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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 20 を表示
日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 国税においては、いろいろな事情で税金の還付が行われております。これは現年度課税ということだろうと思うのでありますが、地方税は一年おくれの納税でありますので、過誤納を除いては税金の還付というものはあり得ないのではないかというふうに思っておるわけでありますが、もしも地方税で還付が行われるとすれば、どのような場合に還付が行われるわけですか。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 もしも倒産をしたとか、あるいは災害を受けたとか天変地異による大損害があったような場合に、還付はどうなりますか。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 そうすると、減免措置以外に還付というようなことはあり得ないというように理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 昭和五十三年以降、課税最低限が全然引き上げられておりません。恐らく納税人員がかなり増加をしておるだろうというふうに思うのですが、これによる地方税の収納の状況はどのように推移をしておるのか、伺いたいと思います。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 三千何百万のものが四千四十万になったということでありますから、これはかなり厳しい税になっておるのではないかというふうに思っております。ただ単に税収の確保のみを考えて、基礎控除やあるいは配偶者控除や扶養控除をそのままにしておくのはどうかというふうに思われますけれども、なぜこれを引き上げようとしなかったのか、検討されたのかどうか。引き上げようとしたけれども、国税がやらないので今度はがまんをしてくれとか、何かそういうようなこ…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 私どもがいま修正案として提案をしようとしているものは、各種控除を三万円ずつくらい上乗せをして、これを控除しようというような案をいまつくっておるわけでありますが、これについてはどのようにお考えになりますか。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 法七十三条の四の二によれば、宗教法人法による宗教法人がもっぱらその用に供する土地、建物については、不動産取得税が非課税になっておりますけれども、不動産取得税に限らず地方税法上における宗教法人の扱いについてはどのようになっておりますか、お伺いをいたします。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 宗教法人は、宿泊施設をかなり有しているようであります。もっとも、宿泊料は大変安いんだろうというふうに思いますが、料理飲食等消費税の対象にならないのかどうか。また、いま事業税も非課税だというふうなお話でございますが、なぜ事業税については非課税なのですか。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 また、大蔵省においでをいただいておりますけれども、国税における宗教法人の扱いはどうなっておりますか。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 税法上において、国税、地方税においても、宗教法人というのはかなりの優遇を受けておるようであります。現実に収益事業を営んだ場合には課税をされるということなんでありますが、ある人が勝手に宗教法人をでっち上げるとか、あるいはわれわれがわれわれの後援会を宗教法人というようにでっち上げた場合には、こういうことでやはり同じように宗教法人としての税法上の優遇対象になりますか。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 それならば、われわれの後援会を宗教法人ということにすれば、税法上そういう扱いを受けるわけですね。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 きょうは文部省を呼んでおりませんが、私も後援会を宗教法人にするように検討しますから、その際には税法上ひとつ優遇をしていただきたいというふうに思っております。 さて、温泉所在市町村のことでありますけれども、温泉の所在地であるがゆえに税法上ではどのようなメリットといいますか、温泉が所在をしているということで地方税法上の何かメリットになるものがございますか。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 まあ、料飲税は泊まるんだから当然でしょうが、あとは入湯税ぐらいしかないんじゃないかというように思うのですね。温泉所在市町村では多数の人が集まるし泊まるわけですから、ごみ、屎尿等が非常に排出をされるわけであります。 そこで、料飲税が主として使われるわけでありますから、料飲税の二分の一とは言いませんけれども、せめて三〇%か四〇%を温泉所在市町村に交付をし得るような方法がとれないのかどうかという問題であります。これは温泉所在…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 いま御答弁のように、娯楽施設利用税は配分になるわけですよね。ゴルフ場であったならば、ゴルフ場を利用するために車で来るから道路が損傷をするというようなことはあるかもしれませんが、パチンコやマージャンでそういうことはあり得ないわけでありますから、娯楽施設利用税よりももっと切実な問題だろうと思うのですが、この点はいかがですか。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 ゴルフ場を異例の措置だということでありますが、娯楽施設利用税が市町村に交付になっておるわけでありますから、ぜひひとつ温泉所在市町村に対する料飲税の交付についても前向きで検討を願いたいというふうに思っています。 どうしても交付できないような状態だとすれば、当面、入湯税が現在百五十円ですよね。これをもっと引き上げてもよろしいのではないかと思いますが、料飲税を百五十円以上に引き上げるようなことを考えたことはありませんか。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 ぜひこれは、百八十円なり二百円なり上げ得るような方法を講じていただきたいというふうに思っております。 また本年も、固定資産税の見直し時期になったわけですね。またかなり引き上げられることになるのだろうと思っています。しかし、固定資産によって収益を上げ得ない一般住民にとっては、固定資産税の引き上げは生活を圧迫する以外の何物でもないというふうに思っております。固定資産の価値がいかに上がっても、収益処分しない限りは一円の得にも…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 確かに市町村の税収が、引き上げれば確保されるわけですから、それの面では結構なんでございますけれども、一般住民にとっては大変なことなんでありますから、固定資産税の評価がえについては、自今ぜひひとつ特例措置等を講じていただいて、余り引き上げが強まらないようにお願いをしたいというふうに思っております。 次に、特別土地保有税でございますが、今回、十年経過をしたものは非課税にしていくようでありますけれども、非課税にしたからといっ…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 市街化調整区域に特別保有税をかけたということも間違いであるし、市街化調整区域を取得をした企業も、開発が規制されておるわけでありますから、これも誤りだったわけですね。そういう点では、税法上からも、調整区域内に特別土地保有税をかけたのはどうもうまくないなというような反省が強くあった、こういうことですか。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 結構でしょう。 現行の市町村の法定外普通税の問題でありますが、どんなものがどのくらいあってどのくらい税収が上がっておるのか、一応実態を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○小川(省)委員 どのような税目があって、法定外普通税をつくりたいと思っている団体に参考になるようなものがありましたら、お教えをいただきたいと思います。