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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 20 を表示
日本社会党1977/05/20

80衆議院 地方行政委員会 第24号

○小川(省)委員 いろいろお尋ねをしてまいったように、非常に自治体の責任もあいまいなままになっている、あるいは下請、民営化がかなり進んでおって、そういう抜け道も自治体にはある、そして、下請、民営化にはかなりの問題点をはらんでいるというようなことを指摘をいたしたわけであります。 そしてまた、給食調理員の身分が、不安定のままの状態に置かれておったものが正常になって、また不安定の状態になりつつある。学校給食会の嘱託などというような新しい職員が…

日本社会党1977/05/20

80衆議院 地方行政委員会 第24号

○小川(省)委員 今後の研究課題と言って済まされない時期になっているのではないか。奨励法であるがゆえの問題点が、かなり学校給食の現場では露呈をいたしておるわけでありますから、そういう意味での具体的な取り組みを、将来の検討問題だということでなくして、現実に奨励法から義務法化するについての検討を、具体的に進めているのだろうとは思いますが、進めてくれますか。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 地方行政委員会 第24号

○小川(省)委員 それから、学校給食調理員の問題でありますけれども、学校給食会の雇用ということは、正規な市町村職員を解雇になって、学校給食会というえたいの知れない団体の職員になるという、いわば解雇権の乱用によって、解雇をして学校給食会に身分を委託をする、賃金をさらに安く切り下げるということだと思いますが、公務員部長、こういう状態が一般のいわゆる市町村の職員に対して許されてよろしいのですか。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 地方行政委員会 第24号

○小川(省)委員 そうすると、PTA雇用時代の勤務期間を共済組合法上通算をしたわけですが、そういう意味で、学校給食会勤務の給食調理員の年限は、将来その者がまた市町村雇用に切りかえられる場合には、通算の対象になりますか。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 地方行政委員会 第24号

○小川(省)委員 PTA雇用の期間を通算をしたわけですよ。いま言ったのは、学校給食会の期間も同じような通算の対象になりますかということなんです。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 地方行政委員会 第24号

○小川(省)委員 逃げちゃいけませんよ。去年、おととしの共済組合法の審議の中で、PTAの雇用期間を通算したでしょう。ですから、学校給食会に勤務をしていた調理員の期間も、当然PTA期間と同じような期間になるわけですから、将来また再び市町村の勤務員になった場合には通算される対象期間になるのは当然だというふうに、PTAの期間の通算の問題を考えた場合に私は思うわけですが、そういう理解でよろしいですかということなんです。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 地方行政委員会 第24号

○小川(省)委員 現在、明確な答弁を言われるのはなかなか大変だろうと思いますが、いわゆる学校給食というのが、たまたま便宜上賃金の支払い場所がなかったためにPTAが金を出したというだけなんです。そういう意味では、私は学校給食会の期間というものも当然期間通算にされるべき対象期間だと思いますので、ぜひそういうことも念頭に置いていただきたいと思うのです。 文部省の学校給食課長、いま言われるように、実は派生をして複雑な問題が発生をするわけですから…

日本社会党1977/05/20

80衆議院 地方行政委員会 第24号

○小川(省)委員 問題が非常にたくさんあり、矛盾をはらんでいる学校給食でありますから、そういう問題は給食課長はなかなか要領がよくて短かい答弁しかしないけれども、問題のある個所についてはよく御了知をいただいたと思いますので、ぜひひとつ万全な指導をお願いをして、私の質問を終わります。

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 厚生省においでをいただいておりますので、共済組合法は多分に関連がありますから、厚生省からお尋ねをいたしてまいりたいと思います。 社会保障制度の根幹をなす医療保険制度が、いま非常に危機的な状態になっておるわけであります。この医療保険制度について、共済短期と健康保険との関連がありますので、それに関連をしてお尋ねをいたしたいと思うわけであります。 四十六年の九月十三日ですか、社会保障制度審議会が「医療保険制度の改革について」…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 それから、昭和四十四年八月五日に「医療保険制度改革要綱試案」というものが、公表されているのかどうか知らぬけれども、出ているようであります。 この中に、将来の基本構想として、「現行の医療保険制度を再編成し、国民保険制度及び勤労者保険制度のほか、老齢者医療を確保する制度を創設する。」とうたわれているわけでありますが、この方向で再編成をしていくのか、老齢者保険制度を独立をして創設をしていく構想はいまでも変わりないわけですか。

