小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2018/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 その籠池氏が書いた手紙、要望事項等が書かれた手紙、これのコピーが谷さんから田村室長に渡されたんじゃないですか。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 まあ回答書を見ると、電話でのやり取りであれだけの文書がまとめられるかというほど非常に精緻な回答内容なんですがね。 籠池氏のその、がどういう具体的な要望だったかということを示すには、籠池氏が書いてきた手紙を、コピーを渡して説明すれば一番簡単なんですが、田村室長はその点についてどういうふうに言っていたんですか。そういう要望事項は電話で聞いただけだということなんですか。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 当然、この問題についてあなたは答弁者として答弁したわけですから、答弁に先立って、田村室長を始めとして、答弁の内容のすり合わせは行っているわけですね。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 田村室長は、谷さんからの要望を電話で聞いただけだと、こういうふうに明言していたんですか。その要望事項について、手紙のコピーだとかですね、文書では要望事項聞いていない、受け取っていないと、こういうふうに明確に説明していたんですか。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 まあ、そこまであなたが承知していないんなら、御本人に聞くしかないわけですけれども。 その後、三月十五日ですか、二十八年の三月十五日、要するにごみが出てきたどうのこうのという話が、三月十一日ですか、にごみが出たよという話があった。まあ、ごみが本当にあったかどうかは別にしましてね。で、その直後の三月十五日に籠池氏が田村室長と財務省でお会いしていると、こういう会話がですね、録音テープが公開されました。で、それについて、最初は証人…
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 それで、あの録音データの中で籠池氏が、昭恵夫人の方からも聞いてもらったことがあると思うと、まあそういうふうに発言しているわけです。 そうすると、思い当たるのは、その前年のこの谷秘書さんが田村室長にいろいろ照会したと、要望事項を伝えたということがそれに当たるんではないかと思うんですが、それ以外に、こうした昭恵夫人の方からも聞いてもらったことがあると言われるような出来事がありましたか。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 この昭恵夫人の方からも聞いてもらったことがあると思うという発言に対して、この田村室長はそれを否定はしていないようなんですがね。すなわち、まあ明確にそれについてやり取りをしているわけじゃないんだけれども、どうも私には、それを明確に否定していない。つまり、財務省、当事者ですから。第三者同士のやり取りなら、事実か事実じゃないかは分からないんだけれども、当事者ですから、財務省は。田村室長は当事者の本人ですから。その本人に対して、籠…
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 いろんなことが、やり取りだからいろんなことのやり取りがあったことはそうなんでしょうけどね、私はその一点だけ聞いているわけです。 要するに、昭恵夫人の方からも聞いてもらったことがあると思うという籠池氏の発言は、やはり何にもないのにそういう発言が出るということはないんだから、当事者に対してね。当事者に対してそういう発言が出るということは、そういう発言があったということは、発言の前提の事実もあったんじゃない、あったんだろうと、私…
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 で、また、それに関連した別の質問ですけれども、財務省では、答弁、答弁者はあなたですけれども、あなたあるいは財務省の方が、答弁のために、答弁をまとめるための事実確認として、この秘書の谷さんあるいは昭恵夫人と直接確認したり、あるいは間接的にも何か連絡を取ったことはありますか。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 そうすると、その谷さんが田村室長に照会したことについて谷さんがどういうふうに言っているかということについては、証人自身は何も確認していない。そうすると、どなたか、政府の、政府や行政のですね、ほかの方、ほかの部署の方が確認したその情報をもらったことはありませんか。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 この森友学園の国有地の払下げについては、ごみがどうだったのかということが中心の争点になりました。で、会計検査院は、後から発見されたという三・八メートルとか、くいの九・九メートルのごみについて合理的な根拠がないと、このように指摘しております。 一方で、証人の答弁あるいは理財局の説明は、そうしたごみが出てきたからと、ごみが出てきたという事実を踏まえて値引きを行っているということになっていますが、この点について会計検査院から、そ…
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 まあ、あなたは、今、自身はもう理財局長の立場じゃないんですけれども、合理的な根拠がないという会計検査院の指摘を受けて、今現在振り返ってみてですね、やはりそうしたごみがあるという判断について客観的な根拠がないと言われてもしようがないなと、そういうふうには思っていますか。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 まだ質問いろいろ飛びますが、交渉記録あるいは面会記録については、事務終了後、間もなく廃棄したというようなこれまでの答弁をいただいていますが、この森友学園の問題が平成二十九年の二月上旬に新聞報道されて、その後、国会でいろいろ質疑の対象になりました。この時期にですね、つまり朝日新聞の報道、二月上旬ですけれども、この報道を契機に、更にこの交渉記録あるいは面談記録について、あるのかないのか、あるいはあるとすれば、それについてどのよ…
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 交渉記録等は、事務終了後、もう直ちに、間もない時期に廃棄されているという答弁でしたけれども、しかし実際にまだ残っているのがあるんじゃないかとか、そうした探索も必要だと思うんですよね。そうした再度の確認ということはしなかったんですか。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 総理が、二月十七日ですか、自分や妻の関与があれば総理も辞めるという趣旨の答弁がありました。こうした総理の答弁を受けて、特に証人あるいは財務局の方で答弁に対する姿勢というものについて影響はありましたか。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 一番冒頭ですか、委員長の質問に対して、全て私の責任だというような趣旨の御発言がありました。これは、いわゆる事実として、あなたが責任を持って行ったことかということなのか、そうではなくて、あなたが理財局長という職責にあったので、その当時の不祥事は全部……
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 局長の自分にあると、こういう趣旨ですか、どちらですか。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 終わります。
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 民進党・新緑風会の小川敏夫です。 まず、財務省に先にお尋ねいたします。 今、森友学園に対する国有地の払下げ決裁書の改ざんということがあったということで大変な論議を呼んでおりますが、実は私ですが、昨年の二月下旬頃、予算委員会の質問が三月一日ですか、これにあるんで、その準備としてこの売払い決裁書、これを提出していただきたいというふうにお願いしましたところ、その職員から、いや、決裁書はありますけれども、判こが押してある紙一枚のも…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 あったとすれば申し訳ないというと、あったということをお認めになったわけじゃないんで、私もそれは現場を録音、録画しているわけじゃないから、そんなことがないと言われれば客観的な証拠があるわけじゃないんですけれども、ただしかし、現実にぺら一枚の決裁書もらって、後からこういう状況の中で驚いておるというのが事実経過でありますので、改めて、私は担当者、名前は知りませんけど、顔を見ればすぐ分かりますので、そうしたことも踏まえてしっかりと…