小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小川(省)委員 次に総理府にお尋ねをいたします。 同和対策特別措置法は昭和五十三年度末で切れるわけですね。総理府の言明でも、昭和五十二年末における総事業残量は四千八百億、昭和五十三年度の各省庁の予算要求額は二千二百億と聞いておるわけであります。さらに約一千カ所に上るような未指定の地域があるわけでありますから、残事業量は膨大であると見なければならないと思います。所期の目的を達成をしない時限法ですから、当然延長されるものだと思いますけれど…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小川(省)委員 大臣、非常に重要な法律でありますし、先ほど私が申し上げたように残事業量が非常に多い。当然延長しなければならぬ法律でありますが、閣議の中で努力をしていただけますか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小川(省)委員 自治省、昭和五十一年末の同和事業債の総額は幾らになっておりますか。その中で、法十条によるものと十条非適用債はどんな状況になっておりますか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小川(省)委員 いま、五十年末の決算でも約二割が十条で、残りの八割近い額が実は十条非適用債であります。 〔委員長退席、中村(弘)委員長代理着席〕 当然この非適用債についても交付税上で何らかの措置をとっていただかないと、市町村は大変だろうと思うのです。そういう意味で十条非適用債について今後検討をされる用意があるのかどうかお伺いいたします。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小川(省)委員 しかしいま言われたように、五十年末のいわゆる起債の現在高が二千八十四億で、うち十条が四百五十五億ということになると、残りの千六百億近い額が十条非適用債であります。これは当然何らかの交付税上の措置を、たとえ五割にしても幾らにしても見ていくようにしなければ大変だと思うのですが、検討してみるつもりは毛頭ないのですか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小川(省)委員 お答えではありますけれども、現実のような情勢でありますから、私は十条と同じように措置をしろとは言わないけれども、それに準ずる形で何らかの措置をとっていかないと大変だというふうに思っていますので、ぜひ検討をしていっていただきたい、このことを強く要請をいたしておきたいと思います。 それから行政局長だろうと思うのですが、御案内のように本日、衆議院では給与法を上げたわけであります。しかし会期はあすまででありますから、その給与法…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小川(省)委員 次の質問に移ります。消防の問題について若干お尋ねをいたしたいと思います。 ILOにおける審議の状況や、第三次公務員制度審議会の答申からいって、消防職員の団結権は当然認められるべきであって、地公法五十二条の五項は改正されるべき問題だと思っております。 三月の参議院の地方行政委員会で自治大臣は、消防職員の団結権問題については総理府総務長官と協議をすると答弁をしておりますが、協議の内容と進みぐあいはどんな状態ですか、大臣にお…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小川(省)委員 答弁の趣旨はわかりました。ひとつ協議を進めていただいて、また改めてお尋ねをいたしますので、ぜひひとつ協議を進めていただきたいと思っております。 それから、これは行政局長ですかね、十月四日の官庁速報によりますと、自治省はILOの本部常駐の国際問題担当参事官を設置をするという記事が出ておりましたけれども、これは真実でしょうか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小川(省)委員 現在、外国駐在参事官というのはどことどこにおるわけですか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小川(省)委員 この問題は後に回します。 次に消防庁長官にお伺いをいたします。消防力の基準について若干お尋ねをいたしたいわけでありますが、消防庁は告示で消防力の基準を定めておりますけれども、これは「市町村が火災の予防、警戒及び鎮圧並びに救急業務等を行なうために必要な最少限度の施設及び人員」となっておりますが、そのとおりですか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小川(省)委員 口数で表示してあるそうですか、いずれにしても最少限度の施設及び人員ということですから、これを下回っては市町村が満足な消防活動ができない。要すれば、これは上回るべき性格のものだと受けとめておるわけです。消防庁は、市町村の消防力がこの基準を上回るよう指導するとともに、財政的措置を講ずる責任があるのではないかと思いますが、いかがですか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小川(省)委員 そうですね。少なくとも最低そこまではどうしても到達させなければならぬという義務は当然あるのだというふうに思います。 そこで、全国的な消防力の基準の充足率はどんなふうになっておりますか、特に、消防職員の充足率はどうなっておりますか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小川(省)委員 そういうことですから、やはり低いと思うのですね、百十名のところに九十名ということですから。酒田の火災が大火になったのも、あらゆる車種が出動するゆとりのない定員の不足というか、消防職員の充足率の低さが一面あったとも言われているわけですね。このような現状では、酒田火災の二の舞がいつ発生をするかわからないというように私は思っているわけです。そういう点から考えれば、消防力の充実こそ本当に必要だと思いますが、そういうような不時の…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小川(省)委員 見ておりますと、兼務、兼務で基準を大きく下回っていますから、実際には七割、八割ということになっているわけですが、全車種一斉出動というふうな大火もあるわけでありますから、ぜひそういう点については十分意を用いてほしいと思っています。全体として消防職員数が少ないわけですから、一人当たりの消防職員の負担はかなり重くなってきているわけであります。消防職員が処遇改善等を合法の枠内で話し合いを持つことは当然ではないかと思うのです。五…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小川(省)委員 百一では、私は二分の一と言いたいが、少なくとも四分の一ぐらいは足りないのじゃないかというふうに思っています。そういう意味で、この交付税の算定基礎も来年度は大きく改めていただきたいというふうに思っております。今後そういう点で消防職員の充実について十分意を用いるそうですか、この交付税の算定の基礎も含めて検討をしていただけますか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小川(省)委員 いずれにしても、私は乗りかえを認めていないわけではないのですよ。乗りかえがあることは百も承知の上で、やはり基準自体が百一というのは少な過ぎるのではないかと思っておりますので、ぜひひとつふやすように、財政当局とも相談をして努力をいたしてもらいたいと思います。 それから本年五月十七日、宮崎市の消防職員の松山昌弘さんという人が、高さ七メートルの訓練塔からロープを投げようとして、投げようとした瞬間に体のバランスか失ってコンクリ…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小川(省)委員 申し上げたように、二つの事故は救護ネットが張ってなかったわけですね。ネットがあれば防げた事故ではなかったかというふうに思っているわけです。消防署に対しても労働安全衛生法は適用になるはずですよね。労働安全についてどのような指導をしているわけですか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小川(省)委員 いまの御答弁はちょっと軽過ぎるんじゃないかと思っています。労働安全衛生委員会の設置状況がどうなっているのか調べてみたんですが、どうも皆無のようですね。恐らく労働安全衛生委員会もできていないのではないかと思うのですが、いかがですか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小川(省)委員 恐らく私はほとんどないんではないかというふうに思っています。こういうところに事故が発生をする原因もあった、こういうふうに思うわけですから、ぜひひとつ、労働安全衛生委員会等を完全につくらせるような指導もあわせて行っていっていただきたいと思います。 労働安全について、職員相互の協議を行政ルートに吸い上げる方法をどうしているのか、吸い上げるような仕組みになっていないのじゃないかというふうに思いますが、いかがですか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○小川(省)委員 いま取り上げた九州の二つの事故は、九州地区のレンジャー大会、消防救助技術大会ですか、参加のための訓練中に発生をしていることなんですね。レンジャー訓練が実際の消火や人命救助にどの程度役立っているのか、余りどうもわからないのですが、そのあり方について検討をしたことがありますか。