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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 20 を表示
日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 それは経過もあるけれども、つくったときは超党派かもしらぬけれども、現在では不合理税制の最たるものだというふうに言われておるわけでありますから、あなたも厚生省の一員ですから、局が違うなんて言わないで、こういう不合理な状態がいつまでも続くような状態をなくすようにぜひ努力をしてもらいたい、このことを要望しておきます。 次に厚生省の年金局になりますか、お伺いをいたしたいと思うのです。 厚生省は基礎年金構想を出すなど、各種年金を…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 私は、年金制度というのはすぐれた社会政策の一つであるし、むしろ資本主義よりも社会主義の色彩が強いというか、なじむものだというふうに実は思っておるわけであります。ですから、年金制度間の格差も引っ張って追いつくということではなくて、追いつき追い越せという、いわゆる社会主義の競争の論理をやっていかなければならぬものだというふうに思っておるわけであります。制度間の格差をなくすようにして統合していくべきだと思いますけれども、私の…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 ついせんだっての社会労働委員会で問題になった官民格差論について言及をしたいと思うのであります。 本来、制度発足の歴史からいって格差があるのは事実だというふうに私も実は思っておるわけであります。その格差は格差として客観的に明らかにしていって、そして、おくれた年金制度である厚生年金制度がそれに追いついていくように改善をするのが正しい改善の方法だというふうに私は思っておるわけであります。しかし、どうも、あの社労委で交わされた…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 私が資料を要求したのは、この間社労委で論議をされたような結論にいまのような資料を出していただくと決してならぬということが一目瞭然ですから資料を要求したわけであります。 そして国家公務員もそうだろうと思うのでありますが、共済組合法では退職をすると年金を計算して、厚生年金に加入をしていたと仮定をして計算をした場合と比較をして、よりいい方、より高い方をとっているわけですね。御存じですか。

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 行政職(二)表適用者、現業労働者ですね、実はこういう現業労働者は、実際に共済組合法に基づいて計算をした年金額よりも厚生年金法で決定をした額の方がいいので、厚生年金で算定をした額を用いられているケースがかなり多いということを御承知ですか。

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 社労委の中の比較の問題点を指摘いたしますと、まず在職期間の比較の問題ですね。三十年と二十一、二年というふうな在職期間の問題があります。それから給料年額の差異がございます。それから一部支給制度の差異があります。大企業等には企業年金等がありますが、そういうものは含まれていない、こういう一部支給制度の差異があります。それから企業の規模や事業所規模の差異がございます。それからいま申し上げた民間企業における企業独自年金、これの有…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 私は、正確に比較をしても、共済年金受給者の方が現在の場合恩給期間を持っているケースが非常に多いわけでありますから、在職年数や制度の歴史から言って、共済年金の方が現在の時点では有利であるということを否定するものではないわけです。私自身は年金を何も持っていないのですが、そういう考え方を持っております。 そこで、特にそういう点では格差が年々解消されてきていますが、まだ共済年金の方がいいわけであります。厚生年金制度もおいおい整…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 厚生省は、一昨年大蔵に対する予算要求で、遺族年金七〇%を要求したという経過を持っているわけですよね、けられましたけれども。本年は財政事情を考慮してか要求をしなかったわけだけれども、遺族年金を現状の五〇%から引き上げて、少なくとも七〇%までにはしたいと大蔵省に対して予算要求したのですから、これは厚生省の本音ですか。

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 あなたはうまい答弁してはいけないですよ。厚生省が一昨年は大蔵省に対して正式に予算要求で七〇%の要求をしたのですよ。寡婦加算はついたけれども、これはそんなに大したパーセントになっているものじゃないのですよ。そういう意味では要求した時点で、少なくとも七〇%にしていきたいという要求をしたのだから、そういう気持ちを持ったはずなんですから、そういうように寡婦加算はともかくとして、寡婦加算の充実もあるだろうけれども、少なくとも七〇…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 一昨年は七〇%を要求しなかったのですか、したのですか。

