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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2017/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
民進党・新緑風会2017/06/15

193参議院 本会議 第33号

○小川敏夫君(続) そうしたことでございます。 これで、例えば高校生の万引きグループが該当する場合があるのではないでしょうか。あるいは、脱税指南のようなそうした犯罪についても当たるんではないでしょうか。 そしてまた、私は委員会で質問しなければならない、質問したいことが多々ございました。大変専門的なことをお尋ねしますが……

民進党・新緑風会2017/06/15

193参議院 本会議 第33号

○小川敏夫君(続) 計画した犯罪が不能犯の場合に計画罪は成立するのでしょうか。法務大臣にお尋ねします。 そして、最後に通信傍受法のことについてお尋ねいたします。 この計画罪は通信傍受の対象になるのかどうか、法務大臣にお尋ねいたしました。これに対する法務大臣の答弁は、刑事局長に聞いてくださいということでありましたが、刑事局長は、修正案の提案者が適用されないと言っているから適用されないという答弁でございましたが、法文上は適用される範囲に入る…

民進党・新緑風会2017/06/15

193参議院 本会議 第33号

○小川敏夫君(続) 通信傍受を行わないと国民に約束するのでしょうか。その点をお答えください。 以上で私の質問を終わります。(拍手) 〔国務大臣金田勝年君登壇、拍手〕

民進党・新緑風会2017/06/13

193参議院 法務委員会 第18号

○小川敏夫君 民進党・新緑風会の小川敏夫でございます。 まず、大臣、一般人がこの法律の対象かどうかということで随分議論を繰り返しております。そこで、大臣、どうでしょう、これ私、小川敏夫は大臣が言うところの一般人になるんでしょうか。

民進党・新緑風会2017/06/13

193参議院 法務委員会 第18号

○小川敏夫君 そうすると、大臣、私は一般人で、そして、この一般人の私が組織犯罪集団の人と共謀して、頼まれて、組織の目的のために、組織でこういうことをやるから一緒にやってくれと言われて、私、一般人だけど、そういう組織の人と共謀したら、やっぱりこの法案、法律で処罰の対象になりますよね。

民進党・新緑風会2017/06/13

193参議院 法務委員会 第18号

○小川敏夫君 いや、一般の方々が共謀することは、組織の人間と共謀することは考え難いといっても、考え難いじゃ私の質問に答えていないんですよね。やっぱり法律論として、犯罪の構成要件として、一般人の人間であっても、この法律の要件、組織の目的の遂行のため、そして組織の利益のためにということを知りながら組織の人間と共謀する、組織の人間に頼まれて犯罪を犯せば、やっぱり処罰されるわけですよね。 ですから、この法律の対象で、一般人も対象になるんじゃない…

民進党・新緑風会2017/06/13

193参議院 法務委員会 第18号

○小川敏夫君 いやいや、大臣から、私が犯罪組織に関わらない、その周辺にいる人間でもない、真っ当な生活を営んでいる人間だということで一般人と御評価いただいたことは大変感謝しておりますけれども、でも、法律論として、私がやくざの人に誘われて、それでやくざの目的、やくざの利益のために一緒にやろうやと言われて、ついつい誘われてその気になっちゃってやっちゃったら、私はやっぱり処罰されますよね。 じゃ、大臣の定義で、組織に入っていない人、周辺にもいな…

民進党・新緑風会2017/06/13

193参議院 法務委員会 第18号

○小川敏夫君 すごく論理のごまかしがありますよね。ですから、組織の目的だとか組織の利益のためだとかいろんな要件がある、いろんな要件に合致しなければ罪にならないと。だけど、言い方換えれば、そういういろんな要件を合致して、いろんなことを、諸事情を分かっている人間が共謀すればなるということでしょう。だから、私の質問に答えないで、私はその諸条件が合致する場合には一般人がやれば処罰の対象になるでしょうと聞いているのに、全然私が聞いてもいない余計な…

民進党・新緑風会2017/06/13

193参議院 法務委員会 第18号

○小川敏夫君 それは、万引きでも重大犯罪になる万引きと重大犯罪にならない万引きがあると、こういう意味ですか。

民進党・新緑風会2017/06/13

193参議院 法務委員会 第18号

○小川敏夫君 じゃ、どういう個別具体的な事情があったら重大犯罪の万引きなんですか。

民進党・新緑風会2017/06/13

193参議院 法務委員会 第18号

○小川敏夫君 いや、メルクマールなんという何か曖昧な言葉を使われては困るんですよ。 この法律の犯罪の構成要件として、万引きも窃盗だから当然この法律の対象になるでしょうと。ですから、法律上なりますよね。一言で答えてください。

