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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 20 を表示
日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 私も資料はここに持っておるのですが、大体そんなことに使われているようですが、森岡税務局長、いま言われたような使い道をされている。税率を上げて、そしてその二分の一をそういう形にして交付をしてそれをそういう使い道にやらせるというのは、どうも税の扱いとしては誤りではないかというふうに私は思っておるわけでありますが、この点についていかがですか。

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 いま言われますけれども、どうも税金の割り戻しだというふうな感が強いわけですね、この扱いは。一般財源として入ってそうして事業としてやるんならいいけれども、入った税金を交付をしてやらせるというやり方は、やはり間違いだというふうに私は思っているわけでありますから、この扱いについてはぜひ検討をしていただきたい、このように思うわけであります。 それから、軽油引取税に関係をするので若干お伺いをいたしたいわけでありますが、七百条の五…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 簡素化するなり何でも結構ですが、ぜひひとつ検討していただきたいと思います。 次に、入湯税について若干伺いますが、旅館等のレシートを見ますと、大体入湯税は利用者課税になっているわけです。ここのところ引き上げられてきたわけですが、利用者課税である以上、もうちょっと引き上げてもいいのではないかと思いますが、いかがですか。

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 われわれが温泉旅館に泊まって、料金が六千円だか六千五百円だかは余り問わないわけですね。お銚子を二本か三本削れば出るわけでありますから、私は、入湯税というのは利用者課税でもう少し上げてもいいのではないか、こういうふうに思っておりますので、ぜひ検討をお願いをいたしたいと思います。 それから、日本道路公団の有料道路の固定資産税について今回なぜ引き上げなかったかということなんですが、税務局は税調の議論に供しなかったのではないか…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 庭先で金を取って車を通すわけでありますから、固定資産税をかけていくのは当然だと思います。 聞くところによると、これは建設省の大反対で流れたというふうに聞いているのですが、建設省が反対をしようが、やはり税金は取るべきものは取らなきゃいかぬというふうに思いますから、ぜひひとつ決断をいただいて対処をしていただきたい、このように思っております。 固定資産税が出たついでに、固定資産税について若干伺いたいわけですが、来年はたしか評…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 しかし、いずれにしても実態は、市町村の減額条例や補助金や奨励金、交付金という形で実際には取ってまた返しているというのが実態でありますから、そういう実態を勘案をして対処していただきたい、このように思っているわけであります。 最後に一つ伺うのですが、住民税の源泉徴収の件であります。従来十ヵ月徴収していたものを何年か前に十二ヵ月徴収に改めたわけですね。従来は、税金のかからない四月、五月はサラリーマンにとっては何かほっとして、…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○小川(省)委員 現在のところは持っていないと言われますが、十二ヵ月でも十ヵ月でもそう変わらないので、ぜひひとつこれは検討していただきたいと思っております。 きょうは時間が大変ですからやめますが、不況が深刻な状態で進んでいるわけであります。自主納税意識が向上してきたとはいうものの、徴税業務は依然として大変な状態であります。全国の税務職員は、不況なだけに真剣に取り組んでおるわけであります。税務関係職員には、御承知のように税務手当が支給をさ…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川(省)分科員 お尋ねをいたします。 私がこれからお尋ねをいたすことは、むしろ通産にかかわる問題だろうと思うのでありますが、特定不況業種離職者臨時措置法が労働省の所管でございますので、お尋ねをいたしてまいりたいと思っております。 フェロアロイ産業というのがありますね。フェロアロイの業界の実態についてどのような認識をお持ちでしょうか、お尋ねをいたします。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川(省)分科員 おっしゃるように、フェロアロイ産業は銑鉄から鋼や特殊鋼をつくる際に用いる脱酸剤や、または添加剤として使用されるフェロマンガンとかシリコマンガンとかフェロシリコンとかフェロクロム等が、製鉄について不可欠のものになっておるわけであります。 フェロアロイ業界は、オイルショック以降不況の度が進んで、いまや救いがたい現況にあると思われます。人員整理をして企業閉鎖をするところ、あるいはまた他の部門へ吸収を図るというふうなところな…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川(省)分科員 フェロアロイの生産は昭和四十九年度に二百四十五万トンが最高で、昭和五十一年度は二百十五万トンで、昭和五十二年度は二百万トンを割るというふうに言われています。