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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 20 を表示
日本社会党1982/02/09

96衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(省)委員 さらに二度とこういう問題を地方行政委員会で取り上げることのないように、ひとつ適確な厳正な指導をぜひお願いを申し上げたい、このことを申し添えて私の質問を終わりたいと存じます。

日本社会党1981/11/12

95衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 いま、日本の社会は急速な高齢化が進んでおります。特に、老人に対する健康の確保や医療体制の充実が問われているところであります。政府は老人保健法案を提出をし、社労委員会でも本日あたり採決になるというような見通しになっておるようであります。しかし、多くの問題は解決をされないばかりでなく、多くの問題点が山積をしているようであります。 厚生省においでをいただいておりますので、幾つかの老人保健法の問題点についてお尋ねをいたしてまい…

日本社会党1981/11/12

95衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 また、保健事業実施については、交付税で財政措置をとるというような答弁を社労委員会でずっとなさっておるようでありますけれども、自治省と完全なる了解の上でそういう答弁をなさっておられるわけですか、お伺いをいたします。

日本社会党1981/11/12

95衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 市町村に対する財政措置は補助金を主に考えるというふうなことでございますが、あるいは都道府県や政令市に対する財政措置についてはどうお考えでございましょうか。

日本社会党1981/11/12

95衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 市町村保健婦の現在の実態は、現在保健婦が大体七千七百五十人、うち交付税上で措置をされているものが四千六百九十三人であるというふうに聞いております。自治省、この数字に間違いございませんか。

日本社会党1981/11/12

95衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 いま、いみじくも答弁の中にありましたように、三千百人というのが純粋な市町村負担になっておるようでございます。交付税上で財政措置がとれておらないものが三千百人もおるわけでございます。今後五年間で八千人の保健婦をふやしていくというふうな御計画のようでありますが、財政措置については今後完全につけていくおつもりであるのかどうか、厚生省に伺いたいと思います。

日本社会党1981/11/12

95衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 現状でも三千百人の乖離があるわけでありますから、厚生省は今後本当に心して自治省もうでといいますか、自治省と十分協議をしてやらなければ、この財政措置がつけられるというような状況にはないわけでありますから、ひとつよく自治省に心を用いて折衝をしていただきたいというふうに思っております。 現在、市町村の中で保健婦の設置状況を見てみますると、保健婦を一人も置いてないところが一四・二%、四百五十八市町村ございます。保健婦が一人しか…

日本社会党1981/11/12

95衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 保健所がカバーをするわけでありましょうが、実際に一人もいないところが四百五十八、一人しかいないところが一千六十八などという実態でありますから、どうしても保健婦がいないところや一人であるというようなところを解消をしていくような努力をさらに一段と強めていただかないと、とても保健事業を実施できるような情勢にはなり得ないというふうに思いますので、ひとつ十分に意を用いていただきたいというふうに思っております。 市町村がこういうよ…

日本社会党1981/11/12

95衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 御説明はわかりました。しかしこれでは、いま、まあまあ何とかやれるだろうという答弁にあらわれておるように、何としても不足な数字でありますから、五カ年計画の中でさらに、後の二、三年度にぜひひとつ増員をするような計画を立ててもらいたいと思っています。 また、人口過密地域を抱える大都市部の保健所に対しては、先ほどの検査機器の充実等に加えて、胃がんや子宮がん等の検診設備の整備や、機能訓練を担当する理学療法士または作業療法士を六十…

日本社会党1981/11/12

95衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 総じて、五カ年計画ならもっと保健所を強化してもらわなければ困ると思うのであります。さらに五カ年計画の中で検討をして、保健所を強化していく用意で再検討をしていただく用意があるかどうか、伺いたいと思います。

日本社会党1981/11/12

95衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 厳しい状況の中にあることは百も承知をしておるわけでありますから、そういう中で保健所の整備強化拡充に向かって努力をして続けていっていただきたい、このことを強く要請いたしておきたいと思っております。 老人保健法の施行によって、都道府県や市町村の負担は増加をしてまいります。特に財政調整に関連をして、幾つかの点についてお尋ねをいたしたいと思っております。 保険者、すなわち各医療保険が七〇%の費用負担をするわけでありますが、老人…

