小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2000/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○小川敏夫君 ここでの一言のやりとりじゃなくて、通信傍受法の廃止を含めたあり方について議論の場をぜひ設けていただきたいというふうに希望しておきます。 次に、警察庁の方にお尋ねします。 いわゆる前科前歴に関する記録、この情報の開示についてお尋ねしたいんですが、これまでの、例えば今国会の参議院の予算委員会での質疑では、原則開示しないけれども例外として開示することがあるという趣旨の御答弁をいただいておるんですが、そうすると、例外的に開示する場…
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○小川敏夫君 本人に報告するということですが、それはそういう証明書を発行するということですね。
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○小川敏夫君 今のお話をお伺いしまして私は思いまして、今述べられた事情と比較して、例えば総理大臣が何らかの疑いを持たれた、あるいは総理大臣が国会で答弁した内容についてそれが真実であるということを証明する必要があるというような場合、それがまさに唯一の方法であるというような場合に、これは総理大臣である人がそういう必要性で求めれば、そうすると、これは犯歴に関する証明書を交付してもいいように思うんですが、その点、いかがでしょうか。
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○小川敏夫君 いや、一般論はいいんですけれども、例外的に証明書を発行することがあるということで、具体的な例として先ほどお話しになったわけです。それで、それに比較してまた私は一つの具体的な例を例示しているわけですが、内閣総理大臣をしている個人がそうした犯歴があるんではないかと。しかし、ないということで民事訴訟を起こしている。まさにそうした犯歴があるかないかを、つまりその方本人からいえばなかったことを証明する唯一の手段だと思うわけでございま…
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○小川敏夫君 先ほど、一般的な例として、国民が海外渡航をするに当たって相手国からその証明を求められるような場合には発行するというようなことでした。 では、国民が民事訴訟を提起して、これも一般論で聞いているわけですが、国民が民事訴訟を提起して、その犯歴に関して立証しなくてはいけない、あるいは立証義務があるかどうかは別にして、そのことが訴訟における争点であるという場合に、これを証明する資料として使用するからその証明を出してほしいと求めてきた…
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○小川敏夫君 どうも何か議論がかみ合っていないような感じがするんですが、今具体的に裁判所からの調査嘱託に応じなかったことについての点がございました。外国から証明を求められた個人に対してはそういう求めがあれば個人の利益のために証明するということでございますが、国民が民事裁判を起こした、その訴訟において裁判所が調査嘱託を決定したという場合、どうしてその調査嘱託に応じないんでしょうか。
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○小川敏夫君 例えば森総理大臣の場合、ちょっと今具体的な年数がわからないんですが、四十年ぐらい前のことだと思うんですが、その四十年前の犯歴のことについてこれを裁判所に答えることがどのような捜査に障害があるんでしょうか。
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○小川敏夫君 ですから、まず一点、捜査に障害があるということですけれども、ですから私は聞いておるわけで、四十年前の、四十年前かちょっと正確な年数はわかりませんが、ざっとそのくらい、四十年前ぐらいのことの、その捜査の結果、捜査があったかどうか、に基づく結果を今明らかにすることが今現在の現実の捜査についてどのような障害があるのかと聞いておるわけです。
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○小川敏夫君 だから、質問に答えていただけていないと思うんですが。 先ほどのお話ですと、国民が海外渡航するに当たって渡航先の国から証明を求められた場合にはその利益を考えて証明することがあるということですね。その場合に、捜査の障害というようなことは考えるんですか。
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○小川敏夫君 今度のこの裁判所の調査嘱託を、回答を拒否した件については、では今度は具体的に聞いておるわけです。一般論じゃなくて私は個々具体的な話として聞いておるわけですが、この調査嘱託について、ではそれを答えることについていかなる捜査上の支障があったのか、これを具体的に説明してくださいと聞いておるわけです。
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○小川敏夫君 だから、質問に答えていただいていないんですよ。今、捜査上の必要とか、プライバシーとか、守秘義務とか言われましたね。私はそのどれにも当たらないと思っているから、まず一つずつ順番に聞いておるわけです。 ですから、捜査上の支障というのは具体的にあるのかないのか。あるとすればどういうふうにあるのか聞いておるわけです。私はないと思っているんです。あるはずがないから、だから、ないものを一般論ですりかえて、あるかのようにお答えになってい…
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○小川敏夫君 全然質問に答えていただいていないんですよね。 出すか出さないかは、ですから、犯罪に支障があるかどうか、プライバシーを侵害しないか、それから何か守秘義務に反しないかどうか、この三つのことを言われましたよね。だから、その三つのことで、ではその三つの要件、この森総理の裁判に関する裁判所の調査嘱託、これを拒否したのはこの三つの理由のどれですか。すべてですか、それともその中の一つですか。
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○小川敏夫君 いや、だから質問に全然答えていないんですよ。いいですか、森喜朗さんが「噂の真相」を相手に名誉毀損で損害賠償を求めた裁判、その裁判において裁判所が犯歴を出すように調査嘱託を求めたわけです。これについて、その回答を、回答というか内容を、やっぱり回答になるのかな、だから、要するにその調査嘱託に応じることを拒否したわけです。ですから、その拒否した理由について聞いているわけです、具体的に。その拒否した理由がどれなのか。今言われた捜査…
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○小川敏夫君 速記をとめていただきたいんですが。 私は一般論はもう既に答えは聞いておるわけです。その一般論を聞いた後、個々具体的に実際の裁判において調査嘱託の回答を拒否したわけです。その拒否したのがどういう理由なのかということを再三聞いておるわけですけれども、もう五回も六回も聞いておる。それに対して具体的なことは何にも答えないで、実質質問に関係ない一般論をまたずるずると述べて時間だけ延びておるわけです。 ですから、これは私が聞いた具体論…
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○小川敏夫君 では、ここで時間を一たん区切って、また休憩後に行いたいと思います。
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○小川敏夫君 警察庁の方に重ねてお伺いしますが、通信傍受法施行後、実際に通信傍受を実施した例がございましたでしょうか。
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○小川敏夫君 私自身は答弁をいただきたいのでただいまの答弁は納得しませんが、ただ一つ申し上げておきますと、年に一度国会での報告が義務づけられておりますが、これは、それをすればあと答えなくていいということではなくて、最低それをやらなくてはいけないという話ですので、今回の、きょうのこの私の質問に関しては、施行後間もないという特殊事情ということを考慮して、この点に関する質問は終わらせていただきます。 次に、森喜朗さんが「噂の真相」を相手に起こ…
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○小川敏夫君 プライバシーと守秘義務の点、いただきました。そうすると、念を押しますと、捜査に対する支障という要素はなかったということでよろしいわけですか。
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○小川敏夫君 具体的に犯歴カードそのものを出せばいいので、余り関係ないんじゃないか。逆に、特にその争点となる犯歴は一つの検挙歴だけですから、全くその項目は多くはないと思うんですが。 まず、プライバシーの点ですが、調査嘱託を求めた裁判所が、そもそもその調査嘱託に反対した原告の意見を排除して、重大な公益に関することだからということでプライバシーの点は調査嘱託の支障にはならないと裁判所が判断した上で調査照会をしておるわけですけれども、そうする…
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○小川敏夫君 では、プライバシーの問題はその御本人、この件については森喜朗さんですが、森喜朗さんが自分のプライバシーよりも公開されることの方が大事だからプライバシーの点で犯歴の公表については拒否しないでほしい、こういうふうに申し出ればよろしいわけですね、プライバシーの点に関しては。森喜朗さんが公表についてそれを同意すればよろしいわけですね。