小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2000/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○小川敏夫君 この点の議論も非常に不明確、また非常に問題が多いと思うんですが、時間の関係もあって次の点に行かせていただきます。 対象行為が限定されております個別の契約と行政庁の処分ということでございますけれども、例えば、私が弁護士時代に扱った事例なんですけれども、ある土地の所有者がマンションを建てようとしたと。それで、ただ容積率が低いので十分な物は建たないので、業者に働きかけて用途指定を変えてしまって、その付近地域を住居地域から商業地域…
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○小川敏夫君 例えば、ある商店が自分のところにお客さんがたくさん来てほしいと。じゃ、そこにちょっと官用地があいてるから、ここを公営駐車場にしてほしいというようなことを政治家に頼んで、それで自治体がそれを受けてそこを駐車場にしたと。その結果、商店は反射的な利益を得たわけですけれども、こういうのも当たらないんですね。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○小川敏夫君 例えば行政庁の処分です。今、帰化申請すると随分時間がかかるんです。帰化するという決定そのものは行政の処分だと思うんですけれども、一年半待たされるんだけれども、これを少し順番を繰り上げて半年でやってもらってしまったと。そうすると、帰化という処分ではないんです、ただ審査の順番を繰り上げてもらっただけと、こういうのは当たるんでしょうか。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○小川敏夫君 私が聞いているのは、帰化という処分について聞いているんじゃないんです。帰化の審査をするその順番を繰り上げただけですよ。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○小川敏夫君 具体的にどういう処分なんですか。いや、法的な評価を。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○小川敏夫君 そこまで聞いていないんですよ。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○小川敏夫君 私が聞いているのは、要するに、ここに書いてある契約と行政庁の処分ということを不当に狭く限定し過ぎたために、実際に国民の信頼を確立するためには不十分じゃないかと、こういう観点から、本来そういうのもおかしいじゃないか、国民感情からいけばそういうことも当然処罰の対象にしてくれなくちゃ困るけれども、実際にこの法案では処罰できないと考えられる事例を取り上げておるわけです。 私は、今言ったように、帰化の処分に関して出すか出さないかとか…
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○小川敏夫君 広く解釈していただくことは、これは国民の期待にこたえるわけですから私も歓迎ですけれども、でも、関するということで順番を繰り上げてしまうと、じゃ、少し早くやるということも処分に関する行為でこの法律の要件には当たるんだと、こういうことでよろしいですね。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○小川敏夫君 ここで言う特定の者というのは、個人だけにかかわらず特定の企業も当然含むわけでございますね。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○小川敏夫君 この点が狭くなり過ぎるんじゃないかということについてはもうこれまでさまざまなところで議論されていますので、次の質問に行きたいと思いますが、今、私がこれまでに質問したこの三点、これにつきましてはこの審議が終わりましてから修正を求めるという考えであります。これまでの答弁の中でも、私設秘書を入れないということについて明確な説明が受けられなかった、権限に基づく影響力ということについても甚だ不明確である、あるいは対象行為の限定の削除…
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○小川敏夫君 それは、立証が困難になるのは明らかじゃないですか。立証しなくていいのと立証しなくちゃいけないというのは、立証する方が困難に決まっていますよ。 ところで、請託がない場合、例えば政治家が前もって便宜を図ってあっせんをして、それでその後に業者から金をもらうと、私は仮に請託がなくたって、国民からの政治に対する信頼を回復するためには同じように許されない行為だと思うんですが、どうでしょうか。請託がなくても政治家が前もって役所に働きかけ…
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○小川敏夫君 国民の声を吸い上げて行う活動とそうでないあっせん行為との区別は、これは対象行為の限定をきちんとしているじゃないですか。請託を入れる入れないで国民の声を云々ということには全く関係がないと思いますが。 ところで、議員は私の質問に答えていません。私が聞いたのは、請託がなくても政治家が行政にあっせんをして、そのあっせんした見返りに業者からお金をもらうということ、これは許されるんですかと聞いているわけです。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○小川敏夫君 私はこの法律の解釈を聞いているんじゃないんですよ。法律には、だって「請託を受けて、」と請託が入っているんだから。このあっせん利得法案を提出された尾身さんの倫理観を聞いておるわけです。請託を受けなくても政治家が行政に口ききをしてその対価に業者から金をもらう、これは許されないことじゃないですか。尾身さんはどう考えますか。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○小川敏夫君 質問に答えていただけないで、既に何回も聞いたお話を聞いて私の質問時間が奪われてしまいました。 もう一度聞きますけれども、尾身さんの倫理観を聞いておるわけです。請託を受けなくても政治家が行政に口をきいて、そのあっせんをした対価に者からお金をもらうこと、これは許されるとお考えですか、許されないとお考えですか。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○小川敏夫君 再三言うように、私の質問に答えていません。 請託を受けるのが普通の類型だと言っております。でも、私はそんなことを聞いていません。普通の類型じゃない、請託を受けなくて、しかし行政に口ききをしてそれでその報酬を業者から受け取った場合、これは許されるんですか許されないですかと聞いているわけです。尾身さんのお考えを聞いているわけです。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○小川敏夫君 あっせんの押し売りはなんという言葉でしたけれども、あっせんの押し売りをするんだったらもっと悪いじゃないですか、普通の請託を受けてやるよりも。私は、そういうことがあるかないかを聞いているんじゃないんです。そういうことは許されるんですか許されないんですかと、尾身さんの評価を聞いているわけです。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○小川敏夫君 質問に答えていないじゃないですか。 私は、請託がなくたって処罰する必要があるから、聞いているんですよ。尾身さんは、じゃ請託がなくて政治家が行政に対して口をきいてその報酬をもらうということ、これはいい、そういうことは認めてもいいと考えているわけですか。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○小川敏夫君 はい、承知しております。 質問ではありませんけれども、今の私の質問にまともに答えられないということは、すなわちやはりこの法案の欠陥を尾身さん自身が認めて説明できないからということだと思います。そうした意味で、全く私の質問に答えないで、後で議事録で確認すればわかりますけれども、私の質問に十分に答えないそうした答弁者に対して、非常に不誠実であるということ、そしてこの法案はそれが欠陥であるということを申し述べて、私の質問を終わり…
第150回 参議院 憲法調査会 第1号
○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫でございます。 西部先生の方に大変いろいろお話をお伺いしまして、国民という概念で、国の歴史を背負う者だと、国の歴史を背負う者が当然国民なんだというお話。あるいは、先生のお話の中で、これまでの伝統ということを大変に重要な価値としてとらえられておられると思うんですが、もう最近は日本の国民あるいはこの国で生活する人々の中でもやはり国際化というものが進みまして、本来日本ではない、例えば近隣諸国、フィリピン…
第150回 参議院 憲法調査会 第1号
○小川敏夫君 小川といいます。