小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2000/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 それでは、この協議ですが、実際に協議はどのような手順で行うんでしょうか。 一般的には、会社分割を行おうとする会社側の方が労働者に協議を持ちかけると思うんですが、反対に労働者の方から会社側に協議を行うよう持ちかけることも認められると思うんですが、実際に協議のあり方、この手順ですね、これについて法務省はどのようにお考えでございましょうか。
第147回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 それでは、また協議の点ですが、協議ですからいつかは、協議がまとまるか不調かは別にして終わると思うんですが、これは協議はどのような状態で通常終わる、協議の終了は何をもって終了というか、そこら辺、法務省のお考えを聞かせていただければと思います。
第147回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 それでは、この協議の点の最後の質問なんですが、仮に会社側が協議を行わなかった、あるいは実質的に見て行ったとは認められないというような甚だしい形式的な内容の実態だったというような場合、これは会社分割の無効理由になるんでしょうか。その点について法務省の見解をお聞かせください。
第147回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 きょうは修正案提出者の北村先生にお越しいただきましたが、特に具体的にこれを質問するということはないのでございますが、今この労働者の協議の点について法務省の見解をお伺いしましたが、いよいよこの法案審議も大詰めになっておりますが、この労働者との協議に関しまして、修正案提案者として何か御意見がもしありましたらここでお聞かせいただければと思います。
第147回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 ありがとうございました。修正案提出者にはこれで質問は終わりでございます。 次に、また法務省の方にお尋ねしますが、債権者保護の点でございますが、この今回の法案でも債権者の保護ということが盛り込まれておるんですが、例えば分割してしまった後、分割された会社が実は見込みが狂ったり、あるいは当初の資産評価が間違っていたりして、債権者が結果的に満足な弁済が得られないというようなことも決してないことはないとも思うんです。 それで、私、債…
第147回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 次に、株主の保護の点でございますが、簡易分割制度というものがあって、資産価値が二十分の一であれば特に株主総会の特別決議が要らないということになっておりますが、そうすると、悪知恵を働かせまして二十分の一以下を継続反復すれば実際には大半を分割できるんじゃないか、株主総会の承認なしにできてしまう、いわば脱法的手段の道をつくってしまっているんではないかと思うんですが、そこら辺のところはいかがでしょうか。
第147回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 その点に関してですが、これは簿価による、二十分の一という非常にわかりやすい規定を設けているんですが、ただ、そうしますと逆に、簿価が低くても大変に重要な営業部門があるのではないか。これは、例えばNTTとNTTドコモがそうだと言うのではなくて、一つの例として取り上げるだけなんですが、今NTTとNTTドコモというのが分割しておりますが、例えば移動通信というものがもうごくごく初期の出始めのころは、NTTという全体から見れば簿価は二…
第147回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 簡易分割の場合、反対株主の株式買い取り請求権、これはどうなっているんでしょうか。
第147回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 簡易分割の場合ですが、確認でございますが、簡易分割によって労働者が不利益をこうむるというようなおそれというものは、これはないんでしょうか。
第147回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 債権者、株主、労働者の保護という観点を順次お伺いしたわけですが、あと私考えまして、債権者とは違って債務者、いわば取引をしている業者という面で何か不利益が及ばないかというようなことをあれこれ考えたんです。 例えば、分割する前のA社、こういう会社から、A社が取り扱う商品をすべて仕入れていわば代理店としてこれを販売しているというような取引先があったとします。通例ですと、例えばA社との間で独占販売契約があって、A社が取り扱う商品に…
第147回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 質問を終わります。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫です。 今、農協のセーフティーネットの法案に関して審議しているわけですが、セーフティーネットが適用される前に、そもそも農協が経営が安定していれば一番好ましいと思われるわけですが、一つの具体的な例として、行政の不適切な扱いによって農協の経営に影響を与えるという例を取り上げて質疑をしたいと思っております。 それで、軽種馬の市場取引につきましては、奨励金がその賞金に加算されますが、この適用となる市場の公…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○小川敏夫君 もっとわかりやすい言葉で言いますと、市場の売る人も買う人もだれでも参加できるという原則があるのではないでしょうか。売る人の方、すなわち上場馬の申込者に対して公平な取り扱いをするという原則があるのではないでしょうか。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○小川敏夫君 それで、この奨励金が適用される市場が幾つかあるんですが、軽種馬農協が開設している市場はどのような馬でも、いい馬でも安い馬でも上場を希望する生産者の馬は上場しているというのに、ある一方、セレクトセールというセールにおいてはいい馬だけを集めて売っている、こういうような実態にあると。その結果、いい馬だけを集めて売るということになれば、その市場だけがお客さんがついて活況を示すけれども、その結果、農協が開設している方の市場は、いわば…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○小川敏夫君 まず質問に端的に答えてください。 ですから、いい馬だけしか上場させない、こういうセールがだれでもが上場できる開かれた市場なのかどうかということを聞いておるわけです。端的に答えてください。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○小川敏夫君 しかし、じゃ、買う方はお金持ちしか行けないようなルールをつくってもそれはいいんですか。今のは答えは要りません。 だれでもが上場できる開かれた市場で、しかしいい生産物しか扱わないというのは、やはりこの原則に反すると思うんです。 では、この軽種馬の市場以外に、家畜取引あるいは青果物の市場でもいいですよ、そういう例はあるんですか。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○小川敏夫君 物理的にできないとかそういうことであるなら別ですけれどもね。 このセレクトセールですが、実際のこの実施状況を見ますと、その上場馬の半分が社台グループという特定の牧場グループの生産馬、残りの半分のほとんど全部に近い馬が社台グループが係養している種馬の産駒あるいは社台グループが販売した繁殖牝馬の産駒ということで、九〇%以上が特定の牧場の生産馬に限定されておるわけです。それで、ほかの生産者が上場を申し込んでも上質でないという理由…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○小川敏夫君 今の説明は大分都合よく引いている。これは社台の馬は半分と初めに決めているんですよ。これ自体が大変おかしいわけですけれどもね。つまり、社台の馬はもう半分無条件で出る、残りの半分の枠を一般馬が選定されているという大変不可思議な取り扱いになっている。それから、社台の馬が当然全部いいようなことを言っていますけれども、しかし生産馬が全部いいということはないんで、実際上この競りでも一番安い方から十番目ぐらいの馬は全部社台の上場馬ですよ…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○小川敏夫君 端的に答えてください。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○小川敏夫君 このセレクトセールは、社台の建物を利用して、それから社台の職員が派遣されてきて実施する、そういう実施状況のセールになっておりますね。