小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小川(省)委員 自転車に制動装置をつけ、あるいは反射板をつけるのは結構なんですが、道路等でいわゆる競技用自転車というか、競走用の自転車が試走をしておりますね。あれには恐らくブレーキもないし反射板等も取りつけてないはずであります。これの規制をどうするかという問題ですが、競走用自転車などは路上では走ってはいけないということになるわけですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小川(省)委員 集団暴走行為の禁止の項なんですが、これは当然メーデーとかあるいはデモ等の場合は、この規定の対象に入らないと了解をしておりますが、そのとおりでよろしいのか。 また、この規定によって暴走族の集団行為の大半は取り締まり得るものなのかどうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小川(省)委員 暴走族はこの項目によって完全に取り締まることができるわけですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小川(省)委員 その取り締まりもいわゆる反則の点数によるわけですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小川(省)委員 高速自動直国道等における運転者の遵守事項等に関する規定の整備ですが、運転者の点検義務を定めておりますが、点検は一応して出かけるわけでありますが、ガス欠などは別でありますけれども、結果論に終わることが多いのではないかというふうに思っております。最小限度の注意義務違反といっても、点検をして出発をしたけれども途中で積載が崩れたとか、あるいはどこかに故障があったというようなことになりますと、これは警察官の主観によることが多いの…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小川(省)委員 私は一回伺ってみたいと思っていたのですが、緊急自動車の優先順位の問題なんですが、たとえば事故現場に急行するパトカーと火災現場に急行する消防自動車の優先度は、どちらが優先をするわけですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小川(省)委員 というと、いわゆる良識というか、先に入った方が先に走るんだということになるわけですね。往々にして、消防自動車が非常に走れない、火災現場に急行できないなんという事例が最近の渋滞の中には間々多いわけですね。そういう点で私は緊急自動車にしても何らかのあれが必要なんじゃないかなという感じを持つのですが、いかがですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小川(省)委員 いかに罰則を強めあるいは刑罰主義によっても、要は当該運転者の自戒といいますか、あるいは自己の慎重な注意や良識によることが大半だと思うわけですね。安全運転ルールの徹底やマナーの浸透等が必要だと思うのです。そういう意味では、交通安全教育を進めることがどうしても必要だと思いますが、まだやはり交通安全教育の徹底が不十分だというふうに思っておりますが、どのように安全教育の実施を図っていこうと思っておられるわけですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小川(省)委員 交通違反といえども法律違反ですね。交通違反もまた犯罪であるというような意識が乏しいというふうに思っております。そういう意味で、あらゆる機関なりあらゆる組織等を通じて、ぜひ安全教育の徹底を図っていっていただきたいと思うわけであります。 ところが、最近見ますと、追い越し禁止の区域が県道以上ならほとんど全線にわたって黄色い線になっているわけですね。私はむしろ八百メートルか千メートルに一カ所くらいずつ白線を百メートルぐらい置い…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小川(省)委員 しかし、杉原さんはそうおっしゃいますけれども、何千メートルも何万メートルも追い越し禁止なんですよ。道路が全部追い越し禁止。県道以上はほとんどそうですよ。ですから、途中へ変な荷物を積載をしたトラックなりあるいはおんぼろバス等が入りますと、むしろ交通が渋滞をするわけですよ。そういう意味では、適当な区間を限って、私は千メートルに一カ所ぐらい百メートルぐらいの追い越し可能な地域を設けた方がむしろ交通渋滞を緩和ができるというふう…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小川(省)委員 学校付近の道路ですが、見通しのよいところでもそういうところがあるわけですが、通学時間帯ならばともかく、終日四十キロか三十キロの速度制限のところがあります。通学時間以外はほとんど守られていないのが実態なのですね。ところが、警察は、一斉取り締まりの時期になると、反則金を上げたいのかどうか知らぬけれども、そういうところに来るわけです。実際には三十キロ、四十キロを守っていないのが大部分であるわけですから、確かに違法者をつかまえ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小川(省)委員 自動車も最近はよくなっていますが、三十キロや四十キロではノックを起こすような自動車も多いわけでありますから、のべつ幕なし一日じゅう三十キロ、四十キロ制限などというところは、必要な時間帯はやむを得ないにしても、局長が言われたように時間によって変化をつけるようなことにして、ぜひ五十キロ等にしていただきたい、こういうふうにお願いをいたしておきたいと思っています。 それから、この法律の改正についてでありますが、その大部分を政令…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小川(省)委員 本道交法はかなりきめの細かい条項等についても規定をいたしておるわけでありますが、本道交法が施行をされていくならば、いわゆるネズミ取りなどはやめるというふうに私は思っているのですが、そういうふうにやっていただけるわけですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小川(省)委員 最後に、長官にお伺いをいたしたいわけですが、いま杉原局長との討論を聞いておられて、時に全線の追い越し禁止の黄色い線のところの問題等を含めて長官の所見をお伺いいたしたいと思います。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小川(省)委員 長官の決意を伺って安心しましたが、全線追い越し禁止等については検討していただけますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○小川(省)委員 交通行政、特に交通取り締まり行政が大変なことはよく承知をいたしております。大変な仕事であります。ぜひひとつ大胆に細心に勇気を持って交通取り締まり行政に当たっていただくことを要請をいたしまして、質問を終わります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(省)委員 五十三年度の地方財政対策の確定に当たって、自治省は大蔵省に対して六・五%の交付税率の引き上げを要求しましたね。そこで、大臣、いまでもあの時点における六・五%の交付税の引き上げの要求は正しかったと思っておりますか、どうですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(省)委員 もしあの時点で大蔵が六・五%アップの要求をのんだとしたらば、事後の地方財政対策についてはどうしようとしたわけですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(省)委員 自治省の六・五%アップの要求は、借金財政を樹立するためのセレモニーというかゼスチュアにすぎなかったのではないかというふうに私は考えておるのですが、どのくらい大蔵省との間で六・五%アップで粘ったわけですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(省)委員 大臣の六・五%アップでかなり粘ったというお話を伺ったわけですが、結果としては二分の一方式の妥協が大蔵との間に成立をしたわけですが、私は何か初めからこの辺のところを求めていたのではないかというふうな危惧が若干あるわけであります。 そこで、大蔵省に伺いたいわけですが、自治省と大蔵省との間の覚書が成立をしましたけれども、この覚書の内容については確実に守っていただけますか。——大蔵、見えていませんか。 それでは、大臣、「五十三…