民進党・新緑風会2017/06/13

193参議院 法務委員会 第18号

○小川敏夫君 ですから、万引きも窃盗罪でありますので、対象犯罪だということであります。 共謀が、また別な質問ですけれども、まあ計画ですか、まあ共謀と同じようなものだと。今の共謀理論ですと、黙示の態様であっても、いわゆる目くばせであってもですね、当事者間で意思が通用すれば、通じれば、理解できれば共謀が成立するというのが確立した判例なんですけれども、刑事局長は目くばせではこの計画は成り立たないと、事実上成り立たないというようなお話をしており…

民進党・新緑風会2017/06/13

193参議院 法務委員会 第18号

○小川敏夫君 だって、初め言っているじゃないですか、集団すりですよ。集団すりを、そのすりをやるために結合している団体ですよ、継続的に。そういうその組織の犯罪集団ができているんですよ。ただ、その日はやらないつもりだったから事前には共謀はなかったんだけど、でも、そういう組織的な犯罪集団が、まさにその犯罪集団のその実行行為として、たまたまいいカモがいたから、さあやろうと。これで、さあやるぞと、具体的に計画に移すのはまさにこれ、計画でしょう。だ…

民進党・新緑風会2017/06/13

193参議院 法務委員会 第18号

○小川敏夫君 だって、私、言っているじゃないですか、もう。集団すりというね、すりもこれ対象犯罪ですから、窃盗で。集団すりというその犯罪集団がいて、組織的な結合があると。それが集団すりをやる、その行為として、さあやるぞと、計画で、目くばせで意思が通じたんだから当然成立するでしょう。 局長が言っている前提条件はもう既にクリアしているんですよ。その上で目くばせすれば、またそこで、その目くばせで、おお、俺たちはすりの集団、組織だったのかな、これ…

民進党・新緑風会2017/06/13

193参議院 法務委員会 第18号

○小川敏夫君 これ以上議論しませんが、だって、集団すりが組織のためにやっているじゃないですか。局長の答弁は、要するに、目くばせで成立するということを逃げたいからそういうことを言っているだけだけど、目くばせでも共謀が成立することがあるということは私は明らかだと思いますがね。 結局、これまでの答弁、やはり国民に正しいこの法律の在り方を説明しないで、あたかも国民には全く影響が及ばない法律であるかのように誤った説明をしてこれを通してしまおうとし…

民進党・新緑風会2017/06/13

193参議院 法務委員会 第18号

○小川敏夫君 私が言いたいのは、TOC条約に加盟している、例えば共謀罪を採用している国においても、じゃ、その国の捜査の在り方、司法の在り方がどうなのかなと。もう少し具体的に言えば、被疑者や被告人の防御方法というものがどの程度しっかり保障されているのかというふうに考えなくてはいけないと思うんです。 この共謀罪という広い投網を打つようなこうした武器、これは捜査する方に強力な武器となると思うんですが、一方で、誤った捜査によって無辜の人が捜査を…

民進党・新緑風会2017/06/13

193参議院 法務委員会 第18号

○小川敏夫君 要するに、いわゆる先進国といいますか、諸外国とでもいいですけれども、と比較して、日本の制度の中で被疑者、被告人の防御権というものがやはり一番遅れている部類に入るんじゃないかと思うんですよ。その典型例として、私は、今、三つのことをお話しさせていただきましたけれども。 ですから、犯罪の捜査をする側の立場から、どんどん捜査しやすいように、あるいはどんどん人を犯罪者として捜査、摘発できる範囲を広げるということばかりに熱心になるんじ…

民進党・新緑風会2017/06/13

193参議院 法務委員会 第18号

○小川敏夫君 終わりますけれども、法務大臣から一言だけいいですか。

民進党・新緑風会2017/06/13

193参議院 法務委員会 第18号

○小川敏夫君 終わります。

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 法務委員会 第16号

○小川敏夫君 民進党・新緑風会の小川敏夫でございます。 大臣、二日前に質疑いたしまして、結局一問しか大臣とやり取りできませんでした。団体の構成員が二人から成立しますかという、その議論でありまして、私が、団体は、二人以上であればこの団体の要件を満たすんでしょうかとお尋ねしたところ、国務大臣金田勝年君は、御指摘のとおり、満たすと考えておりますと、このように答弁しました。それで、私はその答弁に従ってるる意見を述べて質問したところ、次の答弁は、…