小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2018/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○小川敏夫君 何か、作成していないと言い切らないで、作成していないと記憶をしていると。何か、メモが出てきたら記憶違いだったと、後の言い逃れを残したような説明と受け止めましたけれども。普通、役所の方はそういう席に着けばメモなりで備忘録を残すものなんですけれども、本当に、残さない、残さない、記録がないということで、大変不自然な説明だと私は思っております。 ところで、総理、加計孝太郎氏と先ほども四十年来のお付き合いでということで、大変親しいお…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○小川敏夫君 まあ親しい友人でしょうから、いろんな悩みもある、お互いに交換することもあると思うんですがね。 状況から判断すると、加計学園のこの当時の最大関心事は、やっぱりこの獣医学部が通るか通らないかということが加計学園にとっては最大の関心事だったと。それがしかし、十五回も特区の提案しても却下されると、平成十九年以降ですね、第二次安倍政権が成立してからではありません、その前からです。その前もお会いしているでしょうから、総理が総理に就任す…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○小川敏夫君 まあ本当に四十年来の親しいお付き合いの方が、その当時一番関心事の加計学園の経営の中で獣医学部をつくりたいというお話すら全くしていないというのも、どうもこの人間関係の付き合いの中でなかなか信じられないと私は思うんですがね。 それから、四月二日に、今、官邸での面会があったと。その五日後の四月七日に加計孝太郎氏と総理が会食したという事実はありませんか。四月七日に、四月二日ということが今話題になっていましたけれども、面会のその五日…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○小川敏夫君 少しの時間ですか。九十分ぐらいおられたんじゃないですか。
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○小川敏夫君 首相動静見ますと、その会場のホテルに着かれた時間と総理が御帰宅された時間とに大体九十分以上、二時間近くあるものですから、そういう時間を出しただけでありますけれども。 総理、加計学園の関係者が、柳瀬さんの話ですと、柳瀬参考人の話ですと三回、二月、四月、六月と官邸で会われているということですけれども、その加計学園の関係者が総理秘書官にわざわざ官邸で面会できたということについて、加計学園の加計孝太郎氏からお礼の電話だとか打合せの…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○小川敏夫君 どうもこの首相官邸で会ったという、総理秘書官が会ったということが、そもそも物事の筋からいっておかしいんですよ。つまり、国家戦略特区のことに関して何か面会したい、打合せしたい、陳情したいんであれば、国家戦略特区の担当部署に行ってお話しするのが筋合いなんです。何にも独自の権限も持っていない、ただ首相を支えるという立場の首相秘書官のところに面会に行くということ自体が構造的におかしいんです。しかも、それも三回も秘書官が会っている。…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○小川敏夫君 国家の行政は、客観的であり、公正であり、透明でなくてはならないと。しかし、大きくこの安倍政権によって揺らいでおりますけれども、もう一つ、森友事件というのがございました。 財務大臣にお尋ねいたしますけれども、会計検査院が、値引きの根拠となったごみについて、九・九メートルの深さ、くい打ち部分はですね、それ以外の三・八メートルの深さのごみがあるということについて合理的な根拠がないという意見を出しておるわけです。 財務大臣は、会計…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○小川敏夫君 いや、随分長々といろんなことを話しましたけど、だから結論として、財務省としてはごみがあると今でも考えていると、ごみがあるということを前提にした値引きは間違っていないというわけですか。
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○小川敏夫君 つまり、会計検査院は、九・九メートルと三・八メートル、深いところのごみを積算した合理的な根拠はないと言っておる。しかし、今の局長の答弁ですと、いや、やっぱりごみはあると考えているというふうに答弁したと、そういうふうに思いますが、もう一度確認しますが、そうすると、財務省は今でも、九・九メートルの深さでごみがある、くい打ち部分はね、くい打ち部分以外は三・八メートルの深さでごみがあるというふうに扱ったことは間違えていなかったと言…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○小川敏夫君 だから、じゃ、その積算は正しいということで、その積算は正しいと受け止めているということですね。
