小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2018/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第19号
○小川敏夫君 いやいや、保管中に偽造、変造ができないのはそれは当たり前のことなので。ただ、保管する前の段階で偽造されていることについて、その成り済ましが、完全にできるのか。そして、ほかの相続人がその自筆遺言証書の存在を知る前にそうした預金が払戻しされてしまうということができ得ることになるので問題だと言っておるわけであります。 時間も来ましたのでまた質問は改めてしたいと思いますが、別のことをちょっと、非常に重要な問題ですので、法務大臣にお…
第196回 参議院 法務委員会 第19号
○小川敏夫君 いや、私は捜査の内容を聞いているんじゃないですよ。 大臣に基本的なことをお尋ねしますが、この検察の捜査に対する政府の介入というものはあってもよろしいんでしょうか、あってはならないことなんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第19号
○小川敏夫君 今の、大臣、それは法務大臣の素質を問われますよ。検察の捜査に政府が介入していいかどうか。いけないという、答えなくちゃいけないじゃないですか。 もう一度お尋ねします。検察の捜査に政府が介入していいのかどうか。
第196回 参議院 法務委員会 第19号
○小川敏夫君 いやいや、私の質問について答えていないですよ。一般論ですよ、検察の姿勢を、一般論を聞いているわけで、法務大臣としての姿勢を聞いているわけで、検察の捜査に政府が介入してもいいのかと聞いているんです。
第196回 参議院 法務委員会 第19号
○小川敏夫君 だから、何らかの政治的な意図に基づくことはないという立場を述べられた。それはイコール、ですから検察の捜査は政治の関与を受けないということを言っているんじゃないですか。どうして検察の捜査は政治の干渉を、関与を受けてはいけないということをそのまま、そのとおりですと言えないんですか。
第196回 参議院 法務委員会 第19号
○小川敏夫君 大変納得できない。むしろ、大原則を明確に言えない法務大臣の姿勢については大きな疑問を感じますが、時間が来ましたので、今日はここで終わります。
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 立憲民主党の小川敏夫です。 まず、今の法務行政のことに関して一点お尋ねしますが、いわゆる森友事件で、五月の三十一日ですか、大阪地検で不起訴処分にということの結論を出したそうでありますが、その際に大阪地検特捜部長が記者会見を開いて、言わばオープンに発言しています。 これについて、一部は報道で知っておるんですけれども、全体を把握したいのでその特捜部長の発言録を私の方に下さいともう十日ぐらい前から言っておるんですけれども、いまだ…
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 検討中といったって、私、だから十日前から要求しているんですよ。これは職務に関して発言した内容を、しかも報道陣の前でオープンに発言したわけですよ。その発言したものについて私の方に教えてくださいといって、なぜできないんですか。国会をばかにしているじゃないですか。検討している、じゃ、何を検討しているんですか。
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 いや、だから職務に、国家公務員の職務に関することで、公の場で発言している、それを既にマスコミの方はもう発言の全部を既に把握していると。それを私が全部把握したいということで、こちらの方で教えていただきたいと言っているのに、なぜ出せないんですか。出すのが当たり前じゃないですか。検討しているって、何を検討しているんですか。
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 担当部局が担当のじゃないですよ。法務大臣がきちっと指示しなさいよ。断る理由ないでしょう。職務に関しての発言ですよ。しかも、秘密でも何でもない、オープンに開かれた記者会見で発言したその発言の内容ですよ。それをなぜ国会に出さないんですか。
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 委員長、この法務委員会に、少なくとも、検察官という国家公務員が職務上行った発言でありまして、しかもマスコミ関係に既にオープンにされているというその発言録を、国会の方の、私も議員活動の一環として求めていることについて拒否する理由は全くありません。拒否することは、まさにこれは国会を冒涜しているものでありますので、委員長に、この委員会に提出するようお取り計らいをよろしくお願い申し上げます。
