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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 20 を表示
日本社会党1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 私は、レンジャー大会をスポーツ競技大会並みに扱っているところに問題があるというふうに思っています。いまも御答弁の中にありましたけれども、ぜひひとつそういう点で、レンジャー大会の準備訓練中に事故が発生するなどということのないような方途を講じてほしい、こういうことを強く要求をいたしておきたいと思います。 公務員部長が見えたようですからちょっとお伺いをいたしたいのですが、給与法がきょうの衆議院の本会議で通りましたが、現在の参…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 しかし、現在のような国会情勢で、しかもこういう状態の中で、国が通ったら云々などということであれば、これは三月にずれ込んでしまうことは明らかですね。そういう点では、すでに衆議院を通過をした実態でもありますし、当然国に準じた措置を人事委員会の勧告によってとっていくわけでありますから、十二月議会でやることは当然よろしいというふうに思っているわけですけれども、再度御答弁をお願いします。

日本社会党1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 そんなばかな話はないですよ。それは当然衆議院を通過をした法律に、都道府県条例というのも違背をしてつくられるものではないわけでありますから、当然国に準じた形で行われるわけでありますから、しかも人事委員会の勧告がある、それに伴って財源手当てをする、こういうことで行われることは一向差し支えないじゃないですか。どうして悪いんですか。

日本社会党1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 その指導を改めてもらいたいのです。三月になっても四月になってもいいなんという、一年おくれの給与改定をやらせるような指導が生きた指導だとは思えません。そういう意味では、少なくとも衆議院を通過をした段階でありますから、当然地方議会では財源手当てをして、議決をするわけでありますから、先ほどあなたはだれかの質問で、いわゆる地方の主体性というものは認めていくというのが当然でありますからと言ったので、そういう点では当然認めていくべ…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 そんな、答弁にならぬよ。国が大体半決まりで決まった段階でやられることは当然でありますから、そういう点で逸脱をした措置が出てきても、そんなところで強制的な指導をすることが適当な指導とは思われないわけでありますから、大臣もよく聞いておられるでしょうから、ぜひそういうばかなことのないように取り扱ってほしいというふうに思っております。 それから、十月四日の官庁速報で、自治省は、ILO本部常駐の国際問題担当参事官を設置をするとい…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 ILO常駐となれば、消防問題の政府の主張の浸透がその目的と考えられるわけですね。だから消防庁長官がお答えしたんだろうと思うのですが、消防問題は国内での前向きの検討こそ必要であり、消防問題についての日本政府の主張は恥の上塗りだと思って、設置すること自体が税金のむだ遣いでありますし、他にさらに適当な場所があるのではないかというふうに思っていますから、この予算要求は、大蔵省はおるかどうかわからぬけれども、ぜひひとつ願い下げに…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 消防庁では半年ごとに火災の発生状況をまとめて発表しているようですが、非常に意義のあることだと思っています。いまの長官の答弁を聞いても、広報に重点を置いているということですが、この半年ごとの火災の発生状況の発表も、これは広報活動の一環と見てよろしいわけですね。

