小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2018/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 この世論調査の結果、非常に特異な結果が出ておりまして、七十歳以上ですと別氏制度取り入れる必要ない、つまり反対の人が五二%、六十歳以上ですと三三%と。しかし、十八歳から五十九歳までは全て二〇%未満といって、年齢層によってかなり特異な差が出ているという結果が出ております。 それで、今調査方法を伺いました。抽出した対象者はアトランダムにやったんだから公平なばらつきでしょうけれども、実際の調査は訪問して直接聞き取るとなると、やっぱ…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 いずれにしろ、圧倒的に高齢者、六十歳、特に七十歳以上が反対が強いということですが、しかし、十八歳から五十九歳までは反対は二割にも満たないというこの数字。ただ、この夫婦別姓制度を採用してもらいたいという現実に自分の問題として求めるのは、やはり職を持っている人、あるいはこれから職に就く人、あるいはこれから結婚する人ということで若年層や現役世代が中心だと思うわけでありまして、失礼ながら、これから結婚するとかこれから社会で働くとい…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 対応を検討ということではなくて、もっと前向きな答弁がいただきたかったんですが、私の希望といたしまして、また前向きに是非検討していただきたいというふうに思います。 では次に、今被告人として勾留中の籠池泰典氏の接見禁止、被告人の接見禁止の点について、昨日も真山委員から指摘があり、質問、答弁があった点でありますけれども、私自身もこの被告人の接見禁止についてかなり問題意識を持っておりますのでお尋ねさせていただきますが、捜査段階の、…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 ちょっと消極的な答弁だったので納得できないんですがね。起訴前の接見禁止と起訴後の接見禁止が、法律が同じだから、条文が同じだからというような話でしたけれども、どうなんでしょうかね。しかし、今申し上げましたように、捜査段階で捜査側が調べているときの勾留と、それから起訴された後の被告人の勾留というのは、これはやはり質的に違うんじゃないですか。少なくとも捜査という状況は終わって、さっきも言いましたように、今度は訴訟に臨んで、検察側…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 そういう答弁ですと、じゃ、これから統計調査してくださいという話ではなくて、昨年一年間で起訴後の勾留の接見禁止命令が何件出されたのか、調べて後日回答してください。
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 この国会の場において国会議員の質問という形で質問させていただきましたので、調査すればできることですから、必ずその数字を出してください。 それで、この接見禁止命令、裁判官が命令を出すけれども、実務的には検察官が裁判所のそうした接見禁止命令を出すように職権発動を促すという形で、事実上検察官の申請で行われるわけでありますけれども、法務省、どうでしょう、個別の事件について説明はできないでありましょうけれども、この起訴後の勾留につい…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 まず、罪証隠滅と逃亡のおそれということを先に説明されましたけれども、逃亡のおそれって、これ拘置所に入っちゃっている人間にどうして逃亡のおそれがあるんですか。
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 いやいや、今勾留するかどうかの問題を聞いているんじゃないんですよ。勾留している人間について接見禁止命令を付けることについてずっと質問しているんです。勾留されている人間について接見禁止命令付けようが付けまいが、逃げることなんかできないじゃないですか。だから、逃亡のおそれを理由にするのはおかしいじゃないですかと聞いているんです。
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 何か突然隕石が落っこちてくるから気を付けろみたいな話に、ちょっと感想を抱きましたけど。 事案に応じてそれは判断するんでしょうけれども、今回のこの籠池さんの詐欺事件ですけれども、これ、被害者といいますか、お金だまし取られたのは国なり地方自治体で、言わば担当者は公務員ですよね。ですから、例えば組織暴力団とか組織犯罪、やくざの事件のように、被害者を脅かしてとか被害者にいろんな影響力を行使して証言を変えさせようとか、そういうような…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 民進党・新緑風会の小川敏夫でございます。 まず、安倍総理にお尋ねいたしますが、アベノミクス、五年たちました。(資料提示)実質賃金、そのアベノミクスが始まってから大体五ポイントぐらい下がっています。足下で微増していますが、下がっている状態には変わりない。