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 では、この民法の点について質問いたします。 もうこれまでも繰り返し議論しているんですけれども、なかなか議論が具体的に煮詰まっていかないんですよね。私自身は、一番最初に、今のこの二十歳の成人年齢ということでこの社会に具体的にどういう不都合が起きているのかということ、その不都合の具体的なことについて説明してくださいと言っておるんですけれども、なかなかどういう不都合があるのか説明をいただいていないわけであります。 どうでしょう、…
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 親の子供に対する過剰な期待、過剰な教育というのは、これは余り成人年齢とは直接結び付かない、親子関係の、その環境問題だと思うんですがね。 民事局長にお尋ねしますが、具体的に、この成人年齢が二十歳だということによって具体的にどういうトラブルがあるのか。例えば、もう少し具体的に言えば、少年が営業許可を求めたけど保護者が承知しないと、あるいは少年が取引を求めたけど親が承知しないということでトラブルが生じているのかどうか。こうしたこ…
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 だから、机上の論理でこういうことがあるなというのは、それはあることは認めますけれども、あるいはそれは実際に起きている例もあるでしょうけれども、でも、それが、この法を改正しなければならない、あるいは社会の活動に弊害があるというレベルには私は到底達していないと思うんですよ。それで、そうしたことについての実態調査をお尋ねしたんですが、実態調査をしていないということであります。 大臣が一つおっしゃられたことで選挙権のお話があるんで…
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 まあ、一言で言えば制度の趣旨が違うからということなんでしょうけれどもね。制度の趣旨が違うんだったら、選挙権を十八歳に与えたということだって、制度の趣旨が違うんだからこの民法の成人年齢を引き下げる根拠にはならないと思うんですがね。ただ、例えば被選挙権、国民の負託を受ける、それだけの責任を任すにはまだ足らないということなんでしょうけどね。 民法は、自分自身が取引を行うことについては制限をしていますけれども、人のために事務を行う…
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 あれこれ私の方で議論仕掛けてあれですけれども、要するに、公職選挙法の選挙権年齢、被選挙権年齢、それはそれで、公職選挙法のその趣旨に鑑みて十八歳にしているわけでありまして、民法の成人年齢というのは、民法のまだ経験が浅い若年層を保護するという、その目的でやっているわけで、それぞれ法の目的が違うわけですから同一である必然性はないわけでありますということをお話ししたかったわけで、同一である必要がないということは今の答弁からも私はお…
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 今の答弁は、余り法律的な、技術的な解釈じゃなくて、政府の方針、まさにこの法案に関する政府の方針を述べていただきたかったんで、法務大臣が御答弁することが一番ふさわしい答弁じゃなかったかと思うんですが。 どうも、国民の間でも、この二十歳の成人を十八歳にするということを必ずしも十分には理解していないんじゃないかという面があると思うんですよね。 つまり、十八歳にすると、じゃ、お酒が十八歳から飲めるね、たばこが十八歳から吸えるねと、…
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 終わります。
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○小川敏夫君 立憲民主党・民友会の小川敏夫です。 ただいまの民法の一部改正案に反対の立場で意見を述べます。 成人年齢を二十歳とする制度は、長きにわたり国民に受け入れられてきたもので、社会生活においても広く定着して今日に至っております。そして、現在においても、各種世論調査の結果は、成人年齢を二十歳とするままでよく、今変更する必要はないとの意見が多数を占めています。そして、現行の成人年齢を二十歳としてきた本制度において、制度の弊害は特段生じ…
第196回 参議院 法務委員会 第14号
○小川敏夫君 立憲民主党の小川敏夫です。 前回に続いていろいろ意見交換させていただきたいと思うんですが、大臣、今回、十八歳、十九歳が成年になるんですけれども、十八歳ですと、高校三年生のときに十八歳になる人が多い。四月生まれですと、高校三年になったすぐに十八歳になるわけです。それで思うのは、どうも、積極的に社会に参画してもらいたいということで年齢を引き下げるというんだけど、この高校生に焦点を当てますと、やっぱり実情に合わないんじゃないかと…