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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896 件
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2000/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2000/11/14

第150回 参議院 法務委員会 第6号

○小川敏夫君 この点もさらに議論をしたいんですが、時間がございますので次の点について……

民主党・新緑風会2000/11/14

第150回 参議院 法務委員会 第6号

○小川敏夫君 もうあと時間が数分しかないものですから、結構でございます。 あと単発的にお尋ねしますが、前回の民主党の竹村議員の質問について、たしか麻生先生でしたか、アメリカと韓国におきまして少年法が厳罰化になったにもかかわらず少年犯罪が増加しているという点の指摘につきまして、いや厳罰化になったからさらに本来ふえているものが少しは緩和されたんだというような御意見を伺いました。 その意見につきまして、麻生先生が言われたような見解が成り立つよ…

民主党・新緑風会2000/11/14

第150回 参議院 法務委員会 第6号

○小川敏夫君 あと、検挙率の点が出ましたけれども、今回の少年法の改正は故意によって人を死亡させたというような重罪に限っております。 重罪について検挙率が下がっていればこうした少年法の議論に資すると思うんですが、今この少年法の改正案に盛り込まれている、そうした重罪ではない空き巣とか自転車泥棒とか、そういったものの数を含めた検挙率が下がっているというのであればこれは適切な検討材料じゃないんだというふうに思いますが、その点はもう時間が来ました…

民主党・新緑風会2000/11/14

第150回 参議院 法務委員会 第6号

○小川敏夫君 終わります。

民主党・新緑風会2000/11/02

第150回 参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 小川敏夫でございます。 法務委員の一人として質問するわけでございますが、同時に民主党のネクストキャビネットの司法担当大臣という立場でもございますので、与党の施策よりも民主党の打ち出している施策の方がより国民から評価されるのではないかということを国民に御理解いただかなくてはいけないという立場からも、私どもの提案している諸政策等について、あるいは今国会での法務委員会での問題点あるいは昨今の状況等についていろいろ質問させていただ…

民主党・新緑風会2000/11/02

第150回 参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 民主党の方も、法曹人口の拡大ということに関してはそういう方向性を打ち出しております。 司法制度改革等につきましては、審議会で今審議中でございますし、またいずれ十分に議論する場があると思いますので、この程度にしたいと思いますが、民主党の考えとしては、やはり司法というものをより国民に身近に利用しやすい、あるいは国民の声がダイレクトに反映されるような、そういう制度づくりをしたいという基本方針で臨んでおります。そのことを申し上げま…

民主党・新緑風会2000/11/02

第150回 参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 私が感じるのは、少年法というのは犯罪あるいは非行を犯した少年についてどう対処するかということの手続法規でございます。そうすると、そもそも根本は、犯罪や非行を犯した少年をどう処遇するかということよりも、そもそもなぜ少年がそのような犯罪や非行に走るのか、すなわち少年犯罪を的確にとらえて少年犯罪そのものが減るような措置を講じることが根本の問題ではないかと思っております。 そういう意味で、どうも少年法を改正すればまさにそれが少年犯…

民主党・新緑風会2000/11/02

第150回 参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 私も犯罪を犯した少年をそのまま放置してよいとは全く思っていないわけでございまして、一般論として、少年にきちんと自覚をしていただく、あるいは被害者あるいは社会の立場に立ったそうした観点から対処するという、そのことについては私は異論を持っておりません。 ただ、では少年院で処遇するいわゆる今の少年法における保護措置が、これは少年に対して何の自覚も求めないのか、あるいは社会がその非行を犯した少年に対して対処してほしいという期待に全…

民主党・新緑風会2000/11/02

第150回 参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 今、一般予防というお話がありましたが、確かに少年に対していわゆる犯罪や非行に対する処遇を厳しくすれば一般予防効果があるだろうということはあえて否定しませんが、別の見方をして、そうした非行、犯罪を犯した少年の悪性を刑務所ということによって固定化させて、さらにまたその少年が少年あるいは成人になって再犯を犯すということよりも、やはり過ちを犯した少年がしっかり保護矯正して再犯を起こさないということによって犯罪を減らすという意味の社…

民主党・新緑風会2000/11/02

第150回 参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 それから、先ほどの大臣の答弁の中で、現行少年法は事実認定についての手続規定が不十分であるというお話をいただきまして、その点で与党案で改正点があるんですが、今の制度、現行少年法の制度あるいは与党案のその改正点を見ますと、結局、捜査記録がすべて審判を行う裁判官に送られてくるということで、どうも事実の有無を判断する上において裁判官の予断排除、あるいは刑事訴訟法で定められた証拠の能力の問題等がございませんので、さらにその場において…