あるいは、家計調査の消費支出も落ち込んでいる。生活の豊かさを示すエンゲル係数は顕著に上がっているという状況でありまして、こうした統計から明らかに言えることは、アベノミクスによ…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 安倍総理ね、いつもの決まり文句の話で、結局、良くなった良くなったと言うんだけれども、しかし、国が行った統計調査ではっきり生活は悪くなっているということが出ているんですよ。 例えば、生活実感を一番表すエンゲル係数。総務大臣、このエンゲル係数、あるいはこのエンゲル係数を調査している意義について御説明いただけませんでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 何かいろいろエンゲル係数が上がっていることの弁解ばかり聞いたような感じがしますが。 このエンゲル係数というのは特別な数値ではなくて、言わば生活の豊かさを示す、世界で使っている共通の指標だと思うんですが、食生活の変化、生活様式の変化といっても、それはもう何もここ安倍政権になってから変わったんじゃなくて、ずっと長い間の変化があるわけでありますが、エンゲル係数はアベノミクスが始まってから上がっている。やはりこれ国民が、政府が生活…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 幾ら総理がそういうふうにおっしゃっても……(発言する者あり)
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 実質的にもう国の調査で国民生活、苦しくなっているというのが出ているわけですから、総理がいろいろ言われても、国民が生活良くなっていないという実感の方が合っているということが私は裏付けられていると思います。 総理、今パートのことをお話ししました。かつて総理はこういうことを言われたことがございました。ああ何となくアベノミクスで生活が余裕が出てきたので、それで、夫ではなくて、生活の余裕ができたから妻が、奥さんが働きに出ようかという…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 だから、部分的にちょろっと、時給が上がっておりますよというふうにおっしゃるけど、でも、ちゃんと実質賃金、この五年間で下がっているんですよ。足下でやや微増したり横になっているというだけで、客観数字は、勤労者の実質賃金は下がっているわけですから。 ただ、今日議事録持ってきていませんけど、生活が豊かになったから奥さんが働きに出るということはおっしゃられたように思うんですけどね。それで随分話題になって批判を受けたように思うんですが…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 法律に基づいて物価が上がっても年金は上げないと言うけど、そういうふうに物価が上がっても年金が上がらないような法律にしてしまったのが自民党じゃないですか、強行採決で。 それで、今、物価が上がったけど、しかし、実質賃金の改定率、これが下がっているからだということでございました。すなわち、年金の算定のこの数値から明らかなように、アベノミクスによって賃金下がっているんじゃないですか。賃金が下がっているから、物価が上がっても年金は上…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 いろいろ言われているけど、要するに、生活保護費総体として四年間で百六十億円減額するわけです。 何かいろいろな基準で下げたとおっしゃいますけど、五年前にもこの生活保護費、改定しました。そのときには、物価が下がったからということで生活保護費を引き下げたんじゃないですか。
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 いろいろおっしゃったって、前回は物価が下がった、それを基準に生活保護を下げたわけですね。今度は物価が上がっている。そのときには物価を基準にしないで、そんな訳の分からない基準を使って生活保護費下げる。御都合主義じゃないですか。結局、物価が上がっている。だったら、これ生活保護費を下げたら、今でも苦しい人がますます苦しくなる。まさに、国民生活を苦しくしている、そういう結果を招いている、そして苦しい人にこそ更に苦しくしている、これ…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 前回、私が、質問では平成二十七年十一月だったんですが、その前は、原油が百ドルを超える、一バレル、それが三十ドルまで下がるという暴落というか大変な下落をしている時期でした。でも、今は逆に、今年を、今を基準にして対照するときは、原油が三十ドルから五十ドル、六十ドルと、言わば上昇基調になっているんですよ。 でも、二十七年の秋、日銀総裁は、原油価格の下落の影響が剥落すれば上がるだろうとおっしゃっていたけど、剥落した、むしろ追い風に…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 財務大臣にお尋ねしますけれども、これまで財務大臣、何回か、資産買入れの金融緩和をやったって、日銀に当座預金が積み上がるだけだから大して効果がないんだという答弁をしておりますが、その見解についてまた御説明いただけますか。