小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2018/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第9号
○小川敏夫君 承知いたしました。 この法案は管轄の問題ですけれども、では、直接この管轄の問題ではなくて、もう少し実態的な実際上の紛争における場面で、少しこういう場合はどうなのかというケースをちょっと想定して質問させていただきますけれども。例えば、日本で管轄権を認めて管轄があって受ける、しかし、同じ事件を外国でも扱っている、外国でも受け付けるということがこれはあり得るんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第9号
○小川敏夫君 そうすると、例えば夫婦両方とも日本人、日本国籍を持っている、しかし外国に居住している。夫婦が両方とも日本人だから日本の裁判所で離婚訴訟ができる。一方、夫婦が住んでいる外国でも管轄があって離婚事件を扱えるとなった場合、一方は日本でやった方が有利だと思うし、他方は現地でやった方が有利だと思ってそれぞれ起こしちゃったような場合、これ、調整はどうなるんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第9号
○小川敏夫君 もう一つ、一つの例を想定して質問させていただきますけれども、ハーグ条約、子供の奪取の防止に関する方のハーグ条約なんですけれども、例えば日本人妻が子供を連れて外国から日本に帰ってきて子供が日本にいるということで、離婚訴訟と子供の監護権を求める申立てをすると。一方、海外にいる日本人夫は、いや、同意がない連れ去りだからといってハーグ条約に基づいて子供の返還を求めてくるというような場合、これはどういうような関係になるんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第9号
○小川敏夫君 国際的なそうした身分関係等、これからますます多くなるでありましょうし、また、海外、それぞれの国によってもいろいろ法制度違うところがあっていろいろ大変なことと思いますが、いろいろまたこれからもしっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。 さて、今、国民の最大の関心事の一つであります森友学園の国有地の払下げ問題がございます。それに関連して一つだけ、法務に関することなのでお尋ねしたいんですけれども。今回は、建物に関する工…
第196回 参議院 法務委員会 第9号
○小川敏夫君 一概にお答えできないと言うけれども、国交省、財務省の方は、留置権者が占有しているから、土地について、国有地について立入調査はできないという否定的な明快な結論を出しているんですけれども、法務省の方はそこまでは言わないわけですね。 ただ、建物を占有しているから、建物が乗っかっているその土地そのもの自体は、これ、建物がある以上占有と同じような状態にあって、その土地を返せ云々ということはできないでしょうけれども、建物が乗っかってい…
第196回 参議院 法務委員会 第9号
○小川敏夫君 その事情によって判断すると。そうすると、そういう事情も全然述べないで財務省、国交省側が立入調査はできないという結論を出しているということは、間違いとは言わなくても、正しいとも言えるわけじゃないわけですねと私は理解しました。お答えにくいから答弁はいいでしょうけれども。 もう一つ、この工事代金の債権の留置権者は、あくまでも工事代金債権があるからですけれども、例えば、破産になったら留置権は消滅すると。ところが、民事再生の場合には…
第196回 参議院 法務委員会 第9号
○小川敏夫君 これは、質問というか私の独り言というふうに聞いてもらってもいいんですけれども、これ、留置権者が建物を持っていても、実際にお金を払うこの注文主は事実上破綻してしまって代金を支払う見込みが全然ないわけです。そうすると、留置権者が債務の弁済を得られるという可能性とすれば、その建物を購入した第三者が現れた場合だと思うんですね。競売によるか、あるいは任意の売却かもしれないと。 ただ、この森友学園のケースでいえば、建物を買う人間いない…
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小川敏夫君 民進党・新緑風会の小川敏夫でございます。 今日は、森友学園に対する国有地の払下げの問題、特にごみの有無あるいはその積算等の問題について、石井大臣中心にお尋ねしたいと思いますが。 まず、大臣、会計検査院から、三・八メートルの深さ、くい打ち部分の九・九メートルを除いた部分は三・八メートルの深さということで算出していることについて根拠がないという指摘を受けているわけでありますけれども、その点について大臣の所感はいかがでございまし…
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小川敏夫君 謙虚に受け止めるということですけど、会計検査院は三・八メートルの深さのごみについて根拠は認められないと言っておる。では、国交省は、三・八メートルの深さでごみがあるということについて、これは間違っていたと、今後、取り組むということではなくて、間違っていたということを認めるわけですか。
