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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 20 を表示
日本社会党1981/11/12

95衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 あなたの立場からすれば、そのくらいの答弁でやむを得ないのかもしれません。総務長官になったつもりでの答弁を期待しておったわけでありますが、まあしようがないでしょう。 自治省、いずれにしても地方では、十二月議会で措置できるかという岐路に立っているわけであります。 そこでお聞きをしたいわけでありますが、地方財政需要額の上では給与改定分を一%分、九百三十億を組んでいるわけですね。いま人勧完全実施となりますと、一般財源の所要額が…

日本社会党1981/11/12

95衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 決まった段階で適切な対処をいたしたいということであります。いま申し上げた追加財政需要等を含めてお考えになるわけでありますが、財源は十分に間に合う、こういうふうにお考えだと思うのですが、そのとおりの理解でよろしゅうございますか。

日本社会党1981/11/12

95衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 なかなか財政局長、ひっかかっているような答弁でありますが、私はいまの答弁で追加財政需要を含めて、災害等もあるわけでありますから、そういうものを含めて十分間に合うというふうに理解をいたします。そこのところでこっくりしていただけばいいのですが、そういうふうに理解をいたしますが、いいですね。——そういうふうに理解をいたします。 最後に、定年制法案について若干のお尋ねをいたしたいと思います。 前国会でほとんど審議を尽くされた法…

日本社会党1981/11/12

95衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 私は、この法案が衆議院段階で審議を終わった以降、実はひっかかっている問題が一つあるのであります。 多くの自治体は現行の勧奨による退職よりも一、二歳程度、これが実施をされると延びてくるわけですね。新たな追加された財政需要が起こってくるわけであります。ですから、一律的な、組織的な勧奨はやらないと言っておっても、三千数百の自治体の中には恐らく勧奨が起こり得る可能性もあるというふうに思っているわけであります。自治体の首長が簡単…

日本社会党1981/11/12

95衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 答弁とすれば、適切な指導と言うのでしょうが、そういうことが起こり得ないような指導をぜひやってもらわないと、そういう点が起こり得る可能性があるというふうに思っておりますので、ひとつよろしくお願いをいたしたいと思っています。 次に、「条例準則に関する参考メモ」の関係でお伺いをいたしたいわけでありますが、この「定年」のところで六十五歳というのは医師または歯科医師であります。六十三歳が庁舎の監視、それに準ずる者。三項に「国の職…

日本社会党1981/11/12

95衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(省)委員 公務員部長の立場ではその程度の答弁になるんだろうと思いますが、十分理解をいたしました。 最後に、この法の施行についての自治体に対する指導でありますが、単に従来やっておるような総務部長会議や地方課長会議が一日で開いてやるというだけでは不十分であると私は思っております。そういう意味では、国会における審議の実情ややりとりの実態等を正確に伝えて、この法律が施行される際にいたずらな混乱が起こらないように十分意を用いてほしいと思っ…

日本社会党1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(省)委員 人事院においでをいただいておりますので、まず人事院からお伺いをしてまいりたいと思っております。 仲裁裁定の完全実施の方向を決めた政府が、よもや勧告を値切ることはないだろうと思っておりますけれども、もし勧告を値切るようなことがあるとするならば、人事院としてはどういたしますか。

日本社会党1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(省)委員 人事院が労働基本権の代償措置として設置された以上、当然勧告は尊重されなければならないわけであります。いま政府は、税収の見通し云々ということで逡巡をしておるわけでありますが、人事院は、ただ拱手傍観をしているばかりではなく、することがあるんではないかというふうに思っていますが、いま何をやっていますか。

日本社会党1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(省)委員 機会あるごとに努力をしておるということであります。結構なんでありますが、ぜひひとつ念を押して、早期に完全実施ができるように促進方をお願いをいたしたいと思っております。 例年、閣議決定は、何かいろいろなそのときの政治情勢に絡んで異常におくれがちなんでありますけれども、例年の決定は大体どのようになっておりますか。

日本社会党1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(省)委員 いまお答えがありましたように、異常におくれるのですよね。私は、当然その年にやらなければならない勧告なんでありますから、ぜひひとつ早急に実施でき得るように、今後は御配慮をお願いをしたいということを強く要請をしておきたいというふうに思っています。 そして、もう一つ人事院に伺うのでありますが、現在政府筋の方では、人事院の勧告等について、人事院の勧告の見直しをするとかあるいは人事院そのものについて見直しをしたいというのかわかり…

