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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2018/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
立憲民主党・民友会2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○小川敏夫君 私は、高校三年生に絞ってお尋ねしたので、卒業した後の職に就いた人とか高校に行かないで職に就いている人のお話をしたんじゃないんですけれども。同じことを何回も言ってもあれですけれども、社会に出て活躍する場をといっても、高校三年生はやっぱり学校で勉強するのが本分でしょうし、それをおざなりにしてということもないと思うんですがね。 私は、そういう生活実態と合わない中で、しかしこの一方で、今度は高校三年生の方はこれまでの未成年者の保護…

立憲民主党・民友会2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○小川敏夫君 消費者被害だけじゃなくて、さっき言った例も一つですけれども、例えば保証という問題があるんですよね。未成年者の保護、一般的には資産を持っている人がその資産を不利益な形で処分してしまうということを守るということもありますけれども、私も学生時代、民法を習って、自分は資産なんか持っていないし、子供で資産を持っているのは、そんな恵まれている人を何で保護してやるんだろうなんて勝手に思った時期もありましたけど、ただ、その持っている資産を…

立憲民主党・民友会2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○小川敏夫君 我が国でも、今の現行法でも、親の承諾を得れば、あるいは親から一定の許諾を受けた範囲、要するに普通の日常生活に使う支出ですね、これは有効なんですよね。ですから、何にもできないんじゃなくて、言わばそれを超える大きな取引については取消し権があるということで、ですから、完全に何にもできないというんじゃなくて制限的にできないというだけの話なんです。逆の言い方すれば、できる部分はあるんですよね。できる部分があるんだったら、日本だって十…

立憲民主党・民友会2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○小川敏夫君 話題を変えますが、お酒、たばこ、競馬は二十歳のままだと。酒、たばこは健康に影響するからということでした。じゃ、競馬の方は健康に関係ないので、競馬という仕組みをよく理解しているかどうかということだと思うんですが、なぜ競馬は二十歳のままなのか。それは、要するに競馬というものに対する理解力がまだ十八歳、十九歳じゃ足らないからということで、十八歳、十九歳を一人前扱いしていないからだということだと思うんですが、そういうことじゃないん…

立憲民主党・民友会2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○小川敏夫君 だから、青少年の保護がポイントかなというけど、大人には認めているわけですから。じゃ、その十八歳、十九歳には認めないというのは、十八歳、十九歳がまだ判断力が未熟だからというから認めないんじゃないですか。

立憲民主党・民友会2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○小川敏夫君 今度、十八歳になれば、かなり投機的要素が強いFX取引とか、そうしたものもできるわけですよね。ある意味じゃ競馬よりももっと大きな、賭けに近いような要素がある。どうもそこら辺のところが私は、もし競馬の方で射幸心を助長するから保護するんだというんであれば、これはFXのような投機的な取引についてもやはり保護する必要があるんじゃないか。しかし、FXについてはそういう規制がないですよね。ということは、この民法の規制ですから高校三年生も…

立憲民主党・民友会2018/06/05

196参議院 法務委員会 第14号

○小川敏夫君 終わります。

立憲民主党・民友会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○小川敏夫君 立憲民主党の小川敏夫です。 大臣に基本的なお尋ねいたしますけれども、成人、二十歳、もうずっとこれで社会に根付いてきているわけでして、二十歳が成人ということがもうずっとあって、私は、この二十歳が成人である、社会に根付いているだけじゃなくて、二十歳が成人であって何の不都合もないと思うんですよね。何か二十歳が成人だから世の中が回らないとか、二十歳にならなきゃ成人にならないので特別困った人がいるとか、余りそういうことはないと思うの…

立憲民主党・民友会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○小川敏夫君 これまでも、中学校を卒業したら就職して働く人もいるし、高校を卒業したらそこで就職して働く人もいるわけですし、言わば社会にそこで就労という意味で参加するようになるわけですけれども、そういった方たちが、二十歳が成人だから仕事に困ったということはないと思うんですよね。だから、二十歳が成人、今大臣が使ったお言葉を言えば、十八歳、十九歳の人が自己決定ができない、だから自己決定を認めるんだと言うけれども、少なくともそれは、具体的に社会…

立憲民主党・民友会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○小川敏夫君 公職選挙法で十八歳に選挙権を与えたから、だから民法の成人年齢も十八歳にしなければならないという論理必然性はないと思うんですよ。つまり、選挙権は、この国の将来の在り方、まさにその選挙に参加するということでありますから。 もう一言言わせてもらえば、選挙権を行使した結果によってその投票者が何の不利益を被ることもないわけでして、自分が投票したい人が落選したら借金を負うわけでも何でもないので。ところが、この民法の成年制度というのは、…

立憲民主党・民友会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○小川敏夫君 大臣の御説明聞いていると、選挙権を与えたんだから、もう一人前の大人として扱うんだから、だから私法上の面においても一人前の大人として扱えと、こういうふうに言っているように私解釈したんですがね。 例えば、公職選挙法上、十八歳で投票権を認めた。しかし、被選挙権は認めていませんよね。これはやはりまだ、投票権は認めたけど、被選挙権を認めるほど成熟していないということだから、被選挙権は十八歳で認めていないんじゃないですか。