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小川敏夫君 私は会計検査院の指摘を受けて間違いだということを認めるかどうかということをお尋ねしたので、質問には答えていない。ただ勝手なことをしゃべっているだけで、質問の、この質疑の妨害をしないでいただきたい。 それで、今委員の皆様にお配りしました、これが深さ三・八メートルの根拠とされる写真でございます。まず、昨年のこの国土交通委員会でも私質問させていただきましたが、大臣、大臣はこの写真を見て、確認したけれどもこの写真は業者の承諾がない…
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小川敏夫君 ちょっと大臣の答弁で私、理解できなかったんですが、工事写真というのは、この報告書、この業者提出の報告書の写真とはまた別の工事写真があるんですか。
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小川敏夫君 このって何ですか。要するに、私は、今日委員会に提出しました、この写真付きの八か所の試掘の写真とその位置を示すこの報告書です。そのうちの一枚目、三・八メートルの深さというものの写真を出しているだけですけれども。 確かに、私の方でコピー取ったので、いただいたものよりも委員にお配りしているものは若干不鮮明ですけれども、大臣おっしゃるとおり、いただいたものはかなり鮮明ですけれどもね。 先般の、昨年の段階では、この資料を提出しないで…
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小川敏夫君 大臣、三番目の写真の、この写真に写っている黒板、ホワイトボードですか、ナンバー1の穴、深さ三メートルと書いてありますが、この点はどうなんですか。
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小川敏夫君 昨年から議論をしているって、昨年の通常国会ではこの写真そのものを出していないんだから、この写真に基づく議論なんかあるわけないじゃないですか。この写真が提出された後の、選挙も終わった、正しい説明もしないで衆議院選挙終わっちゃった後の国会でこの議論があったというだけじゃないですか。 それで、最近の一部報道で、業者に対して虚偽でもいいからそういう報告書を上げろと。虚偽というのは、要するに、深さについてごみがあるというように見せ付…
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小川敏夫君 その点はいずれ、報道によりますと業者が検察庁の取調べでそのように述べたということだけであって、今客観証拠がありませんのでこれ以上は質問をいたしませんけれども。 大臣、まず、こういう議論の、ここの国会での議論に必要な、また議論を充実させるための資料が、手持ちでありながら、そして私たちが提出するように求めながら、なぜこの資料を提出しなかったんですか。
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小川敏夫君 それで、私は、この委員会ではなくて党のPTで、業者から了解を得られなかった、だから出さないということであれば、具体的にいつ、業者の誰に対して了解を求めて、そして業者からいつ、どういう回答があったのか説明するようにということをお話ししていました。が、しかし、そのPTの場においては聞き流されて、明確な説明はないまま今日に至っておるわけです。 それで、その点について質問通告いたしましたので、今大臣が述べた、業者に対して出していい…
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小川敏夫君 昨年の参議院の予算委員会で、三月十六日に現地調査に赴いた際、くい打ち工事の写真が委員に配られました。 確認しますけれども、くい打ち工事の写真を提供してくれた業者と、この報告書を国交省に提出した業者は同じ業者ですね。
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小川敏夫君 そのくい工事の写真については、三月十六日に予算委員に配付する以前には、業者の了解が得られていないから提出しませんという答弁をしていたけれども、三月十六日、突然委員に配付された。同じ業者の提出写真が、なぜこの試掘の方については、通常国会中、我々委員が再三求めているにもかかわらず提出されないのか。その点については、大臣、どうですか。 大臣御自身がおっしゃっていたんですよ。直接自分自身はこの写真を見て、それで試掘について間違いが…
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小川敏夫君 じゃ、その用件のために、了解を得るために三回電話したという局長答弁でしたけれども、もう少し具体的に聞きますけれども、それは電話には社長が出なかったということですか。
第196回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小川敏夫君 では、三回電話して返事がなかったということですが、実際には通常国会が終わった後に提出しているわけで、じゃ、公表していいよという返事はいつあったんですか。