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○小川敏夫君 だから、結局、私はこれ突き詰めるように、会計検査院の指摘は重く受けました、重く受けましたと言うだけで、だけど、自分たちがごみがあるという前提で値引きしたその積算根拠は間違っていなかったと言っていることと同じじゃないですか。 財務大臣、今この土地は国有地に戻っています。でも、これ、また普通財産として売却します。その売却するときに、ごみがあったという前提でまた安く売るんですか。
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○小川敏夫君 私の質問に何にも答えていないですよね。 つまり、この土地はまたいずれ売るんですよ。その売るときには、ごみがあるという前提で売るんですか、ごみがないという前提で売るんですか、どちらですか。
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○小川敏夫君 いやいや、それじゃ大変なことじゃないですか。あるだろうという前提で売ったら、じゃ、また売るときも、また一億円で売るということじゃないですか。会計検査院の指摘は何なんですか。会計検査院があれだけ合理的に九・九メートルや三・八メートルの深さのごみなんかないと……(発言する者あり)ない、合理的な根拠がないと言っている。その指摘を重く受け止めると言いながら、実際にやることは、そんなことは全然、馬耳東風な処分を考えているんじゃ、どう…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○小川敏夫君 国交大臣、九・九メートルの深さがくい打ち部分だと、で、くいは三百九十八本打ったということでごみの量を積算しています。しかし、財務省がこれまでないない言っていた文書、あったということで、法律相談文書ということが先般開示されました。で、平成二十八年三月二十四日のその法律相談書という文書が開示された。その中にこういう記載があるんですよ。校舎建築箇所の数十か所、柱状改良工事は完了しており、つまり、くいは数十本しかないと、財務省、こ…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○小川敏夫君 私は三百九十八と言ったけど、三百八十四かもしれません。まあ、それは大きな違いじゃないけど。 財務大臣にお尋ねしますが、じゃ、財務省は、この国会で今問題になる前に、こうしてくいは数十本だとこの文書に残している。どういうふうにしてこの数十本が出ているんですか。
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○小川敏夫君 これまでも度々議論しましたよ。三月十四日に現地を視察したと。そのときの写真も見せてもらいました。写真には十数本しか写っていないじゃないかと、校舎の敷地になる部分には打ったくいが何にも出ていないじゃないかということを何回も議論しました。でも、明確に数えていないというこれまでのやり取りでありました。 しかし、この数十本というのは、三月十四日に現地確認した、それを踏まえてこの現地の人間、この現場の近畿財務局が書いたわけでしょう。…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○小川敏夫君 五百ページにも及ぶ交渉記録が発見されたという報道がありました。 当事者が、当事者の財務局が、今聞いているのに、発見されたのか、ないならない、あるならあると言えばいいのに、全くぐちゃぐちゃして何にも分からない話だった。 最後に質問しますが、その資料の改ざん、決裁文書の改ざんですけれども、財務大臣、あなたは、これ、どこの企業にもよくあることだ、個人がやったことだと、こんなふうな発言しましたですね。したんじゃないですか。
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○小川敏夫君 これで終わりますが、行政を正すためにも、この質疑の間ますます疑惑が深まるばかり、更に重ねてこれについて集中審議を行っていただくよう申し上げまして、私の質問を終わります。
第196回 参議院 法務委員会 第9号
○小川敏夫君 民進党・新緑風会の小川敏夫です。 今回、管轄権を定めるという法案でございますけれども、そこで、一つお尋ねしたいのは、この法案で管轄権を定める前、これまではこうした事件についてどのような扱いがされておったんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第9号
○小川敏夫君 そうすると、個々的な対応、それぞれの事件ごとに裁判官が判断するということですと、大分、その受けるかどうかの判断、そのための調査資料等で時間が掛かった、あるいは裁判官によって同様なケースでも判断が異なることもあり得たというような実情が、今回はこの法案によって法律上管轄権が明文化されたということで、少なくとも事件を受けるかどうかについては非常にスムーズになると、こういうような理解でよろしいんでしょうか。