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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 20 を表示
日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 大蔵省、結構です。 そこで自治省に伺いたいわけですが、いまの第二項に関連をするわけです。そこでお尋ねをしたいわけですが、私は大臣の所信表明のときにもお伺いをいたしました。健康保険の千分の四十の上限に相当するのがいわゆる千分の五十であるという説があります。いま大蔵もそういう説をとっているようですね。自治省はこの前私が質問したときに、千分の四十九・五とかいうおかしな資料、余り信用できない資料をくれました。それでああいう場合…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 あなた、これを信じなければまずいのよ。市町村職員の場合は千分の四十五は四十に相当する。これはあなたの公務員部の給与課がやった五十一年四月一日の給与実態調査から拾ったのだから誤りないのだよ、あなたのところで公表した数字から拾ったのだから。だから千分の四十が市町村職員共済の場合には四十五であるということは、これはあなた方は政策的にどうするか別として、その事実は認めますね。

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 指定都市は組合が別ですよ。だから、いま市町村職員共済の場合を言っているのだから、が一点というその後は余分なのよ。あなたは自分のところの課でやった調査の事実を認めなければおかしいので、とにかく事実を認めてくれればいいので、別にそれだからいますぐどうしろと言っているわけじゃないのだから。とにかく認めるわけですよね。いいですね、認めますね。

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 いいです。あとは詰めるからいいけれども、その事実を認めてもらわないと困るのよ。数字を認めてもらわないと、これはあなたのところの数字から拾ったのだから。 そこで、長期の話になりますが、官民格差論ですが、私は公務員年金が指摘を受ける一つの要素としては、現在の減額退職年金ですか、これがまず一点あると思うのです。それから五十五歳の支給開始年齢があると思うのです。しかし、実際上共済組合法が施行され運営されておって、現実には大体の…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 ぜひ検討してもらいたいと思うのです。現在の減額退職年金などというのは、五十二、三歳で減額退職年金を受けるのは、高級官僚が公団等へ天下りする人にだけは有利だけれども、一般にはそういう場合が実際にはないわけですよね、勧奨退職を受けるまではいるわけですから。そういうものによって特に共済年金が指摘を受けるケースが多いわけですから、そういう点は公務員の側でも検討する必要があろうと思いますから、ぜひひとつ検討をしてもらいたいと思っ…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 実際に遺族年金の場合には、最低保障額該当者が圧倒的に多いだろうと思いますが、現在では何%ぐらいですか。

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 このことは公務員労働者の低賃金層、いわゆる現業労働者等が多いわけでありますが、そういう人たちが、やはり三五%近くが最低保障額の中におるということは、退職後も、特に死亡後も差別が残っているということになるわけでありますから、そういう意味で最低保障額を遺族年金とも、年金ともどうしても引き上げなければならぬというふうに思っているわけですが、年金、遺族年金とも最低保障額をさらに年々引き上げていく方向で努力をしていただけますか。

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 今回の改正で、五十年度の給与改定条例の適用を受けないで退職した者に対する、いわば特例措置がとられていることは大変結構だというふうに思っているわけですが、自治体の中には、ほんのわずかですが、給与改定を実施をしない五十年度未実施というところも若干あるわけです。こういうところの退職者、年金受給者に対する救済措置というのはとり得ないものかどうか、これについて検討したことがあるかどうか、御回答いただきたいと思います。

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 いや、あなた方は給与の問題を論ずると、いわば二十四条か何かを出して、国公法に準ずるんだということを言うわけだから、給与改定未実施であっても、人事院勧告に基づいて実施をされたものとみなせば是正をされるわけで、退職後もそういう差別を受けるというのは、やはり退職者と在職者は画然と区別をすべきではないか、私はこういう観点で申し上げておりますので、救済措置がとれるかどうかは別として、検討する必要大いにありというふうに私は思って主…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 いいでしょう。ぜひ検討はしてくださいよ。そう多くはいないはずだからね。 そこで、公務員部長も御承知のように、自治体に勤務をしている現業労働者、特に清掃職員あるいは衛生職員あるいは学校給食調理員等は、大体入職をしてくるのが四十歳から四十歳以上であります。肩をたたかれて勧奨退職を受けてやめるときには、年金があと一年か二年でつくという時点でやめていかなければならない人が大変多いわけであります。これについては、学校給食の場合に…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 むずかしい、問題意識は持っている、検討してくれるということですが、いま受け取った範囲ではなかなかむずかしくてできそうもない。やってみる、検討してみるというくらいの答弁ですから、二十歳くらいで勤めてくる者が多くなるように、現業労働者、清掃なりあるいは衛生、学校給食調理員の初任給を上げてもらえますか。

