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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 20 を表示
日本社会党1977/04/19

80衆議院 地方行政委員会 第16号

○小川(省)委員 論議をしても切りのない問題ですが、いずれにしても、給与改定が行われる際には責任をもって、この三千五百億あるいはその他の方法をもって、いかになろうとも措置をするという理解をしていいわけですね。

日本社会党1977/04/19

80衆議院 地方行政委員会 第16号

○小川(省)委員 そこで、地方財政収支試算を拝見をすると、こういう借金依存の財政をこの両三年来とってきているわけですから、歳出に占める公債費の比率が年々増していくことは当然であります。自治体にとっては、五十四、五年度、償還が始まるときを考えると、容易ではない状態ですね。そこで、従来公債費依存の危険ラインという点をやはり一〇%だとか二〇%だとかということを言ってきたわけですが、これについての議論もすでにやられました。そういう点で、当然変え…

日本社会党1977/04/19

80衆議院 地方行政委員会 第16号

○小川(省)委員 地方債の資金対策ですが、民間資金と政府資金との金利差を見ていくわけですが、今回の改正で公募地方債にマル優税制を採用していくんだということですね、これは公募地方債の全額に適用をするわけですか。

日本社会党1977/04/19

80衆議院 地方行政委員会 第16号

○小川(省)委員 縁故地方債の一部を日銀担保の適格化を進めるんだということがありますけれども、これは縁故地方債のどういうものが適用になるのか、縁故債が全部日銀担保適格になるのかどうか。

日本社会党1977/04/19

80衆議院 地方行政委員会 第16号

○小川(省)委員 御承知のように、地方公営企業が軒並み赤字ですね。そういう点で、特に交通なり水道なり病院の生活関連事業の企業債の確保については責任を持って配慮してくれる、こういう理解でよろしいですか。

日本社会党1977/04/19

80衆議院 地方行政委員会 第16号

○小川(省)委員 財源不足のほとんどを地方債に依存をするという現在の施策が将来の自治体の死命を制するようになるであろうということは明らかだと思うのであります。そこで、現在地方債は許可制度をとっていますが、地方債の計画額と実際に許可された地方債との関係は、非常に著しい乖離があるわけであります。一般会計債などは六〇%から七〇%も乖離をしているのが実態ではないかというふうに思っています。自治省の指導で、安易に地方債に依存をするという風潮すら自…

日本社会党1977/04/19

80衆議院 地方行政委員会 第16号

○小川(省)委員 今後とも地方債については十分な運営と指導をやっていただきたい、こういうことを要請いたしておきたいと思います。 次に、計画職員の問題、いわゆる職員の規模是正の問題についてお尋ねをしたいわけですが、五十年度、五十一年度は規模是正に真剣に取り組まれました。私ども高く評価をしているところですが、本年度はどうも取り組んでおられない。取り組まれなかった理由は何か。そしてまた、いまでも実際の人員との間には約三十万人に近い乖離があると…

日本社会党1977/04/19

80衆議院 地方行政委員会 第16号

○小川(省)委員 いま八万三千という実人員との差を把握しているわけですから、ぜひひとつ、今年度はもう終わってしまったことでやむを得ないですが、来年度は規模是正に真剣に取り組んでいただきたいということを要請しておきたいと思います。 それから大臣、しばしばこの委員会で、国家財政と地方財政は車の両輪だという車の両輪説が出ました。大臣も口にされましたし、予算委員会では福田総理も言われたようであります。しかし、車の両輪説というのは、どうも国のサイ…

日本社会党1977/04/19

80衆議院 地方行政委員会 第16号

○小川(省)委員 さっき財政局長に聞くのを忘れたのですが、山村振興代行道路整備事業という事業についてお聞きをしたいわけでありますが、私は昨年の質問で、この事業が準過疎等の山村部に非常に好評な事業だということを評価をしたわけであります。そこで昨年、特に財政局長に対して代行事業をやる府県に対して財源手当てを要望したわけでありますが、財政局長もその点については検討をしているという答弁があったわけでありますが、それがどう検討されたのか、その点を…

日本社会党1977/04/19

80衆議院 地方行政委員会 第16号

○小川(省)委員 最後に大臣なんですが、再び次官通達を出す季節がやってまいります。従来の次官通達が非常に悪名高かったのは、通達行政の典型的な悪い見本であったわけであります。法律、政令、規則を上回る強制力を持つ通達によって行政の指導指針とするところに問題があるわけでありますが、本年も当然このような地方財政の状況ですから、財政局所管の次官通達を出して来られると思うのでありますが、強く要望をして所見を伺いたいわけであります。あくまでも財政運営…

