小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2018/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小川敏夫君 今日は委員の皆さんに写真はお配りしていませんけれども、例えば、この報告書を見ますと、同じ試掘箇所の写真が別々の試掘の写真だとして説明されている部分があります。こうしたことについて、局長、気が付いていますか。
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小川敏夫君 すると、同じ試掘の穴の写真が別々の試掘の穴の写真だとして報告されていたということは承知、確認しているわけですね。
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小川敏夫君 御指摘をいただいた後、御自分たちではその指摘が間違っていると言うんですか。それとも、その指摘どおり、同じ穴の写真を別々の試掘の穴の写真だというふうに報告されているということはお認めになるわけですか。
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小川敏夫君 だから、国交省は、違う穴の写真なのか、同じ穴の写真を別々の穴と言っているのか、どういうふうに判断しているかと聞いているんです。
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小川敏夫君 じゃ、今自身も判断していないということですか。
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小川敏夫君 いや、大臣、僕は今の答弁聞いて恐れ入りましたよ。写真から見て明らかに同じ穴の写真が、別々の穴の写真だとして報告書に添付されていると。写真を見れば一見明らかなことを、今、まるで自分たちはそういうことには気が付いていない、事実を確認中だという対応をしている。こういう役所の対応について大臣はどう思いますか。
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小川敏夫君 結局、そうした様々な状況を踏まえて会計検査院は、三・八メートルのこのごみ、試掘に基づくこの三・八メートルは根拠がないというふうに指摘しておるわけです。 私は、ここでもう少し突き詰めたいんですけれども、会計検査院の指摘を受けて、国交省としては、やはり三・八メートルと判断したことは間違いだったと、したがって、間違えたことであるからそれについて適切な対応をしたいと考えているのか、それとも、会計検査院の御指摘ごもっともでございます…
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小川敏夫君 大臣の答弁は、新しいごみが出てきたからいろいろ大変だったという趣旨のお話でしたけど、新しいごみが出たかどうかが問題になっているんですよ。新しいごみが出たという客観的な証拠がない、すなわち三・八メートルまでの深さ、三メートルまではそもそも存在が分かっているから新しいごみじゃないんですよ。その存在がもう既に事前の調査で分かっているごみとは別の新しいごみが出てきたからということで、いろいろ議論がされて批判されているわけですけれど…
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小川敏夫君 もう何回も聞いた答弁を繰り返されても困るし、そのためにもう質問時間が終わってしまいました。 最後に一点だけ確認しますが、この国有地は既に契約解除で所有権が戻っています。ですから、航空局の所有の財産でありますけれども、しかし普通財産ですから売り払うわけです。その売り払うときに、やはり三・八メートルまでの深さでごみがあるという前提で売り払うのか、それとも三・八メートルまでのごみはそこまではなかった、そういう視点に立って売り払う…
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小川敏夫君 じゃ、終わります。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 民進党・新緑風会の小川敏夫です。 今、丸川委員の質問の中で、ちょっと趣旨を確認したいんですが、今回のその書換え、改ざんですがね、証人の答弁に基づいて、それに合わせるような書換えが行われたというような趣旨の丸川委員からの質問がありましたが、これはそういう経過でよろしいわけですか。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 では、まず、証人が答弁するときですけれども、これは当然、財務省の見解なり事実を答弁するということで、客観的に慎重でなくてはならないということで、常に大体、答弁するときには、事前に役所の中で想定問答集、あらゆる角度からいろんな質問があるということを想定して想定問答集というものを用意して、その上で間違いがないよう答弁をするというのが実際の実務なんですが、実際も、証人も答弁されるとき、分厚い想定問答集と思われるそういう資料に基づ…
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 私が質問したかった、あるいは言いたかった趣旨は、証人が答弁を間違えたと、それに合わせたということではなくて、答弁自体の内容が部内で十分協議して行った上での答弁ですから、答弁に合わせたんではなくて、答弁内容を決める部内の協議の上、その協議自体がそもそも改ざん方向の資料と合致していたと、こういうふうに考えておるわけですが、この指摘についてはいかがですか。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 いやいや、協議している暇はないって。だって、役所の答弁は全部協議して、一言一句間違いがないように作り上げてきて答弁するものでしょう。 まあ、次に質問しますが、また丸川委員の中で、官邸の指示がない、総理の指示はない、いろいろ指示がない、指示がないというお話いただきました。指示という言葉ではなくて、協議や連絡や打合せはどうですか。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 例えば、国会答弁は総理大臣の答弁もあります。そうすると、総理大臣の答弁に当たっては、これは直接の担当部局である財務省理財局の方もその答弁の打合せ作業に加わるんじゃないですか。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 だから、それは一方的に答弁を入れたんではなくて、やはり官邸側の担当者ともその答弁の内容について協議、打合せをしたということじゃないんですか。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 あなたは、総理夫人の影響はあると思っていないと、このように証言されました。 ただ、昨年の三月二十三日の籠池さんの証言、それから、それに、その時期に谷査恵子さんが籠池さんの要望事項を理財局に伝えたということがございました。この谷査恵子さんのこの要望について、証人はどのようにお考えですか。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 まず、谷査恵子さんが昭恵夫人の秘書だということは当然御承知ですね。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 室長、すなわち田村室長は認識していたということですね。はい。 そうすると、秘書が何か要望してくる、要望事項を伝えてくるということは、当然秘書が仕えている方、もう今回でいえば昭恵夫人の意向を踏まえてではないかと誰しもが思うんですが、その点について田村室長はどのように言っていましたか。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 谷さんが籠池氏の要望事項を伝えたその文面には、買取り価格がべらぼうに高いんだという籠池さんの要望事項が入っておりました。そうしたことも谷秘書から田村室長に伝えられたと、こういうことでよろしいわけですね。