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 その場合、要求したけれどもそれは寡婦加算制度にかわってきたわけだけれども、それじゃ要求したのは本音ではなくたてまえですか。予算要求というのは、厚生省はそういうぐあいにたてまえでやるのですか。

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 そうじゃない。予算は要求するのは厚生省、受けたというのは大蔵省でしょう。だから厚生省が要求をしたのだから、厚生省は五〇%の遺族年金というのはいかにもまずいということで、それで思案をしたあげくに数字が出たわけだ。七〇%という数字を大蔵にかけ合ったでしょう。そういうことを知らないわけじゃないでしょう。知っているでしょう。だから、それは少なくとも本音でなければならぬというふうに私は思っているわけだから、五〇%の遺族年金という…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 一般的に厚生年金の平均年金額という場合に、厚生年金基金加入期間を有する者については、厚生年金代行相当額を含んだ金額にすることが妥当だというふうに思っているわけですけれども、特に現段階では、基金の加入期間が全体的に短いために、厚生年金の平均年金額への影響は少ないけれども、将来基金の加入期間が長くなった場合には同様の取り扱いとするのはちょっと問題だと思うわけでありますが、厚生年金基金が支給する給付のうち、いわゆる代行分のプ…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 資料はないけれども、プラスアルファの性格は何ですか。

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 そうですよね。年金局の主務課長さんですから、数字をお尋ねしたわけじゃないのですから、数字の点は別として、そういう点は答えていただかぬと困るわけです。結構です。 恩給局においでをいただいておりますので、恩給局にお尋ねをいたします。 一つは、年金受給者の間に退職年次別に非常に格差がございます。こういう点が年金受給者、恩給受給者の非常な不満になっておるわけでありますが、この格差もかつて是正をしたことがありますね。特にこの格差…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 これは受給者の間の強い不満ですから、退職年次別の支給格差はぜひ是正をする方向で取り組んでもらいたいと思っております。 それから、いま厚生省との間のあれを聞いたでしょうが、扶助料が五〇%ですよね。恩給局は予算要求をしたということも聞いたことがないし、扶助料五〇%でいいと思っているのか、あるいは扶助料五〇%なんというのは、現在のように核家族化の時代では子供は離れていくのですから、当然七〇%なり八〇%に引き上げなければならぬ…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 今回の加算を見ても努力をしておられることはわかるのですが、本当に九牛の一毛ですよ。寡婦加算も実際には焼け石に水、こういうことですから、厚生省もああいうふうに言われるわけですから、五〇%ではいかにもまずい、何としても引き上げるようにしたいということで言っておるわけですから、これは各種制度がそういう方向で全部努力をしていかぬとまずい。特に共済年金の場合には恩給法が本当のすぐ近い号俸でありますから、そういう意味で恩給局の方で…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 話し合いというのは非常にむずかしいのですよね。いまあなたは、要望があったと言うが、要望があってただ聞いておいただけではなくて、ある程度了解を与えたような話し合いの、なごやかな雰囲気で話し合いがついたというふうに聞いていますが、そういうことですか。

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 実は総評の側ではあなた、山崎課長さんの御努力を多分に感謝をし、評価をしているのですよ。そういうことで高鳥政務次官とお会いをして話し合いができたということで、多分に実はこの会談については評価をしておりますので、そういうあなたに対する評価が高いので、私もそういう評価をあなたにしながらお聞きをしたいと思っているのですがね。 若干聞きますが、この話し合いであるいは具体的に実を結んだものが何かあるのですか。要するに、全林野の五十…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○小川(省)委員 掛金率が一定の段階に到達をした場合には考慮をするということが、その会議ではないけれども、長い間の話し合いなんでしょうけれども、財源率千分の百、掛金率五十というふうに、林野に対してとったわけですから、そういうことで大蔵省は考えているというふうに一応いまのままで理解をしてよろしいわけですね。