認するというのは、こういう水増し請求事案、一般輸入調達の水増し請求事案の防止に…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(小川秀樹君) お答え申し上げます。 七ページでございますけれども、これは一般輸入の商社に係ります過大請求の過払い額の調査の内容でございます。 かいつまんで申し上げますと、富士インダストリーズでございますけれども、装備施設本部が調達しております中央調達分では八件の契約、四百八十八件の地方調達があるわけでございますけれども、それ以外に間接調達三百件以上の発注がございます。その過払いの内容について調査の今の状況でございますけれど…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(小川秀樹君) 過払いの調査でございますけれども、これは企業側に対して、基本的に民事の損害賠償請求を行うということが目的になっておるわけで、最終的には裁判、訴訟ということになり得るということなので、そうした請求に堪え得るように一件一件十分調査をして事実関係を確認していく必要があると、そういう積み上げの調査でございますので、どうしても時間が掛かるということでございます。 加えて、富士インダストリーズにつきましては、一昨年発生し…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(小川秀樹君) この八ページの表でございますけれども、これは今ほど申し上げました山田洋行の事案を一つの契機といたしまして、やはりほかの会社契約でもそういった過大請求が行われておるようなことがあっちゃいけない、それを確認する必要があるということで、我が方防衛省が契約をしておりますすべての契約企業について、当面サンプリングでございますけれども、調査を行ったわけでございます。 中央調達について申し上げますと、百十社あるわけでござい…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小川政府参考人 お答え申し上げます。 護衛艦「あたご」につきましてでございますけれども、御指摘の航海情報記録装置、いわゆるVDRでございますけれども、それによって記録されます日付、時刻、位置、速力、船首方位など主要な航行情報を「あたご」につきましても常時記録できる機能は備えられております。 他方、御指摘のとおり、自衛隊法百九条の規定によりまして、船舶安全法及び関連省令の適用を除外されておりますものですから、船舶安全法に定められておりま…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小川政府参考人 お答えさせていただきます。マージンについての御質問でございます。 旧テロ対策特措法に基づきまして現地調達していた燃料の契約相手、二社あったわけでございますけれども、この二社から情報提供を受けまして、防衛省が企業に支払った全体の契約金額がございますけれども、そこから企業が現地で燃料購入等の際に支払った金額、すなわち外部に支払った金額でございますけれども、それを差し引きますといわゆる粗利に相当するところが出てまいります。こ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(小川秀樹君) お答え申し上げます。 電子目安箱に関してでございますけれども、委員先日の御質問、十二月二十五日の御質問におきまして大臣も御答弁いたしましたけれども、もっとアクセスを増やそう、通報を増やそうということで、ホームページのトップページに電子目安箱へのワンクリックで移動できるような改善を行ったわけでございます。その後、まだ休日を除きますとそれほど長い期間たってございませんので、具体的な通報といいますか、それは来ており…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(小川秀樹君) お答え申し上げます。 現在御審議いただいております補給支援特措法案が成立した場合ということでございますけれども、当初の派遣期間の補給支援活動に必要な燃料に関しまして、その二十年度の調達につきましては、二十年度当初予算案に計上をさせていただいております予算の範囲内で実施するということを予定をいたしております。当初の派遣期間、六月三十日までという方針に基づいて予算要求をしているところでございまして、万一当初予算の…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(小川秀樹君) 個別のケースについてちょっと現時点で申し上げること、なかなか難しいわけでございますけれども、いずれにせよ、調達につきましては二十年度予算、六月三十日までの当初の派遣期間ということで予算要求をしておるところでございまして、できる限り効率的な調達に努めまして、計上した予算の範囲内で実施するということを考えておるところでございます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(小川秀樹君) お答え申し上げます。 御指摘の防衛省がゴラン高原国際平和協力業務の実施のために、まず山田洋行と締結した契約でございますけれども、十四年度以降で見まして、契約件数が三件、契約金額の合計が約八千六百万円でございます。 