日本社会党1981/11/12

95衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 現在修正の話し合い中だということでありますが、この二分の一が、政令で決めておって、簡単に二分の二になっては困るわけでございます。そういうことがないように固定をするということで、法律事項にするように話し合いが進んでおるようでありますが、ぜひひとつそういうふうにしていただいて、この老人保健法は通していただかないと困るわけでありますから、その点については、厚生省としても十分意を用いて見守っていっていただきたいと思っています。…

日本社会党1981/11/12

95衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 いま、船員保険と日雇い健保と政管健保だけを話されたわけですが、共済保険や国保の方はどう変わっていくのですか。

日本社会党1981/11/12

95衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 いま御説明がありましたように、減になるのは大体国保が中心になって、一千五十億というふうな数字になっておるようでございますが、私は、今回の老人保健法の財政調整の真のねらいというのが、どうもこの辺にあるのではないかというふうに思っております。国保への国庫負担の削減をねらいとしたものであるというふうな指摘がありますけれども、私は、ここのところが今度の老人保健法の真のねらいだというふうに思っていますが、厚生省として何か反論がご…

日本社会党1981/11/12

95衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 説明はいろいろあるようでありますが、いずれにしても、国庫負担の削減を図ったものだというふうに言えるわけであります。 そこで、自治省にちょっと聞いておきたいのですが、公務員部長、地方公務員共済組合法の老人加入率は大体どのぐらいですか。私は三・六ぐらいじゃないかと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1981/11/12

95衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 財政局長に伺いますが、この老人保健法が実施をされますと、地方自治体の負担が増加をしてまいりますが、財源保障の問題であります。厚生省はほとんど、社労の質問の中では交付税で対応するというような答弁を通しているようでありますが、自治省としては十分に協議をされて、厚生省に対して交付税で十分措置をするというようなことを言っておられるわけでありますが、財源についてはどう対応をしていかれようとしておるのか、伺いたいと思います。

日本社会党1981/11/12

95衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 厚生省から細かい話もないようでありますが、いずれにいたしましても、十分な慎重な対処をしていただきたいと思いますが、何はともあれ、市町村が困らないように対応できるような体制だけはぜひひとつとつていただきたい、このことをお願いをいたしておきます。 そこで、厚生省は、老人加入者数や老人加入率等についての詳細なデータは、社労の委員会の報告を受けても余り持っていないようでございます。もっと時間をかけて、正確なデータを握って通常国…

日本社会党1981/11/12

95衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 各種保険にはほとんど保険料率に影響ないというふうなお話でありますが、私は、地方公務員共済組合法でも保険料率で千分の一か二くらいは恐らく上げられてくるのではないかというふうに恐れておるわけでありますが、老人保健法の実施によって保険料率が引き上がることのないようにぜひ御配意をいただきたい、このようにお願いをいたしておきます。 それから最後に、健康保険組合等では、現行の出来高払い方式を老人医療の特性に合った支払い方式に改める…

日本社会党1981/11/12

95衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 老人保健法の審議をしておるわけではありませんから、老人保健法については以上で打ち切りたいと思いますが、きょうあたり社労委員会を通過をするというふうに聞いておりますが、問題点が非常に多い法律案でございますから、仮に通過をしていっても、ぜひひとつ厚生省は慎重の上にもさらに慎重を期して、保健所の強化拡充等意を用いるべき点、あるいは市町村にその負担を強いる点、あるいは市町村が業務を執行できる体制等を充実をするという問題について…

日本社会党1981/11/12

95衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 明十三日に給与関係閣僚会議を開くわけでありますから、そんなような答弁になることはわかるのでありますが、あなたは大蔵省から総理府へ来ておられる方だというふうに伺っておるわけでございます。最近、期末・勤勉手当を云々であるとか、七月から実施をすれば四・九出るとか、いろいろなアングラ放送が流れておるわけでありますが、大蔵省は削れば削るだけいいわけでありますから、私は恐らくはとんど大蔵筋から出ておるアングラ情報だと思っておるわけ…