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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2018/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
立憲民主党・民友会2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 質問時間は限られているんでね、長々と解説いただかなくて結構なんです。 私が聞いているのは素朴な質問でね、だから大臣が、いや、技能はこれから決めるけれども、予測される人数はこのくらいだからそのうちのこの程度だろうということでこの人数を算定したと、算出したというのなら、それはそれでいいですよ。ただ、私が聞いている質問はね、ですから、どういう人を入れるのかというその基準が決まっていないのになぜ見込み人数が出るのかなと。基準を緩く…

立憲民主党・民友会2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 まあ同じ議論を何回も繰り返してもしようがないけど、例えば宿泊業でベッドメーキングができる人がその技術者に当たるんだということであればかなり人数が多いと思うんですよ。ほとんどの人が当たっちゃうし、単純労働との区別が付かないくらいの人数が該当すると思うんですけどね。だけど、大臣がさっきおっしゃられたように、様々な求める技術、専門性として求める、そういう人が一定の能力者だと、技術者だというのであれば限られてくるわけですよ。 その…

立憲民主党・民友会2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 そうすると、安倍総理が今この人数が限度だと言っても、法律ができた後、新たな決断だということで変えることは、これは政府の判断で法律上自由にできるということですね。

立憲民主党・民友会2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 ですから、くどいようですけれども、ですから、法律ができた後、経済情勢が変わったからということで総理が新たな判断をすれば、この限度は拘束力がない、変えられるものですねという法律論をお伺いしたわけでありますから、そのとおりですという答弁をいただきたかったんですけどね。

立憲民主党・民友会2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 だから、経済情勢が変わったからと、情勢が変わったからと総理が判断すれば変更できるわけですね。 それは、実際の実務は各省庁でしょうけれども、各省庁をまさに掌握しているのが総理大臣ですから、ですから、総理ではなくて政府と言ってもいいですよ。ですから、政府が新たな判断をすればそこで変えられる、これが法律上の規定ですねと言っているわけです。

立憲民主党・民友会2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 私は、法律上のことを聞いているんです。意見を聞いているんじゃないし、政治的な方針を聞いているんじゃないんです。法律としてはできるんですねと聞いているんです。

立憲民主党・民友会2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 この法案はまだ参議院に来ているわけじゃないので、改めて参議院にもし来たら詳細に質問させていただきます。 今日は一般質疑ですので、また別の項目に移ります。 さて、先般、大臣から法務大臣挨拶ということで御意見を伺いました。 それで、私、一番おやっと思ったのが、大臣の所信表明の中に法務省の所管外のことが書いてある。例えば、我が国の領土、領海、領空の警戒警備等について、次の取組を行いたいと考えていると。 ここで言うこの我が国の領土…

立憲民主党・民友会2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 大臣の答弁が長いんで、どこをいろいろ議論したらいいかと、こうなってしまうんですけれどもね。 一般に、この領土、領海、領空を警備する、警戒する、まあ守るというのは、まさに我が国の領土、領海、領空の主権が侵害されるということだと思うわけですね。ただ、出入国の管理というのは、まさに出入国の入国者を許可するかどうかというまさにその管理の問題であって、例えば不正に入国しようとした者がいるとしても、それは不正に入国しようとした者がいる…

立憲民主党・民友会2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 それは法秩序の維持ということであって、我が国の主権が及んでいる中でのこの社会の秩序を維持するために法秩序を維持するということであってね。しかし、領土、領海、領空の警戒警備というのは我が国の主権が侵害される事態のことを言うんで、全く筋が違うことだと思うんですがね。 例えば、国外の脅威への対応は、さっき大臣、私が聞いていないのに先に答えていましたけど、北朝鮮の核、ミサイルの動向、こうしたものについて関連情報の収集、分析を行うと…

立憲民主党・民友会2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 あのね、所掌事務は破壊活動防止ですから、我が国の国内でそうした破壊活動防止法に規定するようなそういう活動を防ぐためのそうした情報の収集なんですよ。北朝鮮の核、ミサイル云々は、我が国の国内における破壊活動とは違う、全く違うものでしょう。 こうして、安倍総理の指示だといいますけれども、結局、私は、行政の仕組みというものは法律で全て決まっているわけで、それの所掌事務というものも決まっている、それが一つのこの行政の仕組み、民主的な…

立憲民主党・民友会2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 大臣の答弁、少し長過ぎません。別に試験の面接やっているわけじゃないんで、大臣の言いたいことを全部言わなくても、私の質問に端的に答えていただければいいんで。ですから、LGBTについても除外されていないでしっかり取り組むということで、一言でよかったんですけれども。 で、同じように、この民事法制の取組の中でも、夫婦別姓というものが全く記載されていない。これは法制審議会から答申が、導入するように答申が出てからもう十数年以上放置され…