一方内需は、昭和四十八年度は二百三十四万トンが最高で、昭和五十一年度は二百十万トン、昭和五十二年度は二百万トンを割るというふうに言われておるわけであります。 一方、わが国のフェロアロイ生産設備は、世界最高の水準と言われております。昭和五十一年度末におけるフェロアロ…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川(省)分科員 特定不況業種離職者臨時措置法では、十二月二十六日に二十六業種、一月二十三日に六業種の指定をしたわけですね。そうでしょう。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川(省)分科員 十二月の二十六日に政令三百三十号の指定のその十七番目に「電気炉による製鋼及び圧延業」という項目があるわけですね。製鋼には不可欠のフェロアロイ業界でありますから、この中に含まれるといいますか、この項目の適用はできないのかどうか、重ねてお伺いをいたします。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川(省)分科員 現在フェロアロイの業界に働く労働者の総数は一万七千人と言われております。いまこうして話をしているときでも、首を切られているような労働者がいるわけですから、当然早急に指定をされるべきではないかというふうに思うのであります。先ほど言いましたように、十二月二十六日に出された二十六業種のうちの十七に、電気炉による製鋼あるいは圧延業というのがあるわけですから、その中に該当させてもよろしいのではないか、こういうふうに考えているわ…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川(省)分科員 何か聞くところによりますと、通産の方では、特定といいますか、不況業種に対する新しい法案を用意をしているやに聞いております。それができればその中に包含をして適用していけるのではないか、こんなふうなお話を通産筋からは聞くわけでありますけれども、労働省の方ではどのように把握をしておりますか。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川(省)分科員 何か聞くところによると、その新しくつくる法律でフェロアロイを含めれば、そういう形の上で適用できるようになるのだというふうに私は通産筋から承っているのですが、そんな理解でよろしいでしょうか。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川(省)分科員 以上、いろいろ申し上げてきたわけですが、実は私の選挙区に大間々町という町があります。そこに赤城合金という会社があります。資本金は六千万円、全額日本重化学工業の出資でありますが、従業員は工場長以下二百二十四人の工場であります。この工場はフェロアロイの中の特に低炭素フェロクロムをつくっているところの会社でありますが、昨年以来御多分に漏れず景況がダウンをして、いまや操業停止に追い込まれているのが実態であります。低炭素フェロ…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○小川(省)分科員 私は、去って行く労働者を見るに忍びないし、実際にその会社の責任でもなく、業界全体、鉄鋼業界全体の影響で来ているわけでありますから、いま大臣が言われましたようにぜひひとつ検討をお願いをしたい。そして、法第二条の定義の中にあることは、十分、法令その他によるところの企業の縮小とか何とかいうのがありますけれども、まげてひとつ御解釈をいただいて、適用していただくように、心からお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。どうも…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川(省)委員 文化庁においでをいただいておりますので、簡単な問題ですから、先に質問をさせていただきます。 地方文化施設整備費補助というのが文化庁の予算にございますね。たしか本年度は十六館、一館当たり七千五百万円というふうになっているのだろうと思いますが、そうですか。 それと同時に、当然文化施設を建てるのには起債が必要でありますけれども、これは自治省との話し合いになるのでしょうけれども、起債の充当率は大体どんなふうになっておりますか、…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川(省)委員 これは自治省に伺うのですが、いま伺うところによると充当率が大体七〇%だろうというふうに言っておりますが、御承知のように今回の予算の中では充当率九五%というのが公共事業等を中心にして軒並みですね。七〇%の充当率というのは何といっても文化軽視ではないか、こういうふうに思いますが、この充当率を少なくとも九〇%ぐらいにしていただけないかどうかを自治省にお伺いいたします。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 地方行政委員会 第4号

○小川(省)委員 おっしゃるのですが、現在、地方の文化施設というのは非常に重要視をしなければならぬ、こういうことですから、まだ最終的な結論に至っていないのでしょうから、ぜひひとつ充当率を九〇%ぐらいには持っていっていただきたい、こういうことを強く要請をいたしておきます。文化庁、結構です。 大臣の所信表明に対して若干の御質問を申し上げたいと存じます。 まず、総論の中で大臣は「三十年という一区切りを経た今年を新たな出発点として、地方公共団体…