日本社会党1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 実は、消防の機関誌とも言うべきこの「近代消防」ですが、この十月号の五十三ページですか、これに「昭和五十二年上半期の火災の概況」というのが防災課の発表で載っております。私が火災の状況についての資料を欲しいと言ってもらったところが、この記事の内容と全く同様であったわけです。しかし、この「近代消防」の記事の末尾を見ますと、「本稿は、著作権・出版権があり、無断複製、転載はできません。」というふうになっています。私は、広報活動と…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 いまの答弁でよろしいわけですけれども、私はおかしいと思うんですよ。この「近代消防」というのは消防庁が監修をしていないのだろうと思うのですけれども、いわば現代の消防職員の機関誌みたいなものですよね。みんな宣伝されて読んでいます。そういう点では、私は、こんなばかな広報はあるまいというふうに思ったわけでありますが、ぜひひとつそういう点は十分管理、監督をしていただきたい、このように思っております。 次に、消防庁の関係をする法律…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 消防法施行規則の一部を改正する省令、自治省令の第四十号、昭和四十九年十二月二日公表されているわけですね。消防庁の予防救急課が監修をした「消防用設備等関係改正法令集」、ここにあるわけですが、全国加除法令出版刊行のものであります。ところがこれを見ますと、この法令集は四十九年十二月十日に発行になっているわけです。この中に六十一ページから百八十一ページまでの大部の施行令が乗っかっているわけですね。傍線を付して新旧対照をして非常…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 あなたは答弁がうま過ぎますよ。そんなばかな話はないので、これは当然施行令がずっと前に渡っている可能性があるわけです。全国加除法令出版というのはおたくと大分癒着をしているようです。大分癒着度が深いようです。これは消防庁の幹部が出張すると恐らくこの出先が接待費まで持つというような話まで聞いておりますけれども、しかしこれは第三者ですよ。だからそういうことがあってはならぬことだというふうに一応思っています。十二月二日以降ならい…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 最後に率直に長官にお伺いをいたしたいわけです。 あなたは現在の地方公務員法は悪法だと思っておりますか。

日本社会党1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 それはちょっとおかしいのですよ。全国消防長会報の三百二十七号によれば、第二十九回の消防長会総会のあなたの行った祝辞が全文載っております。あなたはこの中で消防職員の団結権の問題にかなりのスペースで言及をされております。この中に悪法といえども法は法なり、悪法は法にあらずというように、悪法という言葉が目立って出てきているわけであります。言っているのは、悪法といえども法であるから守るのだという思想であるというふうに思っています…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 私は別にひねくれているわけではないのですけれども、あのあなたの祝辞を再三再四にわたって熟読玩味をいたしました。しかし、どう受け取っても地公法は悪法なりというような感じがいたしたわけであります。悪法だと内々思っているならばそれで結構ですが、団結権を与えないというためにあのような表現を用いたことは余り適切ではないというふうに思っております。 それから最後にお願いをしたいわけですが、先ほど来の答弁を伺っても、消防力の基準が実…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 終わります。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 地方行政委員会 第24号

○小川(省)委員 学校給食の実態について、何点かお伺いをいたしたいと思います。 文部省にまずお伺いをいたしますが、学校給食は教育の一環であるというふうに思うわけですが、学校給食法の二条の「学校給食の目標」の四つの項目をながめてみますと、広義の教育という範疇に属するものだというふうに思っておるわけでありますが、見解はいかがですか。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 地方行政委員会 第24号

○小川(省)委員 現在の学校給食の実施状況をお尋ねをいたしたいわけなんですが、小学校、中学校に分けてその実施率は大体どのくらいか、それからいわゆる学校で実施をしているのと給食センター等で実施をしている方式等による実施率、どんなふうになっているのか、実施状況についてお伺いいたします。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 地方行政委員会 第24号

○小川(省)委員 教育の一環であるとするならば、学校給食の未実施校に対する指導についてはどうなっているのかお伺いします。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 地方行政委員会 第24号

○小川(省)委員 次に、給食センターに関連をしてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 給食センターは、統計によれば一九七二年ぐらいまでずっとふえてきてピークに達して、その後増設が若干鈍って、再び本年ぐらいから伸びつつあるような状況にあるように思うわけでありますけれども、文部省はセンターを決して勧めているわけではない、自治体の事情によって、センターにするか単独校方式にするか、どちらかを選べばよいという指導をしているというふうに聞いており…

日本社会党1977/05/20

80衆議院 地方行政委員会 第24号

○小川(省)委員 共同調理場といいますかセンターに伴う問題として、いわば大量調理による加工食品や冷凍食品の横行となって、集団中毒が広域化をする問題等をはらんでおり、給食内容の低下、給食労働者の労働密度の増大なりあるいは労働強化に伴って、その結果、給食調理員が、最近では共同調理場方式では婦人労働者が結果的には追われてしまって、男子の給食調理員にかわってきているというふうな方向を聞いておりますが、婦人雇用の問題としてもかなり大きな問題であろ…