小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2000/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○小川敏夫君 競走馬協会ですよ。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○小川敏夫君 それから、時間がないんでどんどん先に行きますけれども、いい馬ばかり集めるということですけれども、何をもっていい馬と言っているんですか。サラブレッドは、これは名前のとおり全部血統馬ですよ。何をもって良質馬ということの基準をつくって適用しているんですか。客観的な基準をもってこれは上場されているんでしょうか。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○小川敏夫君 今、当歳馬だから走るかどうかわからないと言いましたね。ですから、すべての競走馬はそういうものですよ。であれば、そうであるほど良質馬と良質馬じゃない馬と分けるのは困難じゃないですか。しかも、良質馬と判定する際に、では上場するに当たって馬を実際に見て判定しているんですか。見てないで判定しているんじゃないですか。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○小川敏夫君 委員長、中川委員が私を誹謗したことを発言しておりますので、注意してください。(「関係ないだろう、これと」と呼ぶ者あり)関係ありますよ。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○小川敏夫君 諸外国の例は、私は言っているんですよ、競りをやるなと言っているんじゃないですよ、諸外国だって幾らだって競りをやっていますよ、結構ですよ。 ただ、中央競馬会という公の金を補助するのにふさわしいかどうかということを聞いただけですよ。ですから、だれでもが上場できる開かれた市場でないところに公の奨励金をつけるのはふさわしくないじゃないかと。その結果、こうした不公平な競りが、いいものを集めていますよ、しかも競馬会から奨励金がつきます…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○小川敏夫君 とても開かれた市場とは言えないところに適用していることは大変な問題があると思いますので、また改めて別の機会に質問させていただくこととしまして、きょうはこれで終わります。
第147回 参議院 法務委員会 第15号
○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫でございます。 きょうは参考人の方々にお越しいただきまして、本当にありがとうございます。 民主党・新緑風会はこの法案に対しまして賛成の立場でございますが、なお私は、この法案が実際に施行された段階で、これで大丈夫かなと、こう思う点もございますので、それで質問させていただきます。 まず一つは労働者との事前協議の点でございます。 これは、既に十分お述べいただいた参考人の方もいらっしゃるんですが、私考えま…
第147回 参議院 法務委員会 第15号
○小川敏夫君 では、西川参考人にお尋ねします。 完全切り離し型の分割ということで、不採算部門とそれから将来性豊かな部門とを切り離して再編成ができるというお話をお伺いしました。私考えまして、不採算部門の方に組み込まれてしまった関係者、債権者から労働者、株主と、利害関係人三者おるんですが、債権者を見ますと、もともと不採算部門との事業で取り引きしていた債権者だから特に不利益はないなと。それから株主の場合にも、不採算部門のいわば株式価値を持って…
第147回 参議院 法務委員会 第15号
○小川敏夫君 じゃ、熊谷参考人はどうでしょうか、そこら辺のところでもし御意見があればお聞かせください。
第147回 参議院 法務委員会 第15号
○小川敏夫君 終わります。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号
○小川敏夫君 引き続いて、長銀の株式の譲渡の件に関してお尋ねしますが、非常に大きいテーマで、これまでも前にも質疑をさせていただきましたが、少し十分でなかった点がありますので、順次お尋ねしていきます。 まず、買い主のLTCBが取得した株式、これを単に早い時期に売り抜けるということは、売り主側から見て株式売買の精神に反することなんでしょうか。その点についてお聞かせください。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号
○小川敏夫君 精神には合致しないという点では私も全く同じ考えなんですが、特にこのようないわゆる企業売買、普通は買い主の方が慎重になって、いわば売り主は売ってしまえばそれでいいわけですけれども、今回の長銀の場合には、やはり公的資金四兆円という国民の税金をつぎ込んだという大変な特殊事情がございます。 そういった観点から見まして、私は、売り主側は、やはり買い主側が銀行を通常の形で、まさに前文に書いてあるように「成長力のある銀行として長銀を運営…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号
○小川敏夫君 またこのLTCBの株の譲渡の点に戻るんですけれども、前回の私の質問の際には、LTCBが株を早期に他に譲渡することはできないかのような答弁もあったんですが、きょうのお話では法的にはできるということでございますね。 そうしますと、私が非常に疑問に感ずるのは、売り主側の立場としては、やはりLTCBが株を早い時期に売り抜けるということは精神に反するんだということでございます。であれば、やはり法的にもそれを禁止するような、そういう拘…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号
○小川敏夫君 契約ですから、単に相手を信じたというだけではなくて、やはり売り主側にそれだけの必要性があればその必要性を担保する、そういう規定を設けるべきではないかと思います。 さらにその点について深めていきたいと思いますが、売り主側としては、この契約書を見て、第十一条、いわば借り手の保護ですけれども、新生長銀に対してその経営者であるLTCBは急激な回収を行わないといったような契約条項が入っております。これはまさに長銀の借り手を保護すると…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号
○小川敏夫君 そうしますと、長銀の借り手を保護するということが私は長銀に多額の税金を投入したことの最大目的だと思うんですが、しかしそれが、結局LTCBがいわば契約期間の三年間に満たない期間に株を譲渡してしまえば契約上の拘束力は全くなくなるというと、こんな四兆円もつぎ込んだ大事な目的がLTCBのいわば信義ということの上に成り立っている。ですから、LTCBが何か心変わりをすれば、それで吹けば羽のように飛んでいってしまうという非常に危うい状態…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号
○小川敏夫君 ただ、その提出された健全化計画ですが、これはいわば法的拘束力があるんでしょうか。例えば、貸し出しの早急な回収をしないという健全化計画があったとして、仮に銀行がそれを守らなかった場合に、その回収を無効だとするような法的拘束力は出てくるものなのでしょうか。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号
○小川敏夫君 その是正命令は、個々具体的に、融資を回収してしまった、その回収した融資金をまた貸出先に戻せと、そこまで私法上の契約関係に干渉して実行する法的権限があるんでしょうか。 〔委員長退席、理事須藤良太郎君着席〕
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号
○小川敏夫君 ちょっと議論の筋が違ったような、借り手のモラルハザードということの話がありましたが、モラルハザード云々かんぬんを別にして、借り手は保護するという大前提でこの十一条の規定があるわけですね。保護するという大前提があるのに、モラルハザードが起きるといけないから保護してはいけないかのような論理はちょっと説明にならないとは思うんですが。 私、この契約を見まして、特に相手が欧米の企業ですので、いわば契約社会、仁義とか信頼関係よりも契約…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号
○小川敏夫君 そうすると、買い手の方はこの購入した株式あるいは取得した株式を早急には売らないという考えでおるという前提に立っているお話だと思うんですが、そうしますと、買い手の方で別に売る気がないということを表明しているのであれば、なおさらのことそれを契約条項に盛り込むことは容易だったし、盛り込むべきだったと思うんですが、いかがでしょうか。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号
○小川敏夫君 そうすると、これはもっと細かいことになると、株式の譲渡禁止に関する規定を入れることを求めなかったのか、あるいは求めたけれども断られたのか、そこら辺の交渉経過はいかがでしょうか。