日本社会党1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(省)委員 労働基本権の代償措置でありますから、労働基本権が完全に回復をされるまでの間は、人事院の存在価値というものは厳として重要なのでありますから、ぜひひとつそういう意味で、人事院の機能を十分に果たしていただきたい、このように要請をいたしておきたいと思います。 総理府の熊澤参事官にお伺いをいたしますが、私が国会の休みのとき、土、日等に郷里に帰りまして、よく公務員の諸君と話し合いを持つわけであります。勧告の行方がわからないので、仕…

日本社会党1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(省)委員 ぜひひとつ、早急に結論が出るよう、事務当局でも給与関係閣僚会議を督励して、やっていただきたいというふうに思っています。 さて、私は行革特別委員会でも宅地並み課税の問題を質問いたしたわけなんでありますが、再びこの問題について取り上げたいというふうに思っています。 国土庁の木内土地政策課長においでをいただいておるわけでありますが、現行の宅地並み課税の実態といいますか実情がどうなっているのか、御存じですか。

日本社会党1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(省)委員 御存じなわけですね。宅地並み課税というのは、あれほど精緻をきわめている地方税法の中で、これほどしり抜けの有名無実の条項というのはございません。私は、この条項こそ税法の中から削除すべきものだというふうに思っています。当然廃止をしてしかるべきものだというふうに思っておるわけであります。国土庁が宅地並み課税云々というのは、円満な宅地の供給にあるわけですね。ですから、仮にA、B、C農地が放出されるようなことがあるとしても、とて…

日本社会党1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(省)委員 木内課長さん、あなたは土地つきの自宅をお持ちですか。

日本社会党1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(省)委員 どうも失礼な質問をして申しわけありませんでした。仮にAB農地が放出をされるとして、あなたの現在の給与でその農地を取得できるような価格だというふうに思っていますか。

日本社会党1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(省)委員 そうだと思うのですよね。大体、宅地並み課税が課されているような土地が仮に放出されるようなことがあっても、とても一般の公務員や勤労者が手に入れられるような価格ではないだろうと思うのですね。ですから、私はこんな方法が決していい方法だとは思っていないわけです。 税務局長、私は先ほど、税法の中の最もずさんな項目だと思っていると言いましたけれども、地方税法の中でこの宅地並み課税の条項のようなずさんな項目がほかにありますか。

日本社会党1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(省)委員 政策税制だというふうに言われますが、関根さんが土地をお持ちかどうか知りませんが、関根さんの給与だって恐らくAB農地を取得できないだろうと思うのですよ、悪いことでもしなければ。ですから、税法の中でこんなしり抜けになっている条項はないと私は思うのですね。だからそういう意味では、この条項こそ税法の中から削除をしてしかるべきものだというふうに思っておるわけであります。 昭和四十年代に各企業が争って土地の取得をやりました。全国で…

日本社会党1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(省)委員 いま御説明がございましたように、特別土地保有税が課されておる土地というのは調整区域が多いはずでありますが、決して市街地から遠いところばかりではございません。そういう意味では、関根税務局長、自治省として検討をしてみる気はありませんか。 それとあと一つ伺いたいのは、宅地並み課税の問題になると国土庁と建設省がしゃしゃり出て、何か自治省はその後をついているというふうな印象を強く受けるのですが、その辺のところはいかがですか。

日本社会党1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(省)委員 都市に緑というふうなことで、市街化区域内の農地は十二分にその役割りを果たしておるわけでありますから、営農を希望する人たちについては適用の除外をする、こういう方向で結論を出していただきたいというふうに思っています。そしてまた、私が提言をしたような方向も含めてぜひ検討をいただきたい、このことを要請いたしておきたいと思います。 私の郷里に実はOという町があります。県内では比較的大きな町で、その町長も県の町村会の役員をやってき…

日本社会党1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(省)委員 自治省が本来やるべき業務のうち、民間委託になじむ仕事というか民間委託を許される業務はどのような業務であるのか、伺いたいと思うのであります。また、民間委託をしてほしくないと思うような業務は何なのか、お伺いをいたしたいと思います。