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 いまあなたも言われたように、老人医療保険制度というのが現在各種保険制度の最大の重荷になっているわけですよね。厚生省は老人医療の無料化を政策として出してきたけれども、実際にはみんな各種保険制度におぶさっているわけでしょう。ですから、そういう意味で老人保険制度の独立をした創設が何としても必要なんで、ぜひひとつ抜本的な対策を講じてもらいたい、これは要望しておきます。 一、二伺いたいのですが、勤労者保険制度として、退職者の医療…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 ぜひひとつそういう形で退職者保険を拡充をしてもらいたいと思うのですね。そうでないと、特に各種保険、国民健保はまさにこれで破産をしかねない状態ですから、こういう点では特にお願いをしておきたいと思います。 それから、被用者保険制度の改革要綱試案の中にある、五人未満の事業所の従業員も、五年程度かけて強制適用をして、社会保険庁が一元的に管理をするという構想がうたわれているわけですな、そういう考え方はいまでもそのような構想ですか…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 以下、医療保障について素朴な質問を若干いたしたいと思いますので、お答えをいただきたいと思うのです。 いま、国民医療は荒廃の極に達しておるというふうに言われています。国民皆保険といっても、医療供給体制は野放しの状態にありますし、焦眉の急である救急医療体制さえも整備をされてはおらぬわけですね。医療の質が低下の一途をたどっているというふうに言われています。これはいわゆる金もうけ主義の医療制度に原因があって、医療費の使い方にむ…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 そういう指摘が一部にあるということはお認めになりますか。

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 医療というのは本来公共的なものであるはずであります。しかし、医療の供給側がほとんど、何といいますか、営利的な経営に陥っていますから、自由開業医療制度に依存をしている、国の施策は無に等しいというふうに言われています。だから、公的な医療機関である公立病院でさえも、いわば金もうけのためにかせぎまくらなければならぬということで独立採算制もとっているというふうな指摘があるわけでありますが、この指摘についてはどうお考えになりますか…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 あなた、若干認識不足じゃないのですか。大体、公的医療機関だって差額ベッドをやったりしていわゆる金もうけ主義に走っているのが現状の姿ですよ。本来そういうものが是正をされなければならぬわけでしょう。そういう点があるのでわざわざ私は申し上げたわけですから、そういう点はよく承知をしておいてください。 それから、日本の保険診療は医療ではなく薬療だというふうな説があるわけですね。それで保険医療の中にある薬代は五〇%にもなるのじゃな…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 要するに、いわゆる出来高払い制を、そういういわゆる経験や技術、そういうようなものを中心にしたものに改めていこうという方向に変えつつあるわけですか。

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 私は、出来高払い制という医療費支払い制度に問題があるからそういう状態が出てきてしまう、そういう指摘を受けるのだということを言っているわけですけれども、そうすると、医療費の支払い制度、出来高払い制というのは変えないでそういうふうにやっていくということですか、支払い制度そのものについても検討を進めていくということですか。

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 ぜひひとつ、医療費支払い制度そのものについても検討を要望しておきます。 それから、中医協の話がいま出ましたけれども、私は中医協をやはり改組すべきではないかというふうに思っているんですが、現在、いわゆる被保険者といいますか、それと医師の代表、公益と、八人、八人、四人になっていますね。私は、公益の代表がむしろ十六人ぐらい、医師と被保険者、組合員を代表する者と同数ぐらいにしていかないと、どうしても医師会の横暴に巻き込まれてし…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 ぜひひとつ、私は改組を含めて考えてもらいたい。厚生省なんというのは日本医師会の出店じゃないかというふうに言われているんです。あなた方は。そういう点も考えて、何も医師会の武見会長をのさばらしておくことはないんだから、そういう点で改めて中医協についても手を加えていっていただかなければ、本当に国民の医療を確保できる医療制度というのは確立をできませんから、ぜひひとつ検討を加えてもらいたいと思っています。 それから、これはあなた…