日本社会党1977/04/19

80衆議院 地方行政委員会 第16号

○小川(省)委員 介入するような意図は持っておらないということですから、ぜひひとつ、次官通達を出してその後で私ども野党の議員が打ちそろって大臣室へ押しかけて撤回を求めるということのないような次官通達にしていただけるのかどうか、お伺いします。

日本社会党1977/04/19

80衆議院 地方行政委員会 第16号

○小川(省)委員 通達を出すことによって指導が法律、政令等を上回るような強いもので、特に問題を惹起することのないような次官通達に本年はどうしてもしていただきたい、こういうことを強く要請をして質問を終わります。

日本社会党1977/04/13

80衆議院 地方行政委員会 第12号

○小川(省)委員 参考人の三人の方々にはお忙しいところ御出席をいただきまして、貴重な御意見をお聞かせいただきましてありがとうございました。逐次、三人にお尋ねをいたしてまいりたいと思っております。 まず最初に、長野知事さんにお尋ねをいたします。 あなたはかつての自治省の大幹部でございます。いま自治体行政の第一線に立って、自治省時代を振り返っていろいろ矛盾点その他についての反省なり感想などがあると存じますが、その点に関してお聞かせをいただき…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 地方行政委員会 第12号

○小川(省)委員 前のお答えが大変簡単だったのですが、私は実は長野知事さんの先ほどの御意見を伺っておって、自治省時代とは変われば変わるものだな、首長になるとやはりこんなに変わるものかなというふうに思ったわけです。そうしますと、いまの後輩に対しては、自治省で座ってやっているようにはなかなか現地の実態というものはいくものではないよというふうな御感想ですか。

日本社会党1977/04/13

80衆議院 地方行政委員会 第12号

○小川(省)委員 ありがとうございました。それ以上申しません。 藤田先生にお聞きをいたしたいと思います。 私、ちょっといま席を外しましたので、聞き漏らしたのかもしれませんが、私どもは年来この委員会の中で、何としても税財源の再配分をやっていかなければならぬ、こう思っておりますが、先生に税財源の再配分について、特に学問的にどんなふうにやっていったらいいのか、私ども実は迷っているわけですが、税財源の配分についてうまいあれがなかなか出てこない、…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 地方行政委員会 第12号

○小川(省)委員 現在交付税が国税三税——法人税、酒税、所得税の三税ですが、交付税に取り込むべき税源についての話が出ますと、すぐに消費税の話が出てくるわけですが、消費税等によらないで、現在の国税の中の税目で交付税の中に取り入れるような安定をした税源というのが、先生のお考えとしてほかにあるのかどうか、その辺のお考え方を聞かしていただきたいと思います。

日本社会党1977/04/13

80衆議院 地方行政委員会 第12号

○小川(省)委員 ありがとうございました。 次いで丸山さんに四点ばかりお伺いをいたしたいと思います。 先ほど労使紛争の話が宮崎県の例を引いて出されたわけですが、こういう財政状況ですから恐らく全国的にはかなり多発をいたしておると思うのであります。私どももそういう点は、何といっても自治省の行政指導というよりも介入、干渉によったものが多いのではないかというふうに思っていますが、全国的に労使紛争の実態についてもうちょっとお聞かせをいただければあ…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 地方行政委員会 第12号

○小川(省)委員 最後に三人の方々に一言ずつお伺いをいたしたいと思うのであります。 それは昭和五十二年度の財政措置なんですね。六条の三の二項に違反をしておる、制度改正ではない、私どもはこう言っておるわけですが、あくまでも自治省は税率引き上げに準ずるのだから、これは制度改正だという主張をしておるわけでありますが、私どもは何と言っても、どんな表現をとろうとも、これは詭弁であり、強弁であるというふうに思っているわけですが、参考人の方々はどんな…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 地方行政委員会 第12号

○小川(省)委員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 地方行政委員会 第5号

○小川(省)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、わが党及び公明党・国民会議、日本共産党・革新共同、三党共同提案にかかる修正案に賛成、政府原案に反対の立場から討論をいたします。 いま地方財政は慢性的な危機的状態を迎えて久しく、抜本的対策を一日も早く講じなければ、財政危機のどろ沼から脱出することは不可能な状態にあります。 このような現実から、地方制度調査会は、昨年秋の第十六次調査会の起草委員会報告において、地方公共団体の自主税源確保の…