民主党・新緑風会2000/11/02

第150回 参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 そうした点、私どもの考え方と異なるわけでございますが、少年法の審議が間もなく始まりますので、またそのときにゆっくり議論させていただきたいと思います。 次に、民主党は民法の成人年齢あるいは公職選挙法に基づく選挙権の付与、それから少年法の適用年齢も含めて成人年齢を十八歳に引き下げるべきではないか、いわゆる十八歳、十九歳の現在少年に対して、責任も持ってもらう、権利も与えるが責任も自覚していただくという発想で提案しておるわけでござ…

民主党・新緑風会2000/11/02

第150回 参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 私どもも十分な論議を行うべき案件であることはよく認識しております。ぜひそうした議論の場を設けるようにしていただけたらと希望いたしまして、次の質問に移ります。 また、同様に、民主党はほかの政党との共同提案で、民法を改正して夫婦別姓制度というものを採用すべきではないかと提案しております。この点についても、これまでの日本の伝統的な家庭制度というような問題もあって反対意見もあるということですが、私どもの案は全員が夫婦別姓にしろとい…

民主党・新緑風会2000/11/02

第150回 参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 この点についても、ぜひまず議論すること自体を積極的に進めていただきたいと申し述べさせていただきます。 また、同じ民法改正の中で相続の点でございますが、非嫡出子の相続分を嫡出子の二分の一ということにしておりますが、これはどうも生まれた子供のことを考えますと、いわゆる婚外子かどうかという身分によって不公平な、不平等な扱いをするということで、私はどう考えても憲法に、法のもとの平等原則に違反するのではないかと。ですから、これは早急…

民主党・新緑風会2000/11/02

第150回 参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 どうも法務大臣がどう考えるかという具体的な賛否のお考えをいただけなかったのが残念ですが、あるいはいただけたのかもしれませんが、いずれにしろ早急にぜひ議論することがまず必要ではないかと思いますので、その点を要望いたします。 次に、通信傍受法、昨年の夏にこの参議院でも大変な状況の中で成立したわけでございますが、その点についてお尋ねします。 まず、警察庁の方にお尋ねしますが、実際にこの法が施行された後、これを実施したという例は現…

民主党・新緑風会2000/11/02

第150回 参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 私は具体的個別の案件について行っているかどうかを聞いているのではなくて、実施例があるかどうかについてお伺いしておるわけでございます。 また、この法によりまして国会に報告義務がある、これは随時じゃなくて、たしか年に一回だったと思いますが、そうした事項でございます。具体的な捜査に影響するとは思えないので、ぜひお聞かせいただければと思うんですが。

民主党・新緑風会2000/11/02

第150回 参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 私どもはこの通信傍受法を即時廃止すべきだという法案を提出しておるわけでございますが、これはそもそもこの通信傍受法が、そもそもそういう捜査方法はいかぬという議論ももちろんございますが、それだけではなくて、その通信傍受のあり方、これは昨年さんざん議論したんですが、いわゆる立会人制度等とかそうした問題、さまざまな問題があるのではないかというふうに思いますので、その廃止を求めておるんです。例えば通信事業者の一部にはこの通信傍受法に…

民主党・新緑風会2000/11/02

第150回 参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 ちょっと大変に納得できないお話なんですが、まずそれに関連して……(発言する者多し) 今の点、納得できませんので、ぜひ答弁を具体的にいただくよう協議していただきたいと思います。 速記をとめていただきますようにお願いいたします。(発言する者多し)

民主党・新緑風会2000/11/02

第150回 参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 通信傍受法の審議の際に、とにかく通信傍受の捜査手法を取り入れるに当たっては、覚せい剤事犯が非常に増大しているというようなさまざまな点が強く指摘されたんですが、実際、通信傍受法の対象となる犯罪、四種類あるんですが、これにつきまして直近の趨勢はいかがなんでしょうか。ふえているのか、減っているのか、横ばいなのか、教えていただければと思います。

民主党・新緑風会2000/11/02

第150回 参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 今、覚せい剤の押収量が六百三十二キログラムあって、これは前年同期比よりも五百三十二キロ減ったというふうに聞いたんですが、それでよろしいわけですね。ちょっと確認します。

民主党・新緑風会2000/11/02

第150回 参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 どうも通信傍受法の審議のときを思い出すと、覚せい剤の押収量がこんなにふえた、こんなにふえたと、件数はそんなにふえていないんだけれども、押収量がふえたということを非常に強く主張されて、だからどうしても通信傍受法が必要なんだという議論があったと思うんですが、どうもほかの数字を見るとそれほど特筆すべき増減はないように思うんです。覚せい剤はほぼ半減になっているわけで、そうすると、どうも通信傍受法を施行しなければならないというような…