また、同じく防衛省がゴラン高原の国際平和協力業務の実施のためにヤマダインターナショナルコーポレーションと締結した契約でございますけれども、平成十四年度以降、十九年度についてはちょっと資料の関係上九月…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(小川秀樹君) お答え申し上げます。 まず、先ほど申しました山田洋行と締結した契約三件でございますけれども、これについてはすべて一般競争入札手続を実施したわけでございますけれども、三件のうち二件につきましては応札者が山田洋行一社のみであったところでありまして、再度、二度の入札をして予定価格に達しなかったということで、落札者がなかったということで、規定上同社との間で商議を経て随意契約を締結したということでございますので、三件中…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(小川秀樹君) お答え申し上げます。 仮に補給支援特措法案が成立して海自補給艦が出港する場合ということでございますけれども、一般的な段取りを申し上げますと、出港する際に補給タンクを含めて燃料を満載して出港するということになると考えられるところでございます。これによりまして、現地までの航行はもちろんでございますけれども、当初の補給活動まで実施可能と考えられまして、そういう意味では迅速な対応が行い得ると考えられます。 御質問の現…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(小川秀樹君) 現地調達の実施というまでで考えますと、法案成立からすればやはり二か月から場合によると三か月ぐらい要するかもしれませんけれども、その辺りはこれから全力を挙げていろいろと調整をしてまいりたいと。 先ほど御答弁申し上げましたとおり、当然、出港の際はこちらで満載していくというのは現地調達ではございませんので、これはもう迅速な対応が可能でございますので、その間にということで努力してまいりたいということでございます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(小川秀樹君) 恐縮でございます。多少、資料の事実関係について補足して御説明をさせていただきたいと思います。 お出しした、先生の方の上から三枚目の表でございますけれども、ちょっとミスリードでございますのは、一万六千九百円と千三百円並んでおりまして、右の欄に油槽船、タンク借料等と書いてございますのは左側のテロ特活動の内容を御説明しております。 で、千三百円の方でございますけれども、今政務官から御答弁したとおりでございますけれど…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(小川秀樹君) よろしいでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(小川秀樹君) これは比較ということでは正しいわけですけれども、諸経費で並べております数字は我が方で取れる限りの数字ということでございますので、千三百円の部分に、あと、この図表でいいますと軍事海上輸送司令部、そういったところで掛かるものは燃料契約に米軍の場合入っておりませんので、ちょっと別契約ということで比較ができないということでこういう表になっておるわけでございます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(小川秀樹君) これ、千三百円は燃料価格で本体価格との差額でございますので、諸経費ということでよろしいかと思います。ただ、諸経費の詳しい内容までは分からないということを申し上げているんで、ただ、我が方との比較でいえば、我が方で諸経費に入っておりますバージ代等の艦船輸送料は別契約で米軍は取っておると、そういうことでございます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(小川秀樹君) テロ特の我が国の諸経費でございますけれども、御提出して、先生の方が二枚、下から二枚目と三枚目でお出しいただいているもので、諸経費一・七万円となっておりまして、二枚目の紙にバージ代が約七割というふうになっております。残りでございますけれども、我が方が補給する、積出しをする港でのタンク借料が残りの三割のうちの二割程度でございます。それ以外に検査料等がございまして、約一割でございます。 米軍の方は、いずれにせよ、こ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(小川秀樹君) お答え申し上げます。 価格の透明性といった点に関する御質問かと思いますけれども、やはりできる限り価格が透明であることを我々も望んでおりまして、従来から日米のFMS会合などにおきまして米国側に価格内訳の情報提供を要望してきたところでございます。この結果、一部の装備品につきましては、より詳細な価格内訳の提供もあったり、一歩前進があったところでございます。 さらに、最近に至りまして、十一月の日米FMS会合におきまし…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(小川秀樹君) 恐縮でございますが、全部ということは言っておりませんで、一部について情報提供が得られるようになってきておると。それから併せて、御指摘もございましたけれども、いわゆるLOAの作成プロセスに防衛省から参加し、できるだけ詳細な積算情報、これは十七年五月以降でございますけれども、そういったことも進めておるところでございます。