立憲民主党・民友会2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 二十九年の世論調査、国民の意見が大きく分かれていると言うけれども、これは前にも法務委員会でいろいろ指摘したことがあります。大臣が政務官のときおられて、議論の場におられたかと思いますけれどもね。 世論調査の結果は、これから結婚しようということが考えられる若い世代は圧倒的に導入賛成なんです。失礼ながら、これから結婚とか、これから職に就くという可能性は余りないと思われるかなりの御高齢者の方が反対が非常に多いという、差引き半々近く…

立憲民主党・民友会2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 その新たに公表された応接記録で、今該当があった三月十四日、この日の応接記録の末尾に財務局職員が現地に赴いて撮った写真が九枚とじられております。その写真は今日特に持ってきておりませんけれども、その写真の中には校舎の敷地部分を広範に写した写真も入っております。 その校舎の敷地部分、これは、三百八十二本のくいがぎっしりと打たれているというその部分なんですけれども、写真には全くくいが存在していない状況で写真が写っているという状況が…

立憲民主党・民友会2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 いや、あのね、二枚には十本に満たない数のくいが写っていますよ、はっきり地表から出た明らかにくいが。 私が指摘しているのは、それ以外に校舎の敷地部分を広範に写した写真があって、その校舎の敷地部分を広範に写した写真にはくいが全く写っていないと、これはおかしいですねというふうに指摘しているわけです。 先ほどは、何か、くいは打ってあるんだけど埋まっていたというようなお話をちょっと伺ったんですけれども、じゃ、写真にくいが写っていない…

立憲民主党・民友会2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 形跡があったと言うけど、どこにもその形跡は写真に写っていないんですけどね。 例えば、国交省も同じ日に現地に行って写真を撮っている。国交省が撮った写真にも全くくいは写っていない。国交省はこの点についてはどう考えているのでしょうか。

立憲民主党・民友会2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 設計図のとおり三百八十二本のくいがあると積算したというのはもう何回も聞いていますよ。だけど、三百八十二本のくいが、くいが打たれたという部分に、三月十四日の写真にくいがないんですよ、写っていないんですよ、全然。写真からくいが存在しないものをなぜカウントしたのか、それについて全く答えていませんですよね。 それから、じゃ、もう時間が来ちゃったので最後の質問にしますけど、財務省の方から公表された応接資料があります。その中に、この国…

立憲民主党・民友会2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 一点だけ。 知見を持ち合わせていないから、客観的な第三者の専門家にその判断をお願いしたわけでしょう。その客観的な第三者が軟弱地盤じゃないという意見を言ってきたという上で、私は質問を聞いているんですよ。 いずれにしろ、もう時間が来てしまいましたのでね。ただ、この森友学園の事件は、検察が不起訴にしたから終わりということではなくて、やはりこれからも解明しなくてはいけない問題でありますので、更にこれからもしっかりと質問、追及をさせ…

立憲民主党・民友会2018/07/18

196参議院 本会議 第35号

○小川敏夫君 立憲民主党・民友会の小川敏夫です。 国務大臣石井啓一君問責決議案に賛成の立場で意見を述べさせていただきます。 まず、この度の西日本を中心とした豪雨災害、被災者の方々に深くお見舞いを申し上げます。 さて、その豪雨災害の復旧、これは国民の悲願、国民全体の思いでありますが、大変残念なことに、石井大臣は、国交大臣としてその陣頭指揮に当たるべき立場であるにもかかわらず、この賭博場設置法案の審議を優先したと。誠に残念な対応であります。…

立憲民主党・民友会2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○小川敏夫君 立憲民主党・民友会の小川敏夫です。 官房副長官、あなたは、IR法を成立させようとして非常に努力されている方がそのIRを実現しようとしている関係者からパーティー券を買ってもらうということ、これは大変不適切だと思いますけれども、不適切とは思いませんか。

立憲民主党・民友会2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○小川敏夫君 影響を与えたという証拠はありませんけど、李下に冠を正さず、そういう疑いを招いてはいけないというのが政治家の姿勢だと思いますよ。 さて、時間がないので石井大臣にお尋ねしますが、私、このカジノ法、カジノの説明聞いていて、それから法文聞いていて、ちょっと説明と違うところがあるんじゃないかなと思うんですがね。 例えば、今回この法律が通れば、カジノ事業者が複合施設を設置すると。どんどんそれでそうした施設の設置、いろんな経済波及効果が…