小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小川(省)委員 把握をしていないわけですか。事実そういう状況になっているわけですよ。把握をしていないとすれば、学校給食課という課がある以上そういう状態を把握をしていないというのはおかしいと思うのですが。給食センターより単独校方式の方がいわゆるおふくろの味というか、きめ細かい調理ができて、学校給食が児童生徒のためであるという本来の意義が達せられるというふうに思っているわけでありますが、温かみのある給食の実施ができる、こういうふうに思って…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小川(省)委員 給食センターの増加は、ある意味では自治省の財政局長に伺いたいわけですが、自治省財政局の指導による面が見逃せないと思いますが、財政局は起債の指導の面で給食センター化を進めているというふうなことはありませんか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小川(省)委員 重ねて財政局長に伺うのですが、共同調理場方式にしますと、一定の年数を過ぎますといわゆる施設整備の改装等に金がかかるし、むしろ単独校方式の方が自治体では安上がりで済むわけですが、共同調理場方式の方が財政的には高くつくという事実についていかがお考えですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小川(省)委員 文部省、最近、地方財政の不況といいますか、あるいはセンター化、共同調理場方式に伴って、給食の下請民営化がかなり全国的にはふえている現状にあるわけですが、文部省はどのように把握していますか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小川(省)委員 学校給食の下請民営化の問題点はいろいろありますけれども、給食業務を下請民営化するには、何としても質を落とす、あるいはまたいわゆる人件費をピンはねする、こういう状況にないと、なかなかいわゆる民間が委託を受けてやるという場合にはできないわけですね。そういう点を考えれば、学校給食本来の姿からいって下請民営化というのは好ましくないのは当然だと思うのですが、いかがですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小川(省)委員 いま幾つかの例を挙げますと、兵庫県の宝塚市が給食委託をやっていますが、給食の中からナメクジが出たというような事例も聞いておって、衛生管理面に非常に問題がある、こういう点も実は報告を受けておるわけであります。それから西宮市では、学校給食会が委託を受けたが、学校給食会の調理員を嘱託職員というふうに変えていっているというふうな事実については御存じですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小川(省)委員 自治省の公務員部長に伺いますが、学校給食調理員を給食会の調理員にするということは、公務員としての身分上はどうなるわけですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小川(省)委員 これは問題だと思うのですね。これは委員各位も御承知のように、共済組合法でPTA雇用時代の職員、学校給食調理員をいわば公務員法上の職員に変えてきたわけですね。それがいままたまた学校給食会というようなあやふやな団体の嘱託にするということで解雇が進んでいるということは逆行だというふうに思うわけです。そういう意味では当然、地方公務員法の番人である自治省の公務員部としても、文部省が好ましくないと言う民間委託が行われて、公務員法上…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小川(省)委員 文部省体育局に学校給食課があるというのは、設置者に全面的に任せるということじゃなくて、大局的な見地から、学校給食が児童生徒のための給食であるというような状態に置くための指導はやらなければならぬわけですから、ぜひひとつそういう点は十分に監視をして指導してもらいたい、こういうことを強く要請をしておきます。例を挙げればそういうように切りがないわけですが、給食の質的な低下以外の何物でもないというように思っておるわけですから、ぜ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小川(省)委員 次に、米飯給食について若干お伺いいたしたいわけであります。 学校給食における文部省の米飯給食に対する考え方は、どのような考え方で米飯給食の指導に当たっているわけですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小川(省)委員 私は、日本人の常食である、うまい食料である米の給食に対していささかも反対をするものではないわけですが、学校給食で米飯給食を進める場合には、何といっても施設設備の現状からの改善が必要ですし、それと同時に、人手をよけい食いますから、現状の人員ではやっていけない、どうしても人手をふやさなければならぬ、こういう観点がありますけれども、そういう点も含めて米飯給食の指導に当たられるつもりですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小川(省)委員 また、飯を炊くこと、炊飯だけを委託をしているケースがありますけれども、そういうケースはかなり多いわけですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小川(省)委員 この炊飯形式はぜひやめてもらいたい。パン屋に委託をするのもこれまたおかしな話であって、余り好ましいことではありませんし、炊飯だけの委託の米飯給食などということでは、私は教育の一環としても問題があると思いますので、炊飯だけをパン屋に委託をするなどというケースについては、よくチェックをして指導をしてもらいたいと思っております。 それから、さらに、アルファ化米によるものが二割から二割五分ぐらいあるようですが、農林省においでを…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小川(省)委員 私は、アルファ化米を学校給食に使うというのは、どうしても農林省の古米、古々米対策のにおいが非常に強くいたしてならないわけですけれども、決してそういうことはないというふうに断言できますか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小川(省)委員 財政局長に伺いたいわけですが、いまお聞きのように、米飯給食をやるには施設整備をやらなければならぬ、人員もきちんとふやすように、米飯給食をやる場合には自治体がそういうふうにしなければなかなか米飯給食はできないわけでありますから、現在補助金は十七億にふえたということですが、大変少ないわけですよ。そういう点を考慮しながら、これは要求するのは文部省ですが、自治省の方でもちゃんとそういうような状況というものを把握をした上に立って…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小川(省)委員 文部省は、ことし十七億にふえたということに安堵しないで、来年度以降もそういう点で大蔵に向かって予算要求を確実にやっていっていただけますか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小川(省)委員 次に、給食の経理の問題について伺いたいと思うのです。 現在、学校給食は一カ月二千八百円なり三千円なり、やはり現状の物価高に見合ってかなりの額になっているわけです。 それで、この給食費というのは自治体の会計を通っていないわけです。どこでどう収支計算がされるかわからぬけれども、PTAの総会等に給食費の決算が報告をされている例を聞いたことがないわけです。どんぶり勘定でみんなやられているわけですけれども、私は非常に大きな問題だ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小川(省)委員 財政局長、給食費として保護者から金が出て学校へ納められる、そういうものがまるっきりどんぶり勘定で野放しになっていて、収支の報告がされていない、こういう状況については、これでよろしいのですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小川(省)委員 そういうことではなくて、父兄が負担をして給食費を出す、そういうものがどんぶり勘定でやられておって、経理の収支決算の状況が、出した父兄に対しても報告をされない。いわゆる自治体に関連をする金の動きというものがこういう状態になっていてよろしいのですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○小川(省)委員 学校給食課長、いまのような経理の状況では好ましくないわけだけれども、これに対して指導をやっていただけますか。