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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2018/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
立憲民主党・民友会2018/05/17

196参議院 法務委員会 第11号

○小川敏夫君 今回の運送法に関する分野ですけれども、一点だけ。 運送人の責任に関して、短期消滅時効というものを定めている規定があります。思い出しますと、先般の民法改正では、幾つか種類があった短期消滅時効を、まあ煩わしいのか何だかは別にしまして、一切やめて五年に統一しちゃったわけですね。そうした中で、こうして新たに短期消滅時効というものを新たに設けるのか、これまでもあったものもありますけれども、この短期消滅時効というものを残す、あるいは新…

立憲民主党・民友会2018/05/17

196参議院 法務委員会 第11号

○小川敏夫君 今説明いただいたように、継続、反復、大量という運送というのはもちろんあることは否定しませんけど、だけど、別に、運送は全部が継続、反復、大量というふうに決まっているわけじゃなくて、例えば個性的な家具とか、家具商人がそうした個性的な家具を購入して運んでもらう、海外から日本に運んでもらうというようなケースを想定すれば、決して継続、反復、大量ではないわけであります。そうした場合でも、やはり同じようにこれは短期消滅時効に掛かるという…

立憲民主党・民友会2018/05/17

196参議院 法務委員会 第11号

○小川敏夫君 ちょっと聞くと、そうすると、何か運送人の都合だけで決めているような感じで、実際にその荷受人とか荷送り人の都合は余り考慮していないのかなとちょっと思いたくなってしまうんですけれども。 短期消滅時効、民法改正のときに短期消滅時効をやめたときにも、飲み屋の飲食、食もあるのかな、料金が一年だったのが五年と。そうすると、普通にちょっと飲み食いに行った人間が、五年間領収書を保存しておかないと五年近くになっていきなり請求されたなんという…

立憲民主党・民友会2018/05/17

196参議院 法務委員会 第11号

○小川敏夫君 いやいや、大臣の答弁は今の趣旨とは違いますよ。私の質問時間が三十二分しかない中で、私が直接聞いたわけでもないのに、延々一分三十秒ぐらいにわたって、とうとうとというかぐだぐだと言った話は、建物の工事代金、で、留置権ということを言っているわけで、建物の所有権とかその土地自体の工事代金ということは一言も言っていません。ちょっと今の次長の答弁とは違うと思うんですが。 大臣の答弁と違うことを、新しいことを言われるんだったら、それはま…

立憲民主党・民友会2018/05/17

196参議院 法務委員会 第11号

○小川敏夫君 これは予算委員会で初めて質問したんじゃなくて、それ以前からずっと質問しているわけですけれども、突然話を変えられても困るんでね。 麻生大臣の議事録は、その建物を建てた人という者には、当然のことで留置権というのをそこで持ちますんで、その土地を占有しておられますと、だから調査は著しく困難だと言っているんでね、土地の工事とは全く言っていない。一言も言っていないし、過去の答弁においても全く一言も言っていない。今日初めて、土壌改良の土…

立憲民主党・民友会2018/05/17

196参議院 法務委員会 第11号

○小川敏夫君 だって留置権の、じゃ、もう少し聞きますが、その土壌工事の、土地改良工事のその改良工事代金を保全するための留置権があるということはおっしゃられたわけで、その債権が、まず、じゃ、質問は、そういうふうに留置権があるというふうに今説明しましたけど、その工事業者が具体的に書面で留置権、土地について土地土壌改良工事の代金債権があるから留置権を行使するということを申し出てきた文書類はあるんですか。

立憲民主党・民友会2018/05/17

196参議院 法務委員会 第11号

○小川敏夫君 その土地の改良工事は建物の建設に先立って早い時期に完了しているわけで、それで代金がまだ未払というのが私にとっては不自然じゃないかと思うんですが、代金は幾らで、そのうち幾らが未払なんですか。

立憲民主党・民友会2018/05/17

196参議院 法務委員会 第11号

○小川敏夫君 大体、くいなんか、財務省は何十本しかないと言うし、出された資料によれば十数本しか写真に写っていないわけで、そもそも土壌の改良工事そのものがどういうふうにあるのか説明できないから説明逃げているんじゃないですか。 今日、ここは法務委員会ですから、少し法律論をお尋ねしますけれども、法務省にお尋ねしますけれども、建物に留置権がある、あるいは土地についての留置権があるとしても、留置権者は、占有はするけれども、その留置物について使用収…

立憲民主党・民友会2018/05/17

196参議院 法務委員会 第11号

○小川敏夫君 そして、当然、留置権者がいれば、しかし、今回でいえば土地の所有権者が国なわけですけれども、その土地の所有者は、留置権者がいた場合に、その土地について立入りする、検分する、調査すると、そうした管理あるいは保存に関する行為、又はそれに類する行為、少なくとも留置権者に何の損害も与えないし、留置権の行使にも影響を与えない、留置権の中身を毀損する行為でもない、このような行為はできないでしょうか。

