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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 20 を表示
日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小川(省)分科員 学校事務職員というのは、いわば義務教育の学校では大体一人のところが多いわけですね。そういう意味では、職務の特殊性というものを十分に配慮をした上で処遇の改善を図っていっていただきたい、こう思っておるわけであります。 それから処遇改善の一環でしょうけれども、超過勤務手当の増加要求を文部省に対してされたと思うのですね。それを大蔵省で削られたと思うのですが、そういう削られたという現実の中で、恐らく処遇改善に資するという意味で…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小川(省)分科員 大蔵省に要求したでしょう。そうじゃないのですか。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小川(省)分科員 まあいいでしょう。 次は、学校事務職員の全校配置の問題について伺いたいと思うのであります。学校事務職員の定数については、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律第九条によって規定をされておりますね。この算定によれば、私の群馬県の場合では、昭和五十二年度は、小学校十学級以上、中学校八学級以上の規模の学校に配置をされ、それ以下の学校では事務は教員やその他の職員によって処理されておるわけであります。学校…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小川(省)分科員 私は、何も分校にまで置けということを主張しているわけではないのですが、基準定数の八学級とか十学級とかありますね。それに準ずるような、六学級、七学級というような学校に置かれていない。こういうのは、事務を運営するのに非常に効率を悪くし、適切ではないというふうに思いますので、順次そういう形にして、配置定数をふやしていくようなことを早急にやっていただけるのですか。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小川(省)分科員 また、義務制の学校の事務は量的にも質的にも、高等学校のそれと異なっているとは思わないわけであります。そういう意味で、高等学校に行きますと、大体六、七人くらい普通いるわけですが、そういう意味では適正な複数配置もまた義務制の中で必要だと思うのです。そういうことで初めて、近代的な事務体制で効率的な学校運営や教育活動が保障されていくと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小川(省)分科員 いずれにしても、高校との差があり過ぎると思うのです。義務教育ですから数が多いわけですので、一概にそういうふうにいくとは思いませんが、交付税の積算は、これはやはり最低限のものですから、一それを上回って置けるような指導をやっていくようにぜひお願いをいたしたい、こう思っておるわけでございます。 それから、最後になるのですが、事務職員の産休や育児休暇の代替制度の確立についてお尋ねをいたしてまいりたいと思うのであります。 学校…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小川(省)分科員 いま局長の御答弁にあるように、私は、それはわかりますよ。学校の給食調理の職員にも代替職員をという考え方はわかりますが、やはり学校事務をどうも文部省自体が軽視をしているのではないかというふうに考えます。そういう意味で、教育があらゆる業種の専門制によってその効果が上げられるとするならば、少なくとも事務職員には、少なくとも調理にはという段々はあると思いますが、少なくとも教員についてそういうものが考慮されてくれば当然考えてい…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小川(省)分科員 大臣、いま局長と私との間で学校事務の重要性や、やはり学校事務を軽視してはいかぬということでいろいろやりとりがあったわけですが、お聞きになっておって、大臣の感想を一言お述べいただきたいと思います。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小川(省)分科員 特に教育問題について造詣の深い、理解の深い大臣がおられるわけですから、ぜひ学校事務職員の問題について、配下を督励指導して処遇の改善について万全の措置をとっていただけることを特に要請をいたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 時間の関係もございますので、順次質問をいたしてまいりたいと思います。 まず、特別豪雪地帯に指定をされている市町村の問題であります。 これらの地域では、生活関連道路の路線確保のため、年々多額の除排雪の経費を負担をしております。A市の例ですけれども、年々約四億程度の除排雪の費用が充てられております。積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法によりますると、都道府県には国庫補助がなされているようであります。この…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 書いてあるわけですが、都道府県道の管理者である都道府県にはいっておるけれども、市町村にはいっていないのではないですかということをお尋ねをしたわけですが、その辺をお答え願います。

日本社会党1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 いま市町村にはいっていない部面があるわけですから、そういう点はぜひひとつ市町村に対しても行き渡るようにしていただきたい、こういうふうに思っております。 自治省ですが、交付税の中で寒冷地補正をやっているんだろうと思うのですが、これがやはり何か少ないのではないか。年々四億程度もかかるわりにしては少ないのではないかというふうに思っています。勢い特別交付税で豪雪の場合等めんどうを見ているようでありますが、そのとおりですか。

日本社会党1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 融雪後の道路補修事業についても同様であります。除排雪の費用とともに国庫補助の対象とするよう強く要請をいたしておきたいと思います。 それから自治省の寒冷地補正でももっと強く見て、実態に近くなるような形でぜひひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。これについてなるべく実情に近づけていただきたい、こういう点については自治省いかがですか。

日本社会党1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 大蔵省、ぜひひとつ市町村に対しても都道府県と同様な措置をお願いをいたしたいわけですけれども、都道府県並みに市に対してもできるようなことはできませんでしょうか。

日本社会党1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 ぜひひとつその辺は検討をしてみていただきたいと思います。 次に、都市用水といいますか、河川法の河川に入らない小河川や用排水の問題ですが、この管理主体は、財政局長どこですか。

日本社会党1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 そうなんですね。管理主体が明確でないから、結局市町村長に責任がかぶってくるわけです。 最近、農地の埋め立てや宅地造成等によって、降雨のためにはんらんをしたり大きな被害が起きておるわけであります。これらの維持補修のために市町村は大変苦しんでいるわけです。これらの維持補修のために地方債を起こすことができるのかどうか。私は該当しないと思うのですが、地方債を起こすことができるのかどうか。

日本社会党1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 何とか理屈をつけても起債対象としていただきたいと思うのです。これはひとつ検討をしてもらえますでしょうか。

日本社会党1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 農林省、見えていますね。私は農林省の問題だろうと思うのですが、農村地域工業導入促進法という法律がありますね。いつできた法律ですか。

日本社会党1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 この法律によって多くの市町村が農工団地を造成をいたしました。その後のオイルショックで、工場等は導入をされずにペンペン草が生えているというような状況であります。何かうるさい規定があるようですが、そのまま放置されているのが実態であります。自治体は、起債でやったところが多いわけですから、借金の返済に苦しんでいるわけであります。現在の経済情勢は、ここ数年工場などが進出をする望みはないわけであります。そこで伺いたいのは、既存市街…

日本社会党1977/11/24

82衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 よく自治体の協議に乗って、自治体がペンペン草が生えるがままにさしておいて、そして借金を返すのに追われているというような悩みのないように、ぜひひとつ前向きの形で当たってもらいたい、こう思いますが、いかがですか。