小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(省)委員 ぜひひとつよろしくお願いをいたします。 それから自治省にお伺いをしたいわけですが、これは特別法でございますから特別法でカバーをするのでしょうが、離島なり僻地なりに対する手だては年々厚くされていっておると思うのですが、いかに補正をしてもなかなか不十分な点は免れないだろうというふうに思っています。これは特別法で措置をしているわけですね。実際に離島なり僻地なりということでカバーをするのではないのだろうと思いますが、そういう点…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(省)委員 国土庁に要望をしておきたいのですが、実は離島でありますがゆえに医師の数が圧倒的に不足をしているわけですね。そういう点で、特に病院事業の整備充実が急務になっておるわけでありますが、救急病院、救急対策等を含めた県立病院等の充実が大変強く要望せられているわけでありますから、特に病院整備等について計画の中で充実をしていっていただきたい、こういうことを要望して奄美に関する質問を終わります。 そこで、交付税の本論に入るわけでありま…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(省)委員 いまの時点では困難だと判断をしたのが理由のようであります。ということは、大蔵の壁が厚かった、五%は幾ら要求をしても大蔵にいなされてしまって何ともならなかったということですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(省)委員 昨日までの御答弁によれば、いまの御答弁もそうだと思いますが、五%要求をしたのは正しかった。正しい当然の正義の理由があった——正義の理由があったとは言いませんが、正しかったということを言っておるわけでありますから、私もそのとおりで、五%当然真剣になって要求をしたのだと思うのですが、だとすると、いまわれわれ野党が五%要求を仮に出したとした場合に、自治省としてはどういう態度をとるのか。むげに反対だというわけにはいくまい。当然…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(省)委員 切れ者として評判の高い財政局長が、交付税法の審議以来非常に苦しい答弁ばかりをしているわけです。恐らく法律には違反したくないのだということで苦しい答弁をやっていらっしゃるのだと思うのですが、どんな理屈をつけても自治省の財政局、自治大臣を初め自治省以外の者にとっては詭弁であり強弁であるとしか実は受け取れないわけですが、いかなる理由で法制局に見解を求められたわけですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(省)委員 そうではなくて、どうも六条の三の二に該当しないおそれがあるのではないかという後ろめたさがあったから、法制局で何とか合法であるという理屈をつけてもらいたいということで協議をしたのじゃないのですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(省)委員 法制局の見解を聞いて、どう思われましたか。ほっとしたのですか、ずいぶん苦しい理屈づけだなと思われたのですか。率直なところを聞かしてください。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(省)委員 御承知のように、六条の三の二というのは、制度の改正と税率の変更とを並列をしているわけですね。私は法制局の見解は少し違うのではないかと思うのです。これは制度の改正に準ずる措置と言えぬことはないというような説明で、これは誤りであって、そう言うから苦しい答弁をなさるので、税率変更に準ずる措置であると言えないことはないというような解釈をされれば、あなたそんなに苦しまなくてもよかったのじゃないか。結局、直接、正確には六条の三の二…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(省)委員 制度の改正ではないのでしょう、交付税率を三・六%引き上げたのに準ずるような措置だというのが正しいと私は思うのです。いいでしょう、水かけ論になりますから。 財政局長、五%を大蔵に要求をしたときの心境を思い起こしていただきたいのですが、あのときの心境と、交付税法の審議が始まって以来答弁をやられている現在の心境と、恐らく財政局長自身が矛盾を感じておられると思うのです。あるいはむなしさでいっぱいであろうというふうに思っておりま…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(省)委員 どうも交付税法の審議が始まって以来の御答弁は希望に燃えている人の答弁とは受け取れませんが、矛盾がない、心残りはない、むなしさはないということですから、いいでしょう。 そこで、昭和五十年、五十一年も借り入れによって同様の措置をとったわけですが、法定をしなかったからあれは制度改正ではない、こういうように言われるわけですね。だとするならば、もしも国家財政が苦しくなってきて、五十年、五十一年の措置に対して、どんな大蔵大臣が出て…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(省)委員 だけれども、五十年、五十一年は法改正をやらなかったから、あれは制度改正じゃないのですよね。いかに約束をしたか、悪い大蔵大臣が出てきて、その気はないんだというふうに開き直られたら、いまの大蔵に対する態度からすれば、それ以上主張できないんじゃないですか。私はそういう状態を憂えているわけなので、それならばなぜことし改正をする際に、五十年、五十一年等のものも含めて法改正をやらなかったのですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(省)委員 そこで、来年度以降どうされるかという問題でありますが、きのうも大蔵大臣が言ったように、公債依存度が国の財政で五%か一〇%というような状態は当分の間来そうにもないわけですよね。そういう理由でことし法改正をして、来年以降もこういう手法をとっていく、そういうことでことしは法改正に踏み切ったわけですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(省)委員 とにかく抜本的対策を講じなければならないような地方財政ですから、ぜひひとつそういう構えで、法改正をしたからといって、こんな手法ばかりを繰り返されていたんじゃ困るわけですから、ぜひひとつお願いをしたいと思います。 そこで、ここ数年にわたり、いつも交付税の質問の際にわれわれも主張をしてきたわけですが、ルール化をした特別交付税は普通交付税に繰り入れるべきだという主張を修正案としても提出をしてきた経験があるわけです。ことしの改…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(省)委員 交付税に対する地方団体の不満は、基準財政需要の算定がなかなか必要な需要を満たしてくれないという点にあることは御承知のとおりでありますが、この点に関連をして若干お伺いをいたしたいわけですが、第一に、標準団体のとり方の問題ですが、府県が百七十万、都市が十万という数字であれば、私はやはりどう補正をしてみても補正し切れない点があるのではないか、そういう意味では府県は百万なり百七十万なり三百万なり、特に東京は別格にするということ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(省)委員 基準財政需要額の算定を五十二年度も一部改正をしたということは、自治省もその必要性を認めているということで評価をできるわけですが、公共施設の整備に要する経費の財源措置を五十二年度やられたようですが、具体的にはどういうふうに措置をされたわけですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(省)委員 また、過疎というか、準過疎ですね、準過疎に対する手当てが少し足りないようだというふうに私は思っているのですが、実態はどうですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(省)委員 それから、五十二年度の財源不足額二兆七百億円が出てきた理由を聞きたいわけなのですが、この額が何らかの操作によって出てきたものかどうなのか、あるいは大蔵と協議をしている間に期せずしてそうなったのか、大蔵に押しつけられたものなのかどうか、あるいはこの額の設定に際して基準財政収入額を操作したり、あるいは基準財政需要額を抑えたりするようなことはあったのかなかったのか、お聞きをしたいと思うのです。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(省)委員 歳入面なのですが、国税に合わせたということですが、もし税収が不足をしてきた場合には、いわゆる不足対策債を認めていくというお考えですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(省)委員 給与費の中に給与改定の経費が五%見込まれておるという答弁をずっとやってこられたわけですね。今年度の給与改定は、大体きょう、あす、あさってあたりが山なんですけれども、五%の枠内でおさまらないことはもう明らかであります。そういう点はその他の三千五百億円を使うんだということでありますが、実際にその三千五百億円の中で給与改定経費に見込むというのはどのくらいまでを見込むわけですか。一%の経費がどのくらいだか知らぬけれども、どのく…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(省)委員 五%で三千三百五十九億ならば、もしも給与改定が一〇%になれば、さらに三千三百五十九億を三千五百億円の中から食うわけですね。そうなれば、災害等は補正等で組んでいくわけですから、そうなったってそれに耐え得るということに理解をしていいわけですか。