立憲民主党・民友会2018/05/17

196参議院 法務委員会 第11号

○小川敏夫君 法務省としては一概にお答えできないと。少なくとも、いわゆる留置権者の妨害排除請求権をどこまで認めたということの判例もないという中で、国交省、財務省はどうして断定的にできないという判断をするんですか。

立憲民主党・民友会2018/05/17

196参議院 法務委員会 第11号

○小川敏夫君 国交省にお尋ねしますが、その業者が留置権を主張する、だからできない、調査できないできないと言うんだけど、そもそも、一つの事実として、調査をさせていただきたい、その土地に立ち入ってこれこれこういう調査をさせていただきたいという申入れはした事実はあるんですか。

立憲民主党・民友会2018/05/17

196参議院 法務委員会 第11号

○小川敏夫君 何か、私の質問に直接答えないで長々とお話ししましたが、いわゆる法律論としてあるかないかのところを議論しておったんですけれども、私の質問の趣旨は、法律論は別にして、留置権者が入っていいよ、調査していいよと言えば、これは何の問題もなくできるわけですよ。 ですから、国交省は、調査できないできないと言う前に、この留置権者を主張している業者に対して、立ち入って調査をしたいんだけれどもいいか、調査させてほしいという申出をして、申出をし…

立憲民主党・民友会2018/05/17

196参議院 法務委員会 第11号

○小川敏夫君 いやいや、大事な話ですよ、別に留置権を解除しろと言っているんじゃないんで。 土地の調査をしたらどうかと言って、留置権があるから、留置権者がいるからできない、調査できないできないと言っているけど、今の答弁だったら、業者は調査に応じると言っているんじゃないですか。その留置権者が調査に応じると、調査してもいいよと、調査に協力すると言っているんだったら、何も法律論でできない、著しく困難だというわけないんで、留置権者がいいと言ってい…

立憲民主党・民友会2018/05/17

196参議院 法務委員会 第11号

○小川敏夫君 だから、業者が調査に協力すると言っているんだから、調査をすればいいじゃないですかと言っているわけで。 これ、国有地で国民全体の財産ですから。ですから、本来、契約によれば建物の収去ということで更地で返還してもらわなくちゃいけないものであって、当然更地として評価して売却しなければならない。そうしたことについて曖昧な形で処理する、あるいは、そもそも会計検査院が指摘するように、ごみなど合理的にないものをあるとしてまた安く売るなんて…

立憲民主党・民友会2018/05/14

196参議院 予算委員会 第18号

○小川敏夫君 立憲民主党・民友会の小川敏夫でございます。 総理、まず加計学園問題からお尋ねさせていただきます。 平成二十七年の四月二日に、加計学園の関係者、愛媛県の職員等が柳瀬総理秘書官と官邸でお会いになった、面会したということが今焦点になっております。そこで、その中で、県の職員がその面会録を残した中に、総理がその四月二日よりも少し前、先日という表現ですけれども、四月二日よりも少し前の頃に総理が加計孝太郎氏と会食したと、こういう記載があ…

立憲民主党・民友会2018/05/14

196参議院 予算委員会 第18号

○小川敏夫君 いや、四月二日に柳瀬総理秘書官と官邸で面会した県の職員が残したその会見録の中に、先日、つまり四月二日を基準にして先日ですよ、に総理と加計学園の理事長、加計孝太郎氏だと思いますが、会食したと。その会食したときの話ということで下村文科大臣等の話が出てきておるんですが、そこでお尋ねしているわけです。 その頃に会食したことがありますか。

立憲民主党・民友会2018/05/14

196参議院 予算委員会 第18号

○小川敏夫君 そうすると、県の職員が、四月二日を基準にして、先日安倍総理と加計学園の理事長が会食した際にという記述があるというわけですから、そうすると、記述があるそちらの方が間違っていたと、こういうことになるんですが、総理、はっきりそういう会食した事実はないと断定できるんですか。

立憲民主党・民友会2018/05/14

196参議院 予算委員会 第18号

○小川敏夫君 総理の動向、公表されているものを見ても、具体的に個名が入っているそうしたものもありますけれども、個名が入っていないものもあると。これは午前中の衆議院の答弁でもそういうふうにおっしゃっておられました。ですから、そこに載っていないからというのは、それで明確な状況になるということではないわけでありますが。 ただ、問題は、県庁の職員が会われたときのその記録を残された、その中にかなり具体的に、総理が先日加計学園の理事長と会食したと、…

立憲民主党・民友会2018/05/14

196参議院 予算委員会 第18号

○小川敏夫君 四月二日にそうした面会が行われた。その際に、文科省から出向している職員が立ち会ったと柳瀬参考人は述べておりました。そうした事実があるか、それから、もしそこに文科省の職員が同席したんであれば、その際の面会のやり取りをメモしたもの、記録したものが残っているかどうか、お答えください。

立憲民主党・民友会2018/05/14

196参議院 予算委員会 第18号

○小川敏夫君 農水省の職員も同席したというふうに柳瀬参考人は述べておりました。農水省の方ではどうですか、同席した事実、それからメモの存在。