立憲民主党・民友会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○小川敏夫君 余り議論がかみ合わないんですけど、私の質問に端的に答えていただかないですかね。 今、大臣のお言葉の中で、いろいろこの習熟の度合いがあるということでした。私は、まさにそういう目でこの未成年、十八歳、二十歳を見なくちゃいけないと思うんですよ。つまり、十八歳や十九歳、未成年だから家で寝てろと言っているわけじゃないんで、未成年者でもやはり社会に参加して、どんどん社会の構成員の一人としてその役割を果たしていただきたい。実際に就労して…

立憲民主党・民友会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○小川敏夫君 私は、具体的な立法事実があるかどうかという意味で、一番最初に質問した二十歳が成年だということで何か不都合があるんですかと、不都合があるんだったらそれを改善しなくちゃいけない。まさに、だから法を改正しなくちゃいけないというのが立法事実です。 だから、二十歳を十八歳にして社会に参画していただくんだと、これが趣旨だ、趣旨だと言うんだったら、じゃ、今まで二十歳の成人制度で社会に参画できなかったことが、十八歳に成人年齢を引き下げるこ…

立憲民主党・民友会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○小川敏夫君 例えば、一つの例を挙げましたけど、例えばお酒は二十歳、たばこは二十歳と決まっているけど、運転免許は十八歳で取れます。今、副大臣が言われた探偵業、十八歳に認めたいんだったら探偵業法を変えればいいじゃないですか。何もこんな基本中の根本の民法全体を変える必要はないので、そういう具体的な職業において十八歳まで広げたいんだったら、その法律で十八歳まで広げればいいでしょう。民法によって、十八歳の者の取引全てにおいてもう保護する必要がな…

立憲民主党・民友会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○小川敏夫君 ですから、副大臣、いろいろなものがあるという抽象的な言葉じゃなくて、まあ探偵業のことについては、私、今御説明しました、探偵業を十八歳にすればいいじゃないかと。 もっと具体的に、ですから、二十歳で成人というものを十八歳に成人にして、十八歳、十九歳に広く社会に参画していただくんだと言うんだけど、だから私はもう初めから同じ質問しているんで。じゃ、どういうことが具体的に社会に参画していただくんですかと、具体的な例を挙げていただきた…

立憲民主党・民友会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○小川敏夫君 今副大臣はいろんな業法の例を、それぞれ個別法を挙げました。で、そういう個別の法について十八歳でもいいじゃないかというんだったら、個別の法律があるんだから、その個別の法律で十八歳にすればいいじゃないですかと言っているわけで。にもかかわらず、この基本法の民法を変えて、すなわち、まだ経験の浅い人を守ろうという、未成年者を保護する、こういう制度そのものを根本から変えてしまうという必要はないでしょうと言っているわけです。 それから、…

立憲民主党・民友会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○小川敏夫君 ですから、十八歳や十九歳でもできるんですよ、法定代理人の承諾を得れば。それを、十八歳、十九歳がそういうことをやりたいのに法定代理人が承諾しないといって紛争になったというのは私は遭遇したことない。 それから、時間に限りがありますから、今日のところは余り深い議論はできませんけど、ただ、副大臣の言葉の中にありましたよ。要するに、どういう不都合があるんだということについても、抽象的なことは言わないけれども、要するに、選挙権を認めた…

立憲民主党・民友会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○小川敏夫君 私は、十八歳の人に選挙権を与えて参加していただくということは大賛成ですよ。それから、そうした若い人にも大きな夢を持って実際に社会に大きく参加していただきたい、将来の夢も大きく広げていただきたいし、積極的に行動していただきたいというのは大賛成ですよ。 ただ、二十歳が成人という今のこの制度で、何かそれを阻害することがあるんですか。ですから、十八歳や十九歳の人が社会に参画することの妨げになっているんですか。その具体的なことを聞い…

立憲民主党・民友会2018/05/17

196参議院 法務委員会 第11号

○小川敏夫君 立憲民主党・民友会の小川敏夫です。 今回の改正、商法の方では、片仮名の文語体を読みやすい口語体にすると、これだけでも大変に価値があると思うんですけれども、ただ、この商法の部分に関しては中身は変わっていないわけでして。ただ、先ほど民事局長の答弁にもありました経済取引の変化、そうした状況に応じて適切に対応していきたいというような御趣旨の答弁がありましたが、実際そういうふうに私も思っております。 それで、一つ私が今関心持っている…

立憲民主党・民友会2018/05/17

196参議院 法務委員会 第11号

○小川敏夫君 尽力って、汗かくことだけが尽力じゃなくて、もうサイトを開いて広くそういう売り物がありますよという場を設けて、誰でもがアクセスできる状態に置くこと自体が私は尽力に当たるんじゃないかと思うんですが、そこのところの法律論争は今日はしません。 今答弁にもありましたショッピングのほかにもオークション、オークションですと、オークション自体はサイトの運営者がルールを決めてオークションを主催しているというふうに思うんですが、そうした中で、…