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 いろいろ理屈はつけるけれども、できないでしょう。できないのはわかり切っているのです。私もわかって聞いているのだから、特例年金を設けるように検討してくれという話をしているので、そっちでできると言えばそんなこと言わないので、できないのがわかり切っているから特例年金として検討をしてくれるようにという要請をしているのです。今度はどうです。本当に真剣に検討してくれますか。

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 検討してください。 それから、共済短期の経理が問題になった際に、共済の短期経理は単年度収支の原則を変えて、三年間くらいで調整をするというような制度はとり得ないものなのかどうか。単年度収支の原則というものを変更を加えていただけないものか、お尋ねいたします。

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 今後も診療報酬の引き上げ等によって、短期の経理が厳しいピンチに立たされることは目に見えてわかっているわけですよ。そういう点で単年度収支原則というのが壁になっておりますから、ぜひひとつ検討していただいて、三年なり五年なり長期にわたって検討するというような措置を講じておいていただかぬと、全国軒並みにパンクしてしまいますから、そういう点についてぜひ検討をお願いいたしたいと思うのです。 それからあと一つは、共済の民主的運営とい…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 時間が来たようですから終わりますが、参考人がわざわざ委員会に出席をしてきて、民主的に運営をされていない実態があるというお話があったわけですから、ぜひひとつ公務員部の責任において民主的な運営が確保されるように御指導をお願いするということを申し上げまして、質問を終わります。

日本社会党1977/04/26

80衆議院 地方行政委員会 第19号

○小川(省)委員 三人の参考人の方々には大変貴重な御意見をありがとうございました。 逐次お伺いをいたしたいと思うのですが、まず本禄参考人さんにお尋ねをいたします。いろいろ短期なりあるいは長期についての御意見があったわけでありますが、第一線で業務を担当されておって、現行における改正すべき点あるいは矛盾点を恐らく強くお感じになっておられると思うのでありますが、今回の改正の中で、今回は恩給法を受けた改正が主でありますから余り問題点はないのです…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 地方行政委員会 第19号

○小川(省)委員 池田参考人にお伺いいたします。 端的に二点伺いますが、上限率の問題でいわゆる千分の四十が現在千分の五十に等しいと言われているわけですが、四十五という御主張をなさいました。私ども委員会の中で常に主張しているわけでありますけれども、四十五の主張をなされた何か理論的な根拠がおありでしたらその点を伺いたい。 それから次の点は、特に年金改定の実施時期の繰り上げの問題です。ことしから四月になったわけですが、やはり一年のおくれがある…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 地方行政委員会 第19号

○小川(省)委員 私どもも参考人が言われたような点を実は委員会の中で主張をしているわけです。ところが、なかなか相手側を納得をせしむるような理論的裏づけが少ないものですから、共済組合連合会の中でそういう点を、私どもが主張をして、納得をできるような裏づけをぜひ出していただきたい、こういう点をお願いしておきます。 それから真柄参考人に伺いたいわけですが、御説ごもっともで拝聴いたしたわけでありますが、特に共済組合の民主的運営の問題に触れられまし…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 地方行政委員会 第19号

○小川(省)委員 ありがとうございました。

日本社会党1977/04/22

80衆議院 地方行政委員会 第18号

○小川(省)委員 社会党の小川です。先生の御意見を拝聴いたしました。ありがとうございます。 私は、きょう先生がおいでになるというので、先生のお書きになった昨年の一月号の「現代の労働」に載っておる「公務員給与の諸問題」という先生の論文を読ませていただきました。三点についてお伺いいたしたいわけですが、まず二点だけ先にお伺いをいたしたいと思います。 第一点は、先ほど先生もおっしゃったように、四十七年当時に自治大臣